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hrtz․wav、待望のデビューを迎えて抱負を明かす「音楽界で一線を画すバンドになりたい」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
バンドhrtz․wavが本日(8日)、デビューを迎えて抱負を伝えた。

本日午後、hrtz․wavはソウル麻浦(マポ)区文化備蓄基地にて、デビューアルバム「The First Wave」の発売記念ショーケースを開催した。

彼らは、Mnetのサバイバル番組「STEAL HEART CLUB」を通じて各ポジション別1位を獲得したメンバーで結成された5人組グローバルバンドだ。

リアンは「各ポジションで1位を獲得した友達たちなので、それぞれ個性が強かった」とし、「個性が多様な分、ぶつかることもあったが、虹も様々な色が調和を成すように、5人のメンバーが調和を成したので難しくなかった」と語った。続けて「僕たちの間で互いを尊重し、合わせながら意見を総合して調和できた」と付け加えた。

グループ名は、心と音の周波数を意味する「hrzt」と高音質サウンド、そして波動を象徴する「wav」が結合。世界に新たな波紋を起こすという意味を込めた。

デインは「やはりメンバーたちの個性がはっきりしているので、これを活かして差別化を図るグループになりたい」とし、「はっきりした色が1つにまとまった時、シナジー(相乗効果)が良いのでパフォーマンスやビジュアル的な面で良い姿をお見せしたい」と語った。

hrtz․wavは「音楽界で一線を画すバンドになりたい」と抱負を明らかにし、「1度見たら忘れられないグループという修飾語がついたら嬉しい」という願いを明かした。

デビューアルバム「The First Wave」は、タイトル曲「NINETEEN」の他にも、リアンとデインの自作曲「オリボリ」をはじめ、「Dream」「Highlight」「I AM SO FINE」「僕たちだけの話(Close To Me)」まで、計6曲が収録された。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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