イ・ジュニョン、韓国で2年ぶりの単独ファンミを開催!多彩なコーナーを披露「不器用でも愛で包んでほしい」

イ・ジュニョンは7月19日と20日の二日間、梨花(イファ)女子大学のサムスンホールで「Scene by JUNYOUNG」を開催した。

最終回の公演は、会場に来られなかった韓国国内外のファンが現場の熱気をリアルに感じ、一緒に楽しめるようにfrommサイトを通じてオンラインで生中継された。

またチョン・ジュニルの「抱きしめて」、ナ・ユングォンの「僕だったら」、4MENの「生きていれば一度くらい」のカバーステージまで披露し、特有の甘い歌声としっかりとした歌唱力を惜しまず発揮し、現場の雰囲気を熱く盛り上げた。

また、「Sceneの使い方」では、与えられた状況に必要な配役を選んだり、「瞬発力テスト」であらゆるミッションを遂行したり、「歌聞き取り評価:そのまま止まって楽」を通じて音楽の歌詞に関するクイズを解いた。「僕は体Scene(体の神=優れた体格)」では、体を使ったミニゲームに挑戦し、失敗した際にはインターネット小説の中の名台詞を再現したり、様々な運動ミッションを遂行し、ランダムに流れる音楽にあわせてフリースタイルダンスを披露し、一風変わった面白さを届けた。

続くアンコール要請に客席からサプライズで登場した彼は、ファンの近くで歌い、様々なファンサービスを披露し、温かくコミュニケーションを取った。それだけでなく、公演が終わった後もお見送りイベントを通じてファン一人一人と目を合わせ、挨拶し、ファン想いな一面を見せた。

続いて「僕はいつも変わらず、ここにいる。いつもそうだったように、ありのままの僕の姿を見せるので、不器用で足りない部分があっても愛で包んでいただきたい。良い作品で証明してみせる」と付け加えた。
ソウル単独ファンミーティングを成功裏に終えたイ・ジュニョンは7月27日に台北、8月2日にマカオ、16日にジャカルタ、30日にクアラルンプールで「Scene by JUNYOUNG」アジアツアーを続けていく。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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