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&TEAM、初のアメリカ活動が大盛況!現地での様子を収めた写真も大公開

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Credit=Andrew Aguilar
&TEAMが、8月に米・ロサンゼルスにて行ったグループ初のアメリカ活動を大盛況のうちに完走した。

今年4月にリリースした3rd EP「We on Fire」にて、日本のボーイグループとして初、かつ史上最高位となる52位で米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にランクインするなど、グローバル市場で着実に存在感を高めている&TEAM。その反応は現地でのストリーミング数値の伸長にも表れている。

特に、昨年10月の韓国デビューを機にリスナー層が拡大し、タイトル曲「Back to Life」は米国において、前作タイトル曲「Go in Blind(月狼)」と比較してSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで約3.8倍となる最大リスナー数を記録した。現地ファンからの熱い期待と強い要望に応える形で実現した今回のアメリカ活動において、&TEAMは「グラミー・ミュージアム(GRAMMY Museum(R))」でのイベントや「KCON LA 2026」に出演し、パフォーマンスを披露した。

「グラミー・ミュージアム」で果たした待望の米国初パフォーマンス

&TEAMのアメリカでの記念すべき初ステージは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによってロサンゼルスに設立された「グラミー・ミュージアム」にて、8月12日に開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」にて実現。チケットは販売開始と同時に完売となり、当日は200人の観客を前に「Go in blind(Korean ver.)」や「Deer Hunter(Korean ver.)」など全5曲を披露。

Courtesy of the Recording Academy:tm:/photo by Rebecca Sapp, Getty Images(C) 2026.
Courtesy of the Recording Academy:tm:/photo by Rebecca Sapp, Getty Images(C) 2026.
日本語で歌唱された「Big好き(suki)」では現地のファンが一緒に歌う場面も見られた。パフォーマンスに対し、モデレーターのEmily Mei氏は「これまで一度も口にしたことはありませんが、私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と高い評価を寄せた。なお、このトークやパフォーマンスの模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeにて公開予定。

Courtesy of the Recording Academy:tm:/photo by Rebecca Sapp, Getty Images(C) 2026.
Courtesy of the Recording Academy:tm:/photo by Rebecca Sapp, Getty Images(C) 2026.

「KCON LA 2026」での圧巻ステージ! 米ビルボードも「パフォーマンスモンスター」と絶賛

14日には「KCON LA 2026」に出演し、LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」にて「Go in Blind」をはじめとする全6曲を披露。シンクロダンスとダンスコーナーで会場を盛り上げた。

続くクリプト・ドットコム・アリーナでの「M COUNTDOWN STAGE」では、「Rush」と「Deer Hunter(Korean ver.)」をパフォーマンスし、大勢の観客を魅了した。米国で特に人気の高い「Deer Hunter」に対しては、SNS上で「彼らが今まで見せた中で最も強烈なパフォーマンスかもしれない」といった現地ファンからの反響が見られる場面も。

また、韓国の公共放送KBSでは「KCON LA 2026」の模様と共に、ニューヨークからはるばる&TEAMを見るためにロサンゼルスを訪れたファンのインタビューやステージ映像が紹介された。さらに、ステージ上のMCでは、EJとNICHOLASが「4年前にBTS(防弾少年団)先輩たちの公演を見にLAに来ました。あの時は『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と語り、観客から大きな歓声が送られた。

Credit=Andrew Aguilar
また、HYBEのラテン・ポップ・グループ「SANTOS BRAVOS(サントス・ブラボス)」とのスペシャルコラボステージも実現。BTSの楽曲「2.0」を&TEAMならではのスタイルで披露したのち、SANTOS BRAVOSと共に「Permission to Dance」でフィナーレを飾った。異なる言語やバックグラウンドを持つ2組の一体感あふれる演目に、会場からは大きな歓声が上がった。

「KCON LA」での一連のパフォーマンスに対し、米「ビルボード」は「&TEAMがKCON LAでなぜ“パフォーマンスモンスター“なのかを証明した(&TEAM Proved Why They're Performance Monsters)」と報道。9人がひとつの「ステージ・ビースト(stage beast)」のように連動するシンクロダンスを評価した。また、音楽メディア「InMusic」も&TEAMとSANTOS BRAVOSによる力強いライブボーカルと精巧なダンスを高く評価し、「KCON LA初日の最も強い印象を残したハイライトの一つ(one of Friday's standout moments)」として取り上げている。

Credit=Andrew Aguilar
Credit=Andrew Aguilar

「hello82 LA」での1日店員イベントとストリートイベントでのサプライズ交流

&TEAMはステージ外でも現地ファンと交流。8月11日に行われた、音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」でのイベントには、1,000人以上のファンが集まり、長蛇の列を作った。

「1日店員イベント」や「ゲームイベント」などを合わせて約500人のファンが参加し、メンバーはレジ担当やドリンク提供を行う「1日店員」として接客を行ったほか、ペアで挑むジェスチャーゲームや楽曲の大合唱、TikTok撮影などを通してファンとの時間を共有した。

Credit=Andrew Aguilar
Credit=Andrew Aguilar
さらに13日には、The Hallyuverseが主催するストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズで飛び入り参加。K-POPファンが街頭で即興で踊る本イベントにメンバー9人が姿を現すと、会場は大きな歓声に包まれた。メンバーは「Deer Hunter(Korean ver.)」「Big好き(suki)」「Rush」「Lunatic」「Back to Life」といった自身の楽曲に加え、他のK-POPアーティストの楽曲に合わせて参加者と一緒にダンスを披露。ハイタッチを交わすなど、言葉や国境を越えて現地のファンと交流を深めた。

Credit=Andrew Aguilar
Credit=Andrew Aguilar

グローバルグループとしてさらなる飛躍へ

初のアメリカ活動を通じてさらなるグローバル展開への一歩を踏み出した&TEAMは、アジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」(19日クアラルンプール、22日シンガポール)を駆け抜けた後、9月8日にはKR 2nd Mini Album「Mark on Me」でのカムバックを予定している。グローバルに活動の幅を広げる&TEAMの今後の活躍にも注目が集まる。

Credit=Andrew Aguilar
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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