少女時代
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「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ
SMアーティストたちが「SMTOWN LIVE」を成功裏に終了した。SMエンターテインメント(以下SM)のグローバルコンサート「SMTOWN LIVE」は、2月14日にタイ、バンコクでフィナーレを飾った。SMは昨年の創立30周年を記念して「SMTOWN LIVE 2025-26」ワールドツアーを開催し、2025年1月のソウルを皮切りに、メキシコシティ、LA、ロンドン、東京、福岡を経てバンコクまで、全世界のピンクブラッド(SMアーティストの音楽ファン)たちと呼吸を合わせながら、過去30年間築き上げてきた音楽ヘリテージを総網羅したレジェンドステージを披露した。特に今回のツアーのフィナーレを飾ったバンコク公演は、SM創立記念日である2月14日に合わせてタイ最大規模の公演会場であるラジャマンガラ国立競技場で開催され、約13年ぶりにバンコクで行われた「SMTOWN LIVE」公演であることから、タイの有名放送局Thairath TV、Workpoint TV、One31、主要新聞社Dailynews、KhaoSod、メインマガジンPraew、Mint Magazine、オンラインメディアTrueID、THE STANDARD POPなど約62の現地メディアが参加した。この日は、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvetのアイリン、スルギ、ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、スンハン(XngHan & Xoul)、SMTR25などSM所属アーティストたちが集結し、多彩なステージで4時間を超える時間、公演会場の熱気を熱く盛り上げた。Hearts2Heartsの息の合ったパフォーマンスが目立つ「FOCUS」で幕を開けた今回の公演は、EXOの「Crown」、Red Velvetの「Red Flavor」、NCT 127の「Fact Check」、NCT DREAMの「Beat It Up」、WayVの「白色定格(Eternal White)」、aespaの「Rich Man」、RIIZEの「Fame」、NCT WISHの「poppop」などグループ別のヒット曲をはじめ、ヒョヨンの「Retro Romance」、ミンホの「TEMPO」、NCTのテヨン「SHALALA」、NCTのユウタの「Off The Mask」、NCTのテン「STUNNER」、XngHan & Xoulの「Waste No Time」など、それぞれ異なる魅力のソロステージが続いた。また、新しい先輩、後輩の組み合わせを披露したヒョヨン、WayVのヤンヤン、Hearts2Heartsのステラの「DESSERT」とヒョヨン、Hearts2Heartsのジュウンの「Second」、NCTのジャニー、テヨン、マーク、ジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンの「Misfit」、テヨン、ジェノ、ヘンドリー、ヤンヤン、aespaのGISELLEの「ZOO」、練習生で構成されたSMTR25のパフォーマンスステージを含め、前回の福岡公演で公開されて爆発的な話題を集めたRed Velvetのアイリーンとスルギ、aespaのKARINA、WINTERのf(x)の「Chu~♡」とNCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンのSaja Boys「Soda Pop」のカバーステージまで披露した。最後にSMアーティストたちは全員でステージに上がり「Hope from KWANYA」を熱唱しながら観客の近くで目を合わせて感謝の挨拶をし、公演会場は各アーティストに向けた真心のこもったメッセージが込められたスローガンでいっぱいになった。「SMTOWN LIVE」は全世界の主要都市で盛況裏に開催されてきており、韓国の単一ブランド公演として初のフランス・パリ公演アジア歌手初のニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演海外歌手として初の中国・北京オリンピックメインスタジアム公演ドバイ初の大規模K-POP公演などで話題となった。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】少女時代 ティファニー&イ・チャンウォン「Hanteo Music Awards 2025」レッドカーペットに登場
