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CORTISのKEONHO、デビューのきっかけはスカウト「BTSを知っているかと聞かれた」(動画あり)

Newsen
写真=「サロンドリップ」キャプチャー
CORTISのKEONHOが、バス停でキャスティングされた経緯を明かした。

最近公開されたYouTubeチャンネル「TEO」のオリジナルコンテンツ「サロンドリップ」第126回には、CORTISのMARTINと末っ子のKEONHOが出演した。

MARTINとKEONHOは2人とも姉がおり、姉から受けた影響や、初めてキャスティングされた際のエピソードを語った。KEONHOは「キャスティングされたのは小学3年生の時で、水泳を一生懸命にやっていた頃だった」と語った。

MCのチャン・ドヨンは、「水泳でメダルをたくさん取っていたようだったけど、どんな時にキャスティングされたの?」と具体的な状況を質問。するとKEONHOは「バス停に座っていたら、『BTS(防弾少年団)、知ってますか?』と聞かれた。最初は興味がなかった。BIGHITの名刺をもらって、母に連絡したら、母と姉がすごく興奮していた。うちの息子がBIGHITから? って。その時から、僕は2つの道(水泳とBIGHIT)ですごく悩んだ」と語った。

チャン・ドヨンが「水泳だけをやっていたなら、全く違う道ですよね」と話すと、KEONHOは「そのため僕は姉からダンスを習った。姉は昔バレエをしていて、ダンスもたくさんやっていた。最初は『江南スタイル』を習った。その後にBTS先輩の『Dynamite』を習った」と姉の影響を明かした。

これに対しMARTINは驚いて、「僕も姉からダンスを習った。TWICE先輩の曲もあったし、少女時代先輩の曲もあった」と共感した。

KEONHOは「今は僕の方が上手な気がする」とし、姉よりダンスが上手くなったようだと話し、チャン・ドヨンが「お姉さんたちが、自分の恩を忘れるなとは言わないの?」と尋ねると、MARTINとKEONHOは「たくさん言う」と口を揃えて答え、笑いを誘った。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・ギョンサン

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