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ペク・グヨンからBadaまで、Mnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」豪華ラインナップ公開

OSEN
写真=Mnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」
今夏、ダンスサバイバルの勢力図を塗り替える史上最大級の戦いが幕を開ける。韓国で空前のダンスブームを巻き起こしたMnetが、今回は舞台裏の真の立役者たちにスポットを当て、パフォーマンス界を熱く盛り上げる。

単なるダンスバトルを超え、一つの巨大な“芸術作品”を生み出すディレクターたちの熾烈な“頭脳戦”を描くMnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」は、8月に韓国で初放送される予定だ。

これに先立ち、Mnetはステージの企画から完成までを担うトップ振付師10人のラインナップを公開した。これまでのシリーズがワールドクラスのダンサーたちによる圧巻のパフォーマンスに焦点を当てていたのに対し、今回の「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」では、振付だけでなく動線や演出、ステージ全体の完成度まで統括する“パフォーマンスディレクター”たちの真剣勝負にスポットライトを当てる。

今回公開されたラインナップによると、第1世代のレジェンドから世界のトレンドをリードするMZ世代の新鋭まで集結し、まさに“パフォーマンス界のオールスター戦”を連想させる豪華な顔ぶれとなった。

まず、「STREET WOMAN FIGHTER2」の優勝クルーのリーダーであり、「Smoke」チャレンジブームを巻き起こしたBadaをはじめ、「STREET DANCE GIRLS FIGHTER」優勝チームTURNSのリーダーで、BABYMONSTERなどの振付を手掛け、“MZ世代のアイコン”として注目を集めるチョ・ナインが合流。さらに、aespaのパフォーマンスを手掛けたRENAN、IVEのステージ演出で知られ、“Heels choreo”という独自のスタイルを築いたSimeez、そして音楽界の混成グループブームを牽引したALLDAY PROJECTの振付を担当したBABY ZOOまで加わり、超豪華ラインナップを完成させた。

男性ディレクター陣の顔ぶれも豪華だ。EXOやTHE BOYZなど、数々のボーイズグループの象徴的なステージを手掛けてきた、SMのパフォーマンスディレクティングを代表する第1世代のレジェンド、ペク・グヨンが参加する。

さらに、NCT 127やStray Kidsのステージを手がけてきたほか、昨年の「MelOn Music Awards」や「ゴールデンディスクアワード」でBLACKPINKのジェニーのソロパフォーマンスを総括したWe Dem Boyzのインギュ、そしてSHINeeと長年タッグを組み、K-POP男性ソロアーティストとして初めて「コーチェラ」に出演したテミンのステージを総合演出したKasperの参加も決定。世界中のファンの期待が一層高まっている。

また、アメリカの「VIBE Dance Competition」で韓国チームとして初めて、2024年に続き2026年も優勝を果たしたダンスチームThe Storiesのリーダー、チョン・ミンジュンが“次世代ディレクター”として登場。さらに、多人数パフォーマンスクルーComeHereを率い、「America's Got Talent」のステージに挑戦した“メガパフォーマンスの第一人者”HASHも出演を決め、圧倒的スケールのステージを予告している。

このように華やかなキャリアを誇る10人の振付師たちによる真っ向勝負に、世界中のファンの期待もすでに高まっている。先立って、公式YouTubeチャンネル「The CHOOM」でラインナップ予告映像が公開されると同時に、各種コミュニティやSNSで話題となり、爆発的な反応を呼んでいる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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