東野圭吾の小説が原作…アニメーション映画「クスノキの番人」3月18日に韓国で公開へ
写真=Plus Mエンターテインメント同作は、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語を描く。
公開されたポスターは、銀色に輝く緑の木から出てくるレイトの姿が目を引く。このような中、「神秘的な力を持つ木 誰かの願い 奇跡のような秘密」というキャッチコピーは、願いを込めれば叶えてくれるという木のミステリアスな秘密を暗示し、好奇心を誘発する。
直径5メートル、高さ20メートルを超えるほど巨大な木は、中で願いをすれば願いが叶うという噂があり、偶然この木の番人の仕事を任されたレイトは、様々な人々と出会いながらその木が抱えている秘密に次第に接近していく。このような過程で繰り広げられる没入度の高い物語は、温かい余韻と面白さを伝える見込みだ。
世界的なベストセラー作家・東野圭吾の原作で初めてアニメーション映画化され、作品性に対する信頼度を高めた映画「クスノキの番人」は、味わい深い原作のストーリーとファンタジー的素材を幻想的に具現化したアニメーションの調和で韓国の観客を魅了する予定だ。
ここに、「時をかける少女」細田守監督の会社出身の伊藤智彦監督と「君の名は。」「天気の子」の滝口比呂志美術監督など、日本のアニメーションを代表する制作陣たちが総出動して完成度を高めた「クスノキの番人」は3月18日、観客に魔法のように美しく神秘的な時間を贈る。
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- 記者 :
- カン・ダユン


