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キム・スヒョンに続き…韓国の人気脚本家に対する名誉毀損の疑いで「カロセロ研究所」代表が検察送致

マイデイリー
写真=ソ・ジェウォン、キム・セウィ SNS
YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が、俳優キム・スヒョンに続き、作家のソ・ジェウォンに対する虚偽事実の摘示による名誉毀損の容疑で検察に送致された。

作家のソ・ジェウォンは14日、自身のSNSを通じて「私が告訴したキム・セウィに対する送致の決定が出た。不送致は1件もなく、全件送致の決定が下された」と明らかにした。

続けて「さらに重要なのは、すべて虚偽事実の摘示による名誉毀損として告訴を進め、1件も欠かさず虚偽事実と認められただけでなく、キム・セウィ本人にも虚偽であるという認識があったと判断され、送致されたという点だ」と伝えた。

彼は「さらに憤りを感じるのは、キム・セウィが虚偽であることを承知の上で配信を行ったという事実だ。だからこそ、虚偽事実の摘示による名誉毀損として送致されたのだ。これは本当に恐ろしいことだ。虚偽であることを知りながら、それが真実であるかのように、ただ利益のためだけに嘘を吐き散らしたのだから」と強調した。

彼は「この1年4ヶ月は地獄のようであり、気が狂いそうだった」とし「子供たちの未来を守らなければならないという現実が、この地獄のような1年4ヶ月を耐え抜く原動力となった」と語った。

また「俳優のキム・スヒョンさんほどではないが、作家の収入で言えば上位5%に入る作家だった」とし、「おおよそ10億ウォン(約1億円)の損害賠償請求は十分に可能だと思う」と付け加えた。

これに先立ち、キム・セウィは自身のYouTubeチャンネルを通じて、ソ・ジェウォンが風俗業界の従事者だったという趣旨の暴露をした。これに対し、ソ・ジェウォンは「小説の執筆のために風俗店に潜入取材した経験はあるが、風俗業界の従事者だという主張は全く事実ではない。執筆のためにホストバーに潜入取材したという事実は、すでに何度も公開していた内容だ」と反論した。

ソ・ジェウォンは映画「ビースティ・ボーイズ」「ソウォン/願い」「トンネル 闇に鎖された男」「SP 国家情報局:Mr.ZOO」「空気殺人~TOXIC~」や、MBCドラマ「別れが去った~マイ・プレシャス・ワン~」などの原作および脚本に参加した人気作家だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
クァク・ミョンドン

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