Kstyle
Kstyle 14th

VIVIZ、所属事務所との契約解除を発表「カムバックが白紙に…マネージャーが自腹を切ることも」

Newsen
写真=Big Planet Madeエンターテインメント
VIVIZとBig Planet Madeエンターテインメントの専属契約が解除された。

VIVIZの法律代理人は本日(8日)、公式コメントを通じて「所属事務所Big Planet Madeエンターテインメントの専属契約上の精算金の支払い義務違反、マネジメント支援義務違反、およびこれに伴う信頼関係の毀損を理由に、専属契約解除を通知し、専属契約は2026年3月4日付で解除され、その効力を喪失した」と発表した。

続けて「所属事務所は2025年11月頃、支払い期限より約1ヶ月遅れて最後の精算金を支払い、それ以降アーティストに精算金を支払っていない。アーティストは精算金がいつ支払われる予定なのか複数枚にわたって問い合わせたが、所属事務所は『近日中に支払う予定』とだけ短く答えるのみで、今まで精算金を支払っていない」と明らかにした。

また、「さらに2026年1月頃、所属事務所はアーティストに、準備中だったニューアルバム(EP06)の発売を取り消すと一方的に通知した。これと共に、2026年上半期に予定されていた韓国国内および海外ファンミーティングが取り消された」とし「さらに、所属事務所は現場で必要な費用すら支払えず、マネージャーがやむを得ず個人のお金を使わなければならないこともあった」と伝えた。

VIVIZ側は、「精算金の支払いが遅延することまでは我慢しようとしたが、芸能活動をすればするほど周辺の人々が被害を受けるのを見ながら、苦しい気持ちを抑えることができなかった。結局アーティストは、所属事務所が芸能活動をサポートする基本的な意志と能力を完全に喪失し、精算金の支払いについても責任を負わず、専属契約を維持するための前提と言える信頼関係が完全に崩れたという判断に至らざるを得なかった」と説明。

そして、「芸能活動のサポートや追加の活動に対する精算の可能性すら不透明な状況だったが、アーティストは3月末まで予定されていた全てのスケジュールを最後までこなした。これは、今まで変わらぬ信頼と応援を送ってくださったファンの皆様に対する責任感からの決定であり、現在は予定されていた活動が全て終了したため、やや遅くなったが立場をお伝えすることになった。今後も同じ心で、今のように一つのチームとして共に活動できることを切に願っている」とつけ加えた。

これに先立って先月、One Hundredの傘下レーベルBig Planet Madeエンターテインメントに所属するVIVIZ、イ・ムジン、BE'Oが、相次いで所属事務所に契約解除を要求したと報じられた。またTHE BOYZも、One Hundredの契約違反を主張し、専属契約の解除を要求している。

・THE BOYZに続き…VIVIZらOne Hundred傘下レーベル所属の3組が相次いで契約解除を要求

・VIVIZ、1stフルアルバム「A Montage of( )」に込めた思いとは?“これから進む道を教えてくれる作品”
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