シンガーソングライターhanbee、先行シングル「tomato baby」を本日リリース!心地よい歌声に注目

先月発表された「city time」は、シドニー、メルボルン、ソウルの3都市を行き来する自身の生活をロマンティックに描いた内省的な楽曲として話題を集めた。「tomato baby」は、hanbeeの持つ軽やかでローファイなポップ・サウンドの世界観をさらに深く掘り下げた作品であり、繊細に作り込まれたサウンドが聴く人の心に優しく響く。ニュージーランドの音楽支援機関NZ On Airのサポートを受けて制作されたアルバム「daydream radio」は、オークランドとソウルで過ごした1年間をもとに制作され、ソウルを拠点とするプロデューサーHyunmin Leeとの共同プロデュースによって完成した。
本作では、シティポップのエッセンスをインディー・ポップ/シンガー・ソングライターとしてのルーツに融合。都市と自然のコントラストという、hanbeeの作品に一貫して流れるテーマが引き続き表現されている。ビジュアル面では、シドニーのボンダイ、都心部、そして静かな郊外ローズで撮影。長年の映像コラボレーターであるChris Antonioに加え、Hyunny LeeとLuke Byattが制作に参加。アルバムに収録されるすべてのミュージックビデオは、シドニーを拠点とする映像作家Brad Kimによって撮影されている。
hanbeeは「『daydream radio』は、心の中で自由になること、行きたい場所や一緒にいたい人のことを夢見ることをテーマにしています。美しい夕焼けや暖かな風、寄せては返す波を眺める時間、部屋でくつろぐひととき、本物の愛を実感する時、あるいは午後のコーヒーブレイク。どんなものでも、あなたにとっての安らぎになり得ます。空想の世界では、あなたはどこまでも自由でいられる。何を探していても、『daydream radio』があなたにぴったりのものを見つけてくれるはずです」とコメントした。
「tomato baby」のリリースによって、hanbeeはその穏やかで瞑想的なクリエイティブの流れをさらに推し進めている。愛称から着想を得たこの楽曲は、大切な人への思いを描いたきらめくインディー・ポップ・ナンバーだ。
About hanbeeBeneeやClairo、Kali Uchisを思わせる、バターのようになめらかで心地よいサウンドを持つhanbeeは、ニュージーランド・オークランド出身の急成長中の韓国系インディー・ポップ・シンガー。デビュー・アルバム「small love」の発表後、収録曲「strange」は Apple Music Koreaによる「2024年のベストソング100」に選出され、hanbee自身も同プラットフォームの「Up Next」アーティストに選ばれた。さらに、YouTube Foundryのアンバサダーにも新たに任命されている。ライブ活動でも着実に評価を高めており、Laneway Festival、SXSW Sydney(旧SXSW Australia)への出演に加え、Men I Trust、Fazerdaze、Telenovaらとの共演も果たしている。
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- Kstyle編集部



