Kstyle
Kstyle 14th

“ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、本日ついにデビュー!日本人メンバーが心境明かす「両親もファン」

Newsen
写真=Newsen DB
ジェジュンがプロデュースした新人ボーイズグループKEYVITUPが、音楽界に正式デビューした。

4月8日午後2時、ソウル麻浦(マポ)区のNOLシアター合井(ハプチョン)東洋生命ホールにてKEYVITUPの1st EP「KEYVITUP」発売記念ショーケースが開催された。

KEYVITUPは、ジェジュンが率いるiNKODEエンターテインメントから披露される初のボーイズグループで、ヒョンミン、テファン、セナ、ジェイン、ルキアの5人で構成されている。チーム名は「鍵」を意味する「KEY」、生命力を意味するvitalの「VIT」、上昇を意味する「UP」を組み合わせ、「世界の扉を開き、生命力を届ける」という意味が込められている。既存の枠組みを壊し、新たなトレンドをリードする次世代K-POPアーティストに成長するという抱負を表している。

この日、メンバーたちは「僕たちが夢見てきた瞬間を、5人全員で迎えることができて光栄だ。これから成長しながら進んでいきたい。メンバーと描いていく未来にワクワクし、期待している」とデビューの喜びを語った。

KEYVITUPはチーム名と同名の1st EPを通じて、チームのカラーとアイデンティティを確固たるものにする。「KEY(世界に向かって進むことができる確信)」「WAY(自ら進む道を選択し、作っていく方向)」「VITAL(互いの繋がりと相乗効果の中で生き、動く生命力)」をキーワードに、決められた答えに従わず、自分たちの方式で道を切り拓いていく意志を伝える。

今作には、オールドスクールヒップホップとブーンバップサウンドを現代的な感覚で再解釈し、メンバー全員が作詞に参加したタイトル曲「KEYVITUP」と、ドラマチックな構成が没入感を高めるトラップベースのヒップホップダンス曲であるダブルタイトル曲「LEGENDARY」を含む、計5曲が収録された。

タイトル曲「KEYVITUP」についてルキアは、「徹夜しながら一緒に作詞したが、かっこよく、素敵な歌詞になり、自信が持てる曲だ」と満足感を示した。ジェインも「コーラス部分の振り付けで肩をすくめる時、『僕が最高だ』という感じで自信を持って踊る」とし、ポイントダンスの「肩自慢ダンス」を披露した。

KEYVITUPは、ジェジュンが絶え間ないフィードバックと助言により自信を与えてくれたと明かした。ジェインは「PD(ジェジュン)と一緒のグループチャットがある。ミュージックビデオや撮影の度にフィードバックをくださる。ステージで緊張せず、自分がやりたいことをすべて繰り見せてきてと言ってくださった。PDは僕たちを管理してくれる存在でもあるが、プロとして現実的な助言をしてくださる」と語った。

セナは「月末評価の時、結果が出なくてもコツコツと続ければ結果に繋がると言ってくださったことが記憶に残っている」と伝え、ルキアは「僕も月末評価の時に緊張して固まっていたが、ジェジュンPDが『やりたいことを思い切りやれ。そうした時に魅力が出てくる』と言ってくださった。それからかっこよくできるようになったと思う」と答えた。

ジェジュンが初めて披露するボーイズグループであるだけに、この日のショーケースには多くの取材陣が詰めかけた。“ジェジュンのグループ”という修飾語がプレッシャーではないかという質問に対し、ヒョンミンは「プレッシャーがないと言えば嘘になる。会社のPDであり、音楽界の大先輩であり、今も活動されている尊敬すべき先輩だ。ジェジュンPDのプロデュースするアイドルという言葉を聞いた時、プレッシャーはあったが、僕たちは全員でたくさん対話する時間を持ちながら、マインドを変えてみようと考えた」とし、「プレッシャーを抱えて苦しみ続けても好転することはないと考え、むしろ注目されたことをチャンスと捉えて、僕たちの成長する瞬間と実力を証明したい。この点に感謝し、より一生懸命頑張ろうと思っている」と答えた。

KEYVITUPは、アイドルの大先輩でもあるジェジュンをはじめ、BTS(防弾少年団)、SEVENTEEN、NCT WISHのシオン、RIIZEのソヒらをロールモデルに挙げた。特にジェジュンの過去の映像を見たかという質問が出ると、ヒョンミンは「PDの所属歌手であり、ほぼ息子たちのような存在なので、見ないわけがない。過去の映像からも、覚悟や気合いが見えて、そういった点を僕たちも見習いたいと思った。PDはアナザーレベルだと思うので、僕たちはまだその域には達していないが、そのような気合いと心構えを持てるよう成長するチームになる」と覚悟を語った。

またルキアはロールモデルとしてジェジュンに言及し、「僕が幼い頃から両親が好きで、ずっと公演に行っていたし、僕も映像をたくさん見た」とし「その時はかっこいいとしか思っていなかったが、僕が練習生になりデビューの準備をしながら、生歌がとても難しいと思った。PDは生歌が本当に上手だ。素晴らしいPDだと思っているし、管理もきちんとされていて、僕のかっこいいロールモデルだ」と説明した。

KEYVITUPは新人であるにもかかわらず、ハンドマイクを手にフルライブパフォーマンスを繰り広げ、実力を証明した。デビューの準備過程でも、所属事務所の代表からプレゼントされたマイクを移動中も持ち歩き、常にマイクに慣れる時間を作ったという。

ヒョンミンは「僕たちの長所であり強みは、パフォーマンスをしながらフルライブをすることなので、いつでも生歌を披露するという考えを全メンバーが持っている」と答えた。ジェインも「PDがハンドマイクを使用されているので、自然に影響を受けた。実力が重要な時代なので、実力が足りないことがないよう、生歌をこなそうとしている」と話した。

メンバーの2人は日本人だ。ルキアは「韓国に来て3年になった。韓国語の授業を受けたが、もっと早く上達したくて、メンバーや友達と会話をたくさんした」とし、セナも「2年間勉強した。メンバーと会話を続けて上達した。一番重要なのは会話だ」と明かした。

最後にテファンは、「メンバーと、多くの方々にポジティブなメッセージを届けたいと話し合った。アイコニックなグループになって、僕たちの名前や音楽を聴いた時に、多くの方々に応援や力として届くようになれば嬉しい」と抱負を語った。

・【PHOTO】“ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、本日正式デビュー!1st EPの発売記念ショーケースを開催

・“ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、先行公開曲「BEST ONE」MVを公開…自信に満ちたパフォーマンス
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