少女時代のティファニーとイ・チャンウォンが15日午後、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームにて開かれた「Hanteo Music Awards 2025」のレッドカーペットに登場した。・ATEEZからHearts2Heartsまで豪華10組!「Hanteo Music Awards 2025」第1弾ラインナップを公開・BilllieからBTOB チャンソプ、イ・ヨンジまで!「Hanteo Music Awards 2025」追加ラインナップを公開

【PHOTO】少女時代 ヒョヨン「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国(動画あり)
13日午後、少女時代のヒョヨンが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

少女時代 ユナ「2026 VISIONARY AWARDS」で受賞⋯ドラマ「暴君のシェフ」で主人公を好演
少女時代のユナが、もう一度意義深い成果を残した。ユナは10日に開催された「2026 VISIONARY AWARDS」に出席し、ドラマ「暴君のシェフ」を成功に導いた主役として、ビジョナリー(Visionary)受賞の栄誉に輝いた。特にユナは今作で、最高の瞬間、過去にタイムスリップしたシェフのヨン・ジヨン役を演じ、撮影の数ヶ月前から料理の練習に打ち込み、キャラクターを完璧に構築した。また、料理を通じて成長していく物語をキャラクターと一体化させた深い演技力で表現し、好評を得た。ユナの活躍で「暴君のシェフ」は最終話で首都圏17.4%、最高20%、全国17.1%、最高19.4%(ニールセン・コリア基準)を記録し、大人気の中で幕を下ろした。この日、ユナはスピーチで「どんな状況でも夢を失わず、強く賢いヨン・ジヨン役を演じることができてとても楽しかった」と述べ、「暴君のシェフ」の制作陣、スタッフ、共演者への感謝を伝えた。また、「料理という題材がとても興味深くて選んだ作品だったが、この作品を通じて料理が全てを一つにする力を持っていることを改めて感じた。K-カルチャーとK-ドラマを愛し、関心を持ってくださる世界中の視聴者の皆様に感謝申し上げ、今後も題材を限定することなく、様々な作品で挨拶していきたい」と感想を述べた。CJ ENMの「VISIONARY AWARDS」は、2020年からKエンターテインメント産業に新たなビジョンを示す人物や作品を選定する授賞式であり、2025年の番組、映画、音楽、OTT(動画配信サービス)など全分野のCJ ENM IPの中から、興行成績、プラットフォーム貢献度、大衆認知度、IPの持続可能性、キャラクターインパクトなどを主要基準にし、「2026 VISIONARY AWARDS」の最終受賞者が決定した。

少女時代 スヨン「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のSEKAIプロデューサー代表に!
日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のSEKAIプロデューサー代表として、少女時代のスヨンの参加が決定した。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍・出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディションだ。番組の規模を日本国内から世界へと拡大し、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生をめざす。今回、SEKAIプロデューサー代表として解禁されたスヨンは、K-POPの歴史を塗り替えた「少女時代」のメンバーとして、音楽のみならず、バラエティ・広告・ファッション・ミュージックビデオなどあらゆる分野で文化的アイコンとして存在感を放ち、K-POPを世界へと広げる先駆者的な役割を果たしてきた。少女時代の日本アルバム「GIRLS' GENERATION」「GIRLS & PEACE」「LOVE & PEACE」は、オリコンチャート上位にランクイン。アリーナやドームツアーを通じて日本で堅実なファン層を築いてきた。