“違法賭博の容疑”イ・ジンホ、飲酒運転の疑いで在宅起訴
写真=OSEN DB昨日(26日)、法曹界によると、水原(スウォン)地検驪州(ヨジュ)支庁は先月29日、イ・ジンホを道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで在宅起訴した。初公判の期日はまだ決まっていない。
検察によると、彼は昨年9月24日の深夜、仁川(インチョン)から京畿道(キョンギド)楊平(ヤンピョン)の自宅まで約100kmの区間を飲酒した状態で運転した疑いがもたれている。
当時測定された血中アルコール濃度は免許取消基準を超える0.11%で、その後、本人が再採血を要求し、国立科学捜査研究院が分析した結果も0.12%と確認された。
あわせて、2020年から違法賭博サイトなどを利用して複数回にわたり賭博を行った疑いも公訴事実に含まれた。
イ・ジンホはすでに昨年10月、自身のSNSを通じて「2020年からインターネットで違法賭博を行った」と告白し、活動を中断していた。その後、警察は国民申聞鼓(国民が行政機関に意見や苦情を申し立てるオンライン窓口)を通じて受理された賭博および詐欺関連の民願をもとに捜査に着手し、事件を検察に送致していた。
そんな中、彼は自粛を続けていた今年4月、自宅で脳出血により倒れ、緊急手術を受けた。当時、元SUPER JUNIORのカンインがイ・ジンホと通話中に異変を察知し、救急車を呼んだことが明らかになり、話題を集めた。
集中治療室での治療を経たイ・ジンホは意識を回復した後、現在もリハビリ治療を続けているとされている。しかし、今回の起訴により違法賭博に続いて飲酒運転の疑いについても裁判所の判断を受けることになり、再び注目を集めている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・スヒョン
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