「子供ができました」オ・ヨンソ“海外でも作品が愛されて嬉しい…ファンに直接会いたい”
写真=Story J CompanyチャンネルA土日ドラマ「子供ができました」(脚本:ソ・ヘウォン、演出:キム・ジンソン)は、今生で結婚はないと言っていた男女の一夜の逸脱から繰り広げられるラブコメディを描いた作品。
オ・ヨンソはテハン酒類の最年少課長チャン・ヒウォン役を務めた。未婚主義だったチャン・ヒウォンが運命の人に出会い、変化していく過程を繊細に描き出し、視聴者の恋愛細胞を刺激した。特に恋人、友人、家族、職場の同僚など、キャラクターごとに異なる関係性と感情の移ろいは、視聴者をストーリーに入りこませた。
安定した演技と繊細なキャラクター表現力をもとに、“ラブコメディの女神”としての底力を見せたオ・ヨンソが、今作への愛情を語った。
―― ドラマが終了しましたが、作品を終えた感想はいかがですか?
オ・ヨンソ:とても楽しく、愛されながら撮影したので、ドラマが終わった時はとても名残惜しかったです。視聴者の皆さんにもドラマを楽しんでいただいたようで感謝しています。特に母が今回のドラマを楽しんでくれたので、個人的には嬉しく思っています。
―― 視聴者の皆さんが“ウォンドゥカップル”という可愛らしい愛称をつけるほど、チャン・ヒウォン&カン・ドゥジュン(チェ・ジニョク)カップルを応援していました。それだけでなく、チャン・ヒウォン、チャ・ミヌク(ホン・ジョンヒョン)、ファン・ミラン(ダソム)の3人の友情も際立っていましたが、チェ・ジニョクさん、ホン・ジョンヒョンさん、元SISTARのダソムさんとの撮影はいかがでしたか?
オ・ヨンソ:“ウォンドゥカップル”をたくさん応援してくださり感謝しています。ヒウォンとドゥジュンがすごくお似合いだと言っていただき、とても幸せでした。ダソムさんとホン・ジョンヒョンさんとは友達のように楽しく撮影できました。共演したすべての俳優たちと、撮影の準備段階から演技をするその瞬間まで、たくさん話し合いながら楽しく撮影しました。
―― 多くの名シーンがありましたが、最も記憶に残っているシーンやセリフは何ですか?
オ・ヨンソ:ドゥジュンからプロポーズされたシーンが最も記憶に残っています。ヒウォンにとって会社は非常に大きな意味を持つ場所です。そこで愛する人が手を握ってプロポーズをしてくれたので、演じている時も涙が止まりませんでした。

オ・ヨンソ:撮影は台本の順番通りに進んだため、変化していくヒウォンの感情に没頭しながら演技することができました。ドゥジュンとの出会い、ときめき、混乱、葛藤、そしてドゥジュンとの恋、その流れを自然に描けたと思います。
―― チャン・ヒウォンというキャラクターを演じて学んだことは何ですか?
オ・ヨンソ:温かい心です。余計なお世話に感じる人もいるかもしれませんが、人を思いやる美しい心と、キャリアに向けた粘り強い努力と情熱を学ぶことができました。
―― グローバルOTT(動画配信サービス)Rakuten Vikiで視聴者数基準の週間ランキング1位を記録し、日本のU-NEXTでも4週連続で視聴ランキング1位を獲得するなど、海外でも人気を集めていますが、実感はありますか?世界のファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。
オ・ヨンソ:まだ実感が湧きません。海外で多くの方々に愛されているという話を聞いて、とても嬉しく思いました。海外のファンの皆さんと直接お会いできる機会があればいいなと思います。ドラマを愛してくださり、ヒウォンを応援してくださってありがとうございます。
―― ロマンスから家族ドラマ、時代劇、ジャンル物まで、様々な作品に出演してきましたが、2026年を迎え、今後はどのような女優になりたいと思いますか?また、挑戦したいジャンルや分野はありますか?
オ・ヨンソ:今年も一生懸命に演技をすることが夢です。挑戦したいジャンルや分野は決めておらず、どんな役でも与えられれば楽しく演じたいです。
―― チャン・ヒウォンの結末は気に入っていますか?チャン・ヒウォンに伝えたい言葉があれば教えてください。
オ・ヨンソ:「子供ができました」はラブコメディでしたが、ヒウォンの成長物語のように感じました。様々な人々と出会い、生きていく力を得て、まだ大人になる準備ができていなかったヒウォンが、様々な出来事を経験しながら大人になり、母親になるというエンディングが良かったです。「ヒウォン、あなたは愛される価値があるよ! 幸せになろう」と伝えたいです。
―― 最後に、視聴者の皆さんに一言お願いいたします。
オ・ヨンソ:最終話まで楽しくご覧いただいてありがとうございます。ヒウォンと私への温かい言葉をすべて心に刻み、今年も素敵な作品でお目にかかれるよう頑張ります。私、オ・ヨンソのことも、これからもたくさん愛してください。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ヤンス
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