Kstyle
Kstyle 14th

AKMU イ・スヒョン、松田聖子の名曲「青い珊瑚礁」を韓国語で公式リメイク…シン・シア出演のMVも公開

KstyleNews
SHGold networksが、日本の名曲を韓国の実力派アーティストならではの表現力で歌う「J-POP REMAKE」プロジェクトの第3弾として、松田聖子の昭和の大ヒット曲「青い珊瑚礁(韓国語Ver.)」を、8月18日午後6時より各種オンライン音楽配信サイトにて世界同時リリースした。

歌唱を担当するのは、韓国を代表する実力派兄妹デュオAKMUのメインボーカルであり、透明感溢れる歌声で絶大な支持を集めるイ・スヒョンだ。

「J-POP REMAKE」プロジェクトは、第1弾として公開された少女時代のテヨンが歌う「晩餐歌」が主要音源チャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録。続く第2弾のHANROROによる第2弾「残酷な天使のテーゼ」も多くの音楽ファンから反響を集め、本プロジェクトへの注目はさらに高まっている。

第3弾としてお届けする「青い珊瑚礁」は、日本を代表するアーティスト・松田聖子が1980年に発表し、日本のポップスを代表する名曲のひとつ。青春のときめきと恋の始まりを描いた明るく軽快なメロディは、発表から45年以上が経過した現在も世代を超えて愛され続けている。

近年ではK-POPアーティストによるカバーやシティポップブームも相まって、日韓両国で再び大きな脚光を浴びている名曲だ。今回のリメイクでは、イ・スヒョンならではの清涼感あふれる伸びやかなボーカルと豊かな表現力によって、原曲の爽やかさや夏らしい解放感を大切にしながら、どこか懐かしさを感じさせる一曲に仕上がっている。

ミュージックビデオでは、映画「THE WITCH/魔女 -増殖-」で1408倍の倍率を勝ち抜き主演に抜擢され、その圧倒的な存在感と透明感で注目を集めた新鋭女優シン・シアが主演を務める。青い海やレトロなアイテムを取り入れた映像美で、まるで青春映画のような世界観を描き出している。イ・スヒョンの透明感あふれる歌声と、シン・シアの自然体でみずみずしい表情が調和し、原曲の爽やかさに新たな魅力を加えた作品に仕上がっている。

今作は、SHGold networksの代表であり、プロデューサーを務めるKangNamが中心となり企画・制作している「J-POP REMAKE」プロジェクトの最新作だ。日本と韓国両国の文化やトレンドに深い理解を持つプロデューサーのKangNamは、時代を超えて愛される日本の名曲に、韓国アーティストならではの感性やスタイルを掛け合わせることで、両国のリスナーが共に共感できる新たな音楽コンテンツの創出に取り組んでいる。

◆KangNam コメント

「晩餐歌」「残酷な天使のテーゼ」と、素晴らしいアーティストの皆さんとともに多くの反響をいただき大変感謝しています。第3弾となる「青い珊瑚礁」は、夏にぴったりの爽やかさとときめきを兼ね備えた名曲です。今回、抜群の歌唱力と誰もが引き込まれる歌声を持つイ・スヒョンさんが参加してくださったことで、原曲の魅力を生かした最高の作品に仕上がりました。ぜひ多くの方に聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

関連トピックス

ranking

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