映画「もしも私たち」家の模型をめぐる著作権侵害の主張うけ…制作会社がコメント
写真=SHOW BOX「もしも私たち」の制作会社は最近、マイデイリーに「劇中に登場する模型は特定の家を連想させる部分はあるが、設定上まったく同一ではない」とコメントした。
これに先立ち、建築設計事務所を運営しているA氏は、劇中で主人公ジョンウォンが建築家を夢見て制作した家の模型が、自身が設計した建物とデザインや比率が一致していると主張した。
A氏はさらに、映画後半に登場する住宅も自身が設計した京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市処仁(チョイン)区所在の住宅だとし、現在の所有者が撮影場所として貸し出したこととは別に、これを主人公の作品として描写した点は、標準設計契約書に明示された二次著作権の侵害に当たるとの立場を示した。
これに関連して制作会社の関係者は「劇中設定のための美術小道具に過ぎない」とし「これが明白な違法複製に該当するかどうか、法的観点から検討中だ。円満な解決に向けて努力する」と伝えた。
「もしも私たち」は、かつて熱く愛し合ったウノ(ク・ギョファン)とジョンウォン(ムン・ガヨン)が10年ぶりに偶然再会し、記憶の断片を紐解いていくリアル共感ラブストーリー。昨年末に韓国で公開され、観客動員250万人を突破するヒットを記録している。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ダユン
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