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放送開始「子供ができました」チェ・ジニョク&オ・ヨンソ、悪縁のような初対面?【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=チャンネルA「子供ができました」放送画面キャプチャー
チェ・ジニョクとオ・ヨンソの“ドーパミンケミ”が爆発した。

17日、チャンネルAの土日ドラマ「子供ができました」が韓国で放送スタートした。

第1話はカン・ドゥジュン(チェ・ジニョク)とチャン・ヒウォン(オ・ヨンソ)の悪縁のような初対面から始まった。友人のファン・ミラン(元SISTAR ダソム)の頼みでVIP招待パーティーの代役を務めることになったヒウォン。“生まれつきの独身”というレッテルを剥がせとミランにせがまれたが、幼い頃に経験した両親の離婚は「この人生で結婚はしない」と決意させるほど、ヒウォンにとって結婚は危うく悲惨で恐ろしい記憶しかなかった。

ちょうどその時、VIP招待パーティーにヒウォンのように結婚となるとうんざりする人物がもう1人いた。テハングループの次男、ドゥジュンだった。ドゥジュンは普段から甥の写真を自分の子供のように見せびらかし、彼に好意を示す女性たちを拒絶していた。結婚しない理由を問われると「働く時間も足りないのに、寝る時間も削って使うこの状況で、そんな非効率なことに投資するわけがない」と答えるほど、結婚とは壁を築いてきた。しかし実態は、亡き兄の代わりに残された家族と会社のために生きるため、この人生で結婚はしないと決心したドゥジュンだった。その間、ヒウォンはパーティー会場で出会った職場の上司、バンチーム長(チョン・スヨン)から逃げている最中、ドゥジュンに彼氏の代役を頼んだ。ドゥジュンは「あなた~?」と言いながら頬をつねり、つまずいて転びながらワインまでこぼすヒウォンの行動に遂に爆発し、ピリッとした緊張感を生んだ。

そうして悪縁で終わるかと思われたドゥジュンとヒウォンが再び顔を合わせ、没入感を高めた。父チャンギル(ソン・ビョンホ)の命令でテハン酒類社長職に任命されたドゥジュンは、取締役会の承認と会社の業績のためにコ秘書(キム・ギドゥ)と共にビール旗艦店イベント会場を訪れた。ちょうどグラスにビールの泡が2/3入ったドゥジュンを見て「でもこれちょっとおかしくない?」と近づいてきた女性は、まさにヒウォンだった。ドゥジュンは「もっと知りたい」と言い、ビールに並々ならぬ見識を持つヒウォンと酒を酌み交わした。最初はビールの魅力に夢中で説明するヒウォンを不思議に思っていたドゥジュンだったが、次第に彼女への好奇心が芽生えていった。

結局、ドゥジュンとヒウォンは場所を移して2人だけの時間を過ごした。特に会話を続ける2人の眼差しの中で感情の火種が次第に強まり、そうして2人は一夜を共にするなど、別次元の急展開が視聴者の視線を釘付けにした。しかし翌日、ヒウォンは100万ウォン(約10万円)小切手を残したまま姿を消し、ドゥジュンは知らず知らずのうちに消えたヒウォンを思い出すほど彼女を気にかけた。そうしてドゥジュンとの一夜を過ごした後、会社の仕事に集中していたヒウォンは体調不良で薬局を訪れ、妊娠という青天の霹靂のような知らせを知ることになる。

このような中、ドラマ終盤でドゥジュンとヒウォンが産婦人科で再会し、一瞬で没入感を高めた。特にヒウォンはドゥジュンを大切に思う後輩セヒョン(チャン・ヨビン)の彼氏と勘違いして襟首をつかみ、ドゥジュンの正体がセヒョンの叔父だと判明した瞬間、ヒウォンの妊娠の事実が公に明らかになり、皆を驚かせた。これを受け「あの日以来、僕の頭の中をかき乱したあの女、それほど探していたあの女に赤ちゃんができた」というドゥジュンの胸が締め付けられるナレーションと共に第1話は幕を閉じた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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