俳優イ・サンボさん、最近では新事務所と専属契約を締結・焼肉店を運営も…遺族が心境明かす
写真=コリアマネジメントグループイ・サンボさんは26日、息を引き取った状態で発見された。所属事務所のコリアマネジメントグループ(KMG)は「死因ついては遺族の要望で公開が難しい点、ご了承をお願いする」と伝えた。
先立ってある韓国メディアはイ・サンボさんが26日に死去したと報道し、所属事務所は「状況と内容を把握中」と説明していたが、イ・サンボさんの名前で葬儀場が京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)の中央葬儀場3号室に設けられていることが確認され、亡くなったことが判明した。
1981年生まれの故人は、2006年にKBS 2TVドラマ「透明人間チェ・ジャンス」でデビュー。その後、ドラマ「ヨメ全盛時代」「優雅な帝国」「BAD LOVE~愛に溺れて~」「ミス・モンテクリスト」などに出演した。
また、日本映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」にも出演したことがあった。
2022年には薬物投薬の疑いで警察の調査を受けたが、国立科学捜査研究院の精密鑑定の結果、関連する証拠がなく嫌疑なしとなった。当時、彼は医師から正式に処方されたうつ病の薬を服用したことで誤解が生じたと話した。冤罪で辛い時間を過ごしたが、1年後に「優雅な帝国」で復帰した。
復帰後のインタビューで故人は「依然として慎重だが、1人で閉じこもっていないでもっと堂々と行動しなければならないと思った。そしてその事件を覆すほど、演技を準備して人々に見せたい」と今後の活動への意志を明かした。
イ・サンボさんは昨年、コリアマネジメントグループと専属契約を締結し、本格的な活動再開を予告していた。当時、所属事務所は「全面的な支援を惜しまない」と次期作に対する期待を表した。
また、OSENの取材の結果、イ・サンボさんは最近、京畿道平沢に焼肉店をオープンしたことが分かった。故人は焼肉店を運営しながらホールも担当していたという。イ・サンボさんの死去により、該当焼肉店は当分の間休業となった。故人と共に焼肉店を運営した従兄弟は、OSENとの通話で「気持ちが複雑だ」と心境を伝えた。
故人の葬儀場は京畿道平沢の中央葬儀場3号室に設けられた。出棺は29日午前10時30分、埋葬地は平沢市追慕館だ。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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