また、ソロアーティストとしての日本活動も着実に重ねており、2023年にはアジアのファンとの直接交流を図る「SOOYOUNG ASIA FANMEETING TOUR in Japan」を開催。さらに、2024年10月30日にはソロアルバム「Unstoppable」をリリースし、アーティストとしての活動の幅をさらに広げている。日本の音楽市場での豊富な活動経験を活かし、グローバルオーディションの舞台で練習生の可能性を引き出す適任者として期待を高めている。今後も「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の続報に期待が高まる。■配信情報「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」2026年3月26日(木)21:00~Leminoにて配信スタート※以降、毎週木曜21:00配信予定「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」Lemino特設サイト※配信開始時間が遅れる場合がございます。■関連サイト「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式サイト「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式X

少女時代 スヨン&ティファニー、東京ディズニーシーを満喫!近況ショットが話題に
少女時代のスヨンとティファニーが日本を満喫した。6日、スヨンは自身のInstagramに「Life is good Bruh」というコメントと共に写真と動画を掲載した。公開された写真には、スヨンとティファニーが東京ディズニーシーを訪れて楽しむ姿が収められている。2人は可愛い帽子をかぶり、フォトゾーンでポーズを取ったり乗り物に乗りながら笑顔を浮かべている。この写真を見たファンたちは「日本に来てくれてありがとう」「2人がディズニーにいたなんて!」「可愛すぎる」などの反応を見せた。 この投稿をInstagramで見る Sooyoung Choi(@sooyoungchoi)がシェアした投稿

「アイドルアイ」少女時代 スヨン“オタクを演じることでファンの愛の深さを改めて感じた”
genie TVオリジナルドラマ「アイドルアイ」に出演した少女時代のスヨンが、作品を終えて率直な思いを語った。「アイドルアイ」は、ファン心MAXのスター弁護士メン・セナ(スヨン)が、殺人の容疑をかけられた最推しアイドル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することから始まるミステリー法廷ロマンスだ。特に、K-POPを代表するアイドルであるスヨンがファン心あふれるオタクに変身した点、そして彼女のグローバル市場での存在感が「アイドルアイ」のヒットを牽引したという評価された。ファンの気持ちに深く共感しながら作品に臨んだスヨンの密度の高い演技により、視聴者もメン・セナを通して泣き、笑い、「アイドルアイ」の世界に没入した。――「アイドルアイ」が最終回を迎えましたが、作品を送り出す今の気持ちはいかがですか?スヨン:撮影からプロモーション、公開まで、ほぼ1年を「アイドルアイ」と共に過ごしたと思います。すっきりした気持ちと名残惜しさが入り混じっていますが、視聴者の皆さんの温かい愛のおかげで、セナをきちんと送り出せそうです。セナの成長のように、女優スヨンとしても多くの面で成長できましたし、長く記憶に残る作品になると思います。――メン・セナは事件の前では冷静で理性的ですが、ド・ライクの痛みを包み込む温かさも印象的でした。彼女の魅力はどんなところだと思いましたか?スヨン:オタ活以外の場面では一見クールに見えますが、自分なりの明確な基準とやり方で人や仕事に向き合う人物です。一方で、推しを想う時は純粋な幸せと愛を感じ、癒やしを得る、そんな純粋さを持った人だと思います。仕事をする時はプロフェッショナルでありながら、好きな人のことを考える時は愛情に溢れる、そのギャップこそが、セナ最大の魅力だと思いました。――ミステリー法廷ロマンスという新しいジャンルに挑戦しましたが、特に見せたかったポイント、もしくは特別な目標はありましたか?スヨン:これほど強い過去の物語を抱える人物は初めてでした。これまで比較的明るい役が多かったのですが、セナは私が演じてきたキャラクターの中でも、内面がとても強く、軸が簡単に揺らがない人物でした。