長濱ねる、志尊淳主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演!“日韓が舞台の純愛物語に胸が高鳴る”

ミンソクが追放された、韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を演じるのは長濱ねる。
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」や初のヒロインを務めた「ウソ婚」、前クールでは「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」など多彩な作品に出演。日本テレビでは、2024年「若草物語 -恋する姉妹と恋せぬ私-」で恋や自分の在り方に葛藤する難役に挑戦。昨年放送された「アンサンブル」では、明るくさっぱりしたキャラクターを軽やかに演じた。話題作への出演を重ね、俳優として活躍の幅を着実に広げている。
「謎の令嬢・映里」が、ミンソク(志尊淳)、桃子(仁村紗和)、拓人(京本大我)にとって、敵となるのか、味方となるのか? それとも……!?その存在に注目が集まる。
◆長濱ねる コメント
韓国と日本を舞台にした純愛の物語に、今から胸が高鳴っています。私が演じる新海映里は“謎の令嬢”として、二人にどのような影響を与えていくのか注目していただけたら幸いです。個人的には、以前姉妹として共演させていただいた仁村紗和さんとの再会がとても嬉しかったです。視聴者の皆さまに、春にぴったりのあたたかい物語を楽しんでいただけますよう、精一杯演じさせていただきます。■番組概要
「10回切って倒れない木はない」
2026年4月期日曜ドラマ
初回放送:4月12日スタート
放送時間:毎週日曜よる10時30分から放送
企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和
脚本:川﨑いづみ
「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「単身花日」「ひだまりが聴こえる」など
<STORY>
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない……その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。
そして、日本で出会うミンソクと桃子。だが、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを……。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった……。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
■関連リンク
「10回切って倒れない木はない」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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