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【後編】月1で韓国へ行くPeachスタッフがエリアを絞る理由 「Peachはカレー屋だった!?」機内食のカレーに隠されたこだわり

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後編では、月1〜2回ペースで韓国へ通うPeachスタッフのリアルな旅行プランをご紹介。韓国語が話せなくても楽しめるコツや、エリアを絞る旅のメリット、さらには「Peachは実はカレー屋!?」と思わずツッコミたくなる機内食へのこだわりまで、韓国旅行をもっと楽しむヒントをお届けします。


東京に行く感覚で月1〜2回韓国へ!「今のうちに行く」日帰り旅行のリアル



天野: 瀬戸さんは去年初めて韓国旅行をしてから、今では月1〜2回ペースで渡韓されているとか?

瀬戸さん: やっぱり近いですし、東京に行くのとあまり変わらない時間で行けるのが大きいですね。それなのに全然文化が違うし、洋服なども日本に比べてすごく安いんです。安くておしゃれに見えるので気軽に異文化を体験できますし、ちょっと行かない間に街がガラッと変わっている面白さもあります。

河中さん: 流行のスピードが本当に早いですよね。次に来たら、前にあったお店がなくなっていることも珍しくありません。

瀬戸さん: そうなんですよね。「行きたかったところがもう営業していない……」みたいな。なので「今のうちに行っておこう!」という気持ちもあります(笑)。行きたくなったらすぐ行ける距離なので、気付けば月1〜2回ペースで通うようになりました。

天野: もともと洋服を買うのがお好きだったんですか?

瀬戸さん: 韓国の服の系統が好きで、ずっと買いたいなと思っていました。日本に比べると量販店もすごく安いですし、「MUSINSA STANDARD(ムシンサ スタンダード)」などもいいですよね。

天野: 服の種類やトレンドが変わっていくところに面白さがあると。

瀬戸さん: はい。あと、セールがたくさん開催されているので、そのタイミングを狙って行きたいんです。この前も、夏のセールのタイミングに合わせて行ってきました。

瀬戸さん: 実は、この前の日曜日も韓国に行っていたんですけど……。

河中さん: えっ、私もその日ソウルにいました!

天野: ええっ!?

河中さん: どこかですれ違っていたかもしれませんね(笑)。

天野: お二人はそれぞれ、どのエリアに行かれていたんですか?

瀬戸さん: 僕は「ハンナム」と「ソンス」の2つだけにエリアを絞って回りました。

河中さん: えっ、私もハンナムにいました(笑)。

天野: それは衝撃ですね(笑)。ちなみに瀬戸さんはどちらに宿泊されたんですか?

瀬戸さん: 僕は日帰りで行ったので…。

天野: 日帰りで!?日帰りだと、どういうプランになるんでしょうか?

瀬戸さん: 日帰りの場合はいいとこ取りはできないので、グルメか洋服の買い物か、どちらかにテーマを絞ります。今回はもう「服見よう!」と服だけにしました。で、ハンナムとソンスに行って、帰るみたいな感じでした。

天野: 日帰り旅ならではのメリットは何ですか?

瀬戸さん: 宿泊代がかからず行けるのはメリットですね。

天野: 瀬戸さんが今回選んだハンナムやソンスは、やはりトレンドが集まる街なんですか?

瀬戸さん: 魅力的な服屋さんが本当にいっぱいあります。ハンナムは、日本でいうと代官山みたいな落ち着いた雰囲気ですね。

河中さん: ちょっと高めの、洗練されたブランドショップが多い印象ですよね。

瀬戸さん: ソンスは、原宿や渋谷のような雰囲気なのかなと思います。

天野: 僕もソンスに行ったことがありますが、色々なコンセプトのショップがあって面白かったです。服を買わなくても、街の雰囲気だけでも楽しめる場所だなと感じました。

河中さん&瀬戸さん: 本当に、見ているだけで楽しいですよね!

河中さん: 内装にこだわっているお店が多いなという印象です

瀬戸さん: おしゃれな内装でいうと、ソンスにあるタオルのお店が印象的でした。ハンドタオルがお手頃価格なのに、ディスプレイがものすごくおしゃれなんですよ。普通の服屋さんも並べ方が洗練されていて、こんな感じでディスプレイされています。

天野: 素敵ですね。無駄がなくて洗練されています。

瀬戸さん: 高級そうに見えますけど、実際はそんなに高くなくて、1万円ちょっとくらいで買えたりするんですよね。

河中さん: 日本のセレクトショップで買うよりも少し安くて、手に取りやすいのが魅力です。

韓国語が話せなくても問題なし「ハナジュセヨ!」だけで月1渡韓。スマホアプリと勢いで乗り切って楽しもう



天野: 韓国語がわからない人でも楽しめますか?