だからこそ、その芯の強さをしっかり見せたいと思いましたし、連続する事件の中で物語の中心を支える存在であってほしいと思いました。同時に、セナ自身も自分なりの方法で成長していく必要があると考えました。毎回、事件が展開していく構成だったので、感情の流れを自然につなぐ橋渡しがとても重要でした。特にセナとライクのロマンスも無理なく続いていく必要があったので、現場で話し合いを重ねました。みんなが納得できる形であるべきだと思っていたからです。リハーサルも多く、アイデアを共有する時間がたくさんある現場でした。作品をやっていると、いつも「こうすればよかった、ああすればよかった」と後悔するので、私は「とりあえず言ってみよう」という主義なんです(笑)。監督が俳優に多くの部分を任せてくださったので、とても自由な環境でした。――デビュー以来、ファンから多くの愛をもらってきましたが、今回は逆に無条件の愛を注ぐファンの立場でした。セナを演じながらファンの愛について、共感したり新たに感じたことはありましたか?スヨン:これまではずっとステージに立つ側で、誰かを熱烈に応援する立場になったことがなかったので、役割が完全に逆転するのが新鮮でした。しかし同時に、私が最も近くで長く見てきた存在がファンだったので、自信もありました。ファンがどんな気持ちで相手を見つめ、どんな形で愛情を表現するのかよく知っていましたから。今回の役を通して、ファンの愛の深さを改めて感じました。ファンレターに込められた温かい言葉や気遣い、心配する気持ちなどを思い返すと、時には長く会話をした人よりも、ファンの方が私のことをよく分かっていると感じる瞬間もあるんです。ファンという存在は、単純にスターが見せたいと思う姿だけを見るのではなく、その人の全ての行動を長い時間見守り、その時の感情や内面の成長まで感じ取っているのだと思います。そうした経験や思いが、劇中で最初は疑いながらも、次第に確信へと変わっていくセナの感情を表現する大きな土台になりました。――新年を迎え、女優としてどのような目標を持っていますか?スヨン:いつも思っていることですが、自分だけのリズムを持った女優になりたいという目標があります。セナは、その自分のリズムを築くことに挑戦した役でした。以前は人々が好みそうなテンポや演技を先に考えていましたが、今回はキャラクターや作品の意図、監督の意見に合わせながら、自分なりのテンポを探す過程を学べたと思います。こうした試みが積み重なっていけば、いつか自分だけの固有のテンポをはっきりと見つけられると思っています。――最後に「アイドルアイ」とメン・セナを愛してくれた視聴者へ一言お願いします。スヨン:2025年の最後と2026年の始まりを、視聴者の皆さんと一緒に過ごせて、とてもときめき、嬉しい気持ちになった作品でした。作品を通して伝えたい話を届けられることは、本当に魅力的なことだと思います。「アイドルアイ」が伝えたかった愛と信頼の力が、皆さんの小さな慰めになっていれば嬉しいです。満開に咲いたサルスベリの花のように、皆さんもいつも花道だけを歩んでください。

少女時代 ユナの新ビジュアルも!ジュエリーブランド「Qeelin」バレンタインに向けて新作を発表
ジュエリーブランド「Qeelin(キーリン)」が、バレンタインに向けて新作を発表。あわせて、少女時代のユナの新ビジュアルも公開された。東洋の豊かな文化を世界に広めることを使命としたファイン・ジュエラー「Qeelin」。ブランド名は、中国神話に登場する幸運と愛の象徴、伝説上の霊獣Qilin(麒麟)を由来とし、20年前にブランドを設立して以来、Wulu、Bo Bo、Xi Xiなど展開するすべてのジュエリーが豊かな文化的意味合いを持ち、伝統的なシンボルをモダンかつスタイリッシュなデザインに落とし込むことで、東洋と西洋の融合を体現しているファイン・ジュエラーだ。今年のバレンタインデーに向け、「Qeelin」はWulu Petite Pearlコレクションより、ダイヤモンドをアクセントに配したレッドコードブレスレットとパールドロップピアスを発表。2つのジュエリーは、愛をもっとも詩的なかたちで表現する、美しく調和のとれたセットでもある。赤い糸は運命を結び、ダイヤモンドは誓いを刻み、パールは心を宿す。 東洋的な感性をルーツに、現代的な視点で再解釈された本コレクションは、運命、純粋さ、そして永遠の愛を物語る。すべてのデザインの中心には、虹色の輝きと彫刻的な豊かさを備えた、完璧なラウンドシェイプのアコヤパールが据えられている。Wuluの柔らかな曲線とも共鳴するパールのフォルムを、輝かしいダイヤモンドが繊細になぞり、ささやかな約束のように優しく包み込む。