映画「箱の中の羊」プロモーションのため訪韓…桒木里夢“韓国で骨付きのチキンを食べた”
写真=Media Castle最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNEW社屋で、是枝裕和監督と桒木里夢は、映画「箱の中の羊」の公開記念インタビューを行った。
映画「箱の中の羊」は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語で、綾瀬はるか、千鳥の大悟、桒木里夢が共演した。劇中で桒木里夢は、綾瀬はるかと大悟の息子、翔とヒューマノイド役を演じた。
是枝裕和監督の本格的なインタビューに先立ち、共に訪韓した子役俳優の桒木里夢が同席し、インタビューに応じた。今回が初めての韓国訪問だという彼は、「昨日、韓国料理として骨付きのチキンを食べました」と明かし、笑いを誘った。

「是枝裕和監督が全世界で最も有名な監督の一人だという事実を知っていたか」という言葉に、「そんなに凄い方だとは知らなかった」と答えた桒木里夢は、「ただのおじさんだと思っていたんでしょう?」という是枝裕和監督の言葉に「それはないです」と否定しながら、「普通の親切な監督さんだと思っていました。今の話を聞いて『本当に?』という気持ちになっています」と語り、笑った。
また、ヒューマノイドのキャラクターを演じる上でどのような点が難しかったかという質問には、「汗をかいてはいけないということ。走る時も、あまり速く走ってはいけませんでした」とし、「食べ物も食べてはいけませんでした。歯に食べ物が挟まってはだめだからです」とも明かした。
最後に、「映画監督が夢」だと明かした桒木里夢は、「是枝裕和監督を見てそのような夢を抱くようになったのか?」という言葉に「そうです」と答え、笑いを誘った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ



