「お金の化身」カン・ジファン、どこまで壊れる?“異例の女装”
写真=「お金の化身」放送キャプチャー9日の午後、SBS週末ドラマ「お金の化身」(脚本:チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンジスン、演出:ユ・インシク)第11話では、パク・ギスン(パク・スンチョン)のいる精神病院に入るために精神病者を装うイ・チャドン(カン・ジファン)の姿が放送された。
この日イ・チャドンは、パク・ギスン(パク・スンチョン)の息子の名前で残された100億ウォンのお金を狙い、彼と接触するための策を講じた。彼が考えた方法は、パク・ギスンの閉じ込められている精神病院に患者を装い入り込むことだった。
そのため彼は、かつらを被ってピンク色の口紅をつけ、「私は朝鮮の国母だ」と叫びながら狂ったふりをし、計画通り精神病院に入ることになった。
精神病院に潜入したのはイ・チャドンだけではなかった。彼はヤン・ゲジャン(ヤン・ヒョンウク)を精神病院に偽装就業させた。ヤン・ゲジャンは、6歳の知能を持つ人物を優れた演技力で演じ、笑いを誘った。
患者になりすましながら病院のあちこちを周り、資料を調べていたヤン・ゲジャンは、建物に地下室があることに気づき、イ・チャドンに報告する。
実は、パク・ギスンが閉じ込められていた精神病院の院長は、お金をもらって正常な人たちを閉じ込めておく悪人だった。パク・ギスンもチ・セグァン(パク・サンミン)の指示でそこに理由なく閉じ込められていたのだ。
その事実に気づいたイ・チャドンは、自分の部下と計画を立て、わざと精神病院の地下に入ってパク・スンチョンを探し、放送の最後には彼との再会を前にしたイ・チャドンの姿が流れ、緊張感を漂わせた。
この過程でイ・チャドン役のカン・ジファンは、韓服(韓国の伝統衣装)姿で髪の毛をほどくなど、異例の女装を披露した。壊れることを恐れぬカン・ジファンの姿は、視聴者を感心させた。カン・ジファンはこれまでも同ドラマでコミカルな演技で好評を博している。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ユジン
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