ダイヤモンドの煌めき、パールの静謐な輝き、そしてレッドコードの温もりある触感がひとつとなり、ひときわプレシャスでありながら、身につける人に深くパーソナルに寄り添うジュエリーへと昇華されている。レッドコードブレスレットは、見えない糸が時や空間を超えて運命の2人を結ぶ、東アジアに伝わる「運命の赤い糸」伝説に着想を得ている。ミニマルなラインの奥に有機的なボリュームを秘めたパールドロップピアスと組み合わせることで、このセットは、ギフトとしてもセルフセレブレーションとしても意味を持つ、身にまとう愛の宣言となる。 文化的ヘリテージとモダンデザインの融合を哲学とする「Qeelin」の信条を体現したWulu Petite Pearlは、古来からの祝福のシンボルを、次世代へと受け継がれる現代的なジュエリーへと進化させた。それは単なるジュエリーを超え、調和、絆、そして時を超えて続く愛を静かに肯定する存在でもある。

「Golden」グラミー賞受賞の快挙!韓国アーティストによる「上手すぎる」カバーに再注目
本日「第68回グラミー賞」の授賞式が行われ、昨年、世界中で大人気を博したNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」が、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」を受賞する快挙を成し遂げました。「Goden」は、劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)が歌う楽曲で、2025年の作品公開以降、全米チャート8週1位、全英10週1位、YouTube 10億再生を突破、グラミー賞のほか、ゴールデングローブ賞受賞など世界的なヒットを記録しています。韓国でもヒットを記録し、K-POPアーティストたちからも大きな注目を集め、カバーに挑戦する姿も続々されています。今回は、ファンの間で話題を呼んだK-POPアーティストによる「Golden」のカバー動画を振り返ります。 ◆BABYMONSTER アヒョン&ローラ&パリタBABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタは、昨年11月29日に香港カイタック・スタジアムで開催された「2025 MAMA AWARDS」で「What It Sounds Like」「Golden」を披露。3人はそれぞれ劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)のルミ、ゾーイ、ミラのヘアスタイルや衣装まで再現し、目を引きました。BABYMONSTERはK-POP第5世代の中でも特に生歌に定評のあるグループで、この日も会場に響くエネルギッシュな歌声に大歓声が上がりました。MnetのYouTubeチャンネルで公開されている動画は再生回数2,000万回を突破しており、注目度の高さを物語っています。 ◆IVE ユジンIVEの楽曲でも高音パートで清々しい歌声を聴かせるユジン。「Golden」のカバー動画では、流れるような美しい展開と、高音パートで清々しい歌声を聴かせ、K-POPの第4世代を代表するトップグループとして実力を披露しました。このカバー動画は再生回数2,000万回を超え、世界中のファンから注目を集めています。◆NMIXXのLILY第4世代のガールズグループの中でも、特に優れた歌唱力で、カムバックをする度に人々を驚かせてきたNMIXXのLILY。練習室で完全なる生歌で「Golden」を披露した映像は、「次元が違う」と大きな話題になりました。 ◆LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン最近、グループ初のユニットデビューを果たしたLIGHTSUMのチョウォン&サンア&ジュヒョン。3人はユニットデビュー前に、YouTubeで「Golden」の歌唱はもちろん、それに合わせたパフォーマンス動画を公開し、大きな注目を集めました。普段はラップパートを担当しているサンアまで歌唱力の高さを証明しただけでなく、途中で衣装の変わる演出にも好評が集まり、「歌、ダンス、衣装まで全てが完璧」と絶賛のコメントが続きました。 ◆SUPER JUNIOR リョウクSUPER JUNIORのリョウクは、「Golden」のピアノバージョンを披露。しっとりとしたピアノの演奏に合わせて、原曲とはまた異なる雰囲気のカバーとして好評を得ました。彼は圧巻の高音ボイスで女性が歌う原曲のキーのまま見事に歌い上げ、話題を集めました。 ◆BTOB ウングァンBTOBのウングァンも、原曲のキーで「Golden」をカバー。囁くような優しい歌声からエネルギッシュな高音パートまで、多彩な歌声で見る人を驚かせ、好評を得ました。 ◆izna バン・ジミン&ココ&チェ・ジョンウンiznaのバン・ジミン、ココ、チェ・ジョンウンは、「KCON LA 2025」で「Golden」のカバーステージを披露し、新人アイドルとは思えない堂々としたステージで観客を魅了しました。グループのYouTubeチャンネルでは、ダンス練習動画が公開され、後半にはハンドマイクで歌の練習をする姿も収められました。 ◆MAMAMOO ソラチャンネル登録者数が320万人を超える「solarsido」で、Vlogやモッバン(食べる動画)など、様々なコンテンツを公開しているMAMAMOOのソラ。その中でも「Golden」のカバー映像は圧倒的な再生回数を記録しています。ソラは「実は映画はまだ見ていません。周りから歌ってとたくさん言われたので歌ってみましたがわぁ」というコメントで、楽曲の難易度をうかがわせました。彼女は高音パートで多少苦しそうな表情を見せながらも見事に歌いあげ、絶賛の声が殺到しました。 ◆Ailee韓国を代表する歌姫Aileeのカバー映像も話題に。この映像の公開後、「Golden」を制作・歌唱した元SM練習生のEJAEはインタビューで、自分以外で「Golden」の歌唱を任せたいアーティストはいるかという質問に「Aileeさんが良いと思う。カバーもされていたし、楽曲に合うと思う」とコメントし、注目を集めました。 ◆EXID ソルジEXIDの活動だけでなく、ソロ歌手、ミュージカル女優、そしてMnetのサバイバル番組「BOYS PLANET」ではマスターを務めるなど、ボーカルに定評のあるソルジ。「Golden」のカバー動画では、彼女らしい安定感のある成熟した歌声で、「さすが」という声が上がりました。 ◆Billlie スヒョン&ハラムBilllieのスヒョン&ハラムは、歌の世界観を感じながら丁寧に歌い上げるようなカバー映像で話題に。思わず惹き込まれてしまうような真っすぐな歌声が多くのリスナーを魅了しました。 ◆H1-KEY フィソH1-KEYのフィソは、繊細でありながらも華やかさを感じさせる歌声で「Golden」を歌いあげ、話題を呼びました。「惚れ惚れする」「カバーの中で1番」「一生聞いていたい」など賞賛の声が多数寄せられています。 ◆Girl's Day ミナGirl's Dayのミナは、夜景を背景に、エレガントなドレス姿で「Golden」を歌う姿を披露。動画の後半ではレコーディングの様子も公開し、「最近ミュージカルのレッスンを受けているけれど、それとはまた唱法が違って難しい」と明かしながらも、力強い歌声を聴かせ、注目を集めました。 ◆チャン・ハヌムMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演し、残念ながらデビューは叶わなかったものの、優れたビジュアルと歌唱力で人気を集めたチャン・ハヌム。彼は番組終了後、YouTubeチャンネル「町のスターK」にチェ・リブ、パク・ドンギュ、リー・ツーハオと共に出演し、「Golden」を披露。番組出演者の中でも特に高音を綺麗に出すことができる参加者として注目を集めていただけに、澄んだ歌声を聴かせてジョナダンを驚かせました。 ◆S․E․S․のBadaS․E․S․のBadaは、金髪&明るいイエローのジャケット姿も相まって、レコーディング室ではなくまるでステージの上でパフォーマンスをしているかのようなカバー動画で注目を集めました。貫禄と余裕すら感じさせる歌声で、K-POPの第1世代を牽引したアーティストとしての真価を発揮しました。 ◆クォン・ジナ感性的な歌声で人気を集めるクォン・ジナは、落ち着いた雰囲気のピアノの演奏に合わせて「Golden」を歌唱。心に染みわたるような深みのある歌声で魅了しました。 ◆Raon日本文化・アニメからインスピレーションを受け、多数のJ-POP、アニソンのカバー動画を公開しているRaon。「Golden」も、彼女特有のパワフルな声で歌い上げ、「どんな曲でも信じて聴ける」「自分のカラーを溶け込ませているけれど原曲の良さも生かしている」と好評を得ています。 ◆Urban Zakapa クォン・スニルUrban Zakapaのクォン・スニルも、圧倒的な歌唱力で注目の的に。優しく癒されるような歌声でありながらも、高音部分では爆発するようなソウルフルな歌唱で大きな注目を集めました。 ◆Davichi イ・ヘリ数々のバラード曲でリスナーから愛されてきたDavichiのイ・ヘリは、原曲とはまた異なる編曲で「Golden」をカバー。語りかけるように始まり、最後まで見る人を温かい空気で包み込むようなカバーパフォーマンスが好評を呼んでいます。 ◆チョ・ジョンソク多くのアイドル、アーティストが「Golden」に挑戦した中、俳優チョ・ジョンソクもカバー動画を公開。聴く人に真っすぐ届くような訴求力の高い歌声で絶賛の声が集まりました。難易度の高い楽曲を歌い終わった彼は、疲れたような表情を浮かべてこめかみをおさえて椅子に座りましたが、最後はカメラに向かってピースをし、笑いを誘いました。 ◆少女時代 ヒョヨン番外編として、少女時代のヒョヨンが「Golden」に挑戦する様子も話題に。彼女は高音を出すことに恐怖心があるとし、KCMのもとを訪れ、歌唱法を学ぶことに。「Golden」を歌ってみたいというヒョヨンの高音を引き出すため、KCMは歌っているヒョヨンの背中を超高速で叩き、笑いを誘いました。このシーンがSNSで大きな注目をあ

【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ
SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA

少女時代 ティファニー&イ・チャンウォン「Hanteo Music Awards 2025」MCに抜擢!
歌手イ・チャンウォンと少女時代のティファニーが「Hanteo Music Awards 2025」(以下「HMA 2025」)のメインMCに確定した。「HMA 2025」の主催・主管会社HANTEO Globalは本日(29日)、授賞式の品格を高めるMCとしてイ・チャンウォンとティファニーを最終確定した。イ・チャンウォンは歌手としてはもちろん、各バラエティ番組で縦横無尽に活躍し、「2025 KBS芸能大賞」大賞を受賞するなど、すでに検証されたMC能力を保有している。彼の安定感と卓越したリード力は、授賞式全体の重心をしっかり支えると期待されている。ティファニーは、K-POPのグローバルシンドロームを開拓した大韓民国代表のガールズグループである少女時代のメンバーとして、独歩的な存在感を誇る。数多くのステージ経験と明るいエネルギーを兼ね備えた彼女が、多様な活動を通じて積み上げてきた熟練さでK-POPファンたちを包み込むコミュニケーションを通じ、授賞式を率いる予定だ。「HMA 2025」は2月15日午後6時、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームで華麗な幕を開ける。現在までに公開されたラインナップには、ATEEZ、ARTMS、Hearts2Heartsなど、K-POP代表走者たちはもちろん、ファン・ガラム、SUPER JUNIORのキュヒョン、LUCYなど実力派アーティストたちと、イ・チャンウォン、キム・ヒジェ、パク・ジヒョン、ソン・テジンなど、トロット(韓国の演歌)歌手たちが名を連ねており、第2弾ラインナップの公開を控えている。現在「HMA 2025」は、各部門別グローバルファン投票を通じて、2025年に愛されたK-POPの主役を選定している。Whosfan、Mubeat、Fancastなど多様なプラットフォームを通じてファンたちが直接投票に参加することができ、詳細は「Hanteo Music Awards」公式ホームページで確認することができる。「HMA 2025」は、世界唯一のリアルタイム音楽チャートのHANTEOチャートの運営会社HANTEO Globalが開催するK-POP授賞式だ。今年は、総合編成チャンネルMBNと共同主催する。授賞式はTikTokライブを通じて全世界に生配信され、MBNで放送される。

【PHOTO】少女時代 ユナ&ユリからAOA ソリュンまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席
27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、少女時代のユナとユリ、AOAのソリョン、イ・ミンジョン、リュ・ヒョンギョン、チョン・ユンハ、オ・ナラ、チョ・イヒョン、ハ・ソユン、ハン・ジへ、イ・セミ、紫雨林のキム・ユナ、オ・ユジン、ソン・スンハ、パク・ヘリン、ハチュピンらが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援