河中さん: 場所を調べるときはNAVERマップを使えばいいですし、翻訳アプリのPapagoを使えば伝わりますよ。

瀬戸さん: 僕もぜんぜん韓国語は話せなくて、「1、2、3」ぐらいしか覚えてないぐらいなんですけど。例えばメニューをみて注文するときも「ハナ!ハナ!ハナ!ジュセヨ~!」って言ってます(笑)。これで月1で韓国行ってるので大丈夫だと思います。

河中さん: メニューはどうやって読むの?

瀬戸さん: Googleの翻訳を使って読みます。なのでどうにかなります。

天野: ソンスのオリーブヤングに行ったとき、韓国語に手こずって買いたいものをなかなか買えませんでした。

河中さん: 行く前にインスタなどで調べて買いたい商品の目星をつけておいて、買いに行くといいですよね。

瀬戸さん: 僕は買うものが定番化しています。来たら「これを買う」と。

河中さん: 私も同じです。服とかも事前に決めて買いに行きます。

天野: やっぱり決めるというのが、旅行では大事ですよね。

1日7食に?リアルな韓国グルメ旅の裏側



天野: 韓国といえばグルメも楽しみのひとつだと思いますが?

瀬戸: この前、1日7食になってしまいました。ほぼ日帰りで7食です。

天野: ほぼ日帰りで7食!?

瀬戸: 食べることをテーマに絞って友達と一緒に行きました。ソウルで待ち合わせをして、写真のシフォンケーキが一番重かったです(笑)。このあとにチヂミ食べて、カルグクスを食べて、カルビ食べて、ポッサム食べて、チキン食べて、そのあとにラーメンコンビニに行きました。

河中: とてもヤングな楽しみ方ですね(笑)。

瀬戸: お土産もロンドンベーグルで買いました。もう全部食べ物です。

河中: パンを買ったら日本に帰ってからも旅の余韻が楽しめて良いですね。私も保存容器を持っていって、パンが潰れないように持って帰っています。現地のダイソーで保存容器を買うこともあります。

瀬戸: 今度からそうします(笑)。今回もソンスの「ジャヨンドソグムパン」で塩パンを買ったんですけど、すごくおいしいです。これをもう大事に大事に…保存容器がなかったので。

天野: 韓国に行くと1日7食になってしまうものですかね(笑)。

瀬戸: ただ、食べるって決まったら、前もって友達と「これ食べたいね、これ食べたいね」みたいに話して。集中するエリアを巡るようにしてました。地下鉄が長いので離れると時間がかかってしまいます。ソウルからソンスも長いので。「このあたりのエリアに絞ろう!」と決めるのが良いかもしれません。

河中: 食べ物の消化は間に合いますか?

瀬戸: ギリギリでした。ビールで流し込んでいました。とりあえずずっとビールを飲んでました。

天野: (笑)。

河中: お酒が好きな人にとっても韓国は楽しいですよね。

瀬戸: ビールとチャミスルで、楽しんでいました。

天野: お酒といえば、イカゲームのシーズン1のシーンですけど、コンビニの外でソンギフンとオイルナムがお酒を飲むシーンがあって、それをすごくやりたくなりました。

河中: 外飲み文化は韓国でもあります。乙支路3街あたりに、外にずら〜っとお店がありますよ。清渓川のエリアはおすすめです。お酒好きな人はめちゃくちゃ楽しいですよ。遅くまでやってますし、めちゃくちゃ安いです。

瀬戸: 美容だけのイメージありますけど、服もありますし、グルメもありますし、飲み屋もいっぱいあります。なのでとても楽しいですね。

天野: Netflixなどの韓国作品は映像の映し方がとてもきれいなので、ついその場所に行きたくなります。

河中: 聖地めぐりですよね。私もたまにします。推しが出演していた映画のロケ地やインスタで訪れていた場所とか行ったりします。韓国で行くところに迷ったら、聖地めぐりも選択肢のひとつにしてもいいですね。

天野: お二人の韓国旅行プランを聞くと、「絞っていく」ということが1つ大事なことということですね。

「Peachはカレー屋だった!?」機内食のカレーに隠された並々ならぬこだわり



天野: 成田=仁川線では、Peachの韓国路線では初となるあたたかい機内食サービスが開始されます。おすすめメニューはありますか?

岡村: あります!イチオシはカレーです。何回ご搭乗いただいても楽しんでいただけるよう定期的にメニューを変更していますが、カレーだけは定番として必ずご用意しています。毎回ラインナップに入っており、その時々で味を変えてお届けしているのがこだわりです。

天野: 必ず入っている?すごいこだわりですね。

岡村: Peachの機内食開発チームがさまざまな工夫をしながらオリジナルカレーを開発していて「めちゃ美味しい」です。

河中&瀬戸: 本当に美味しいです。

岡村: あたたかい機内食のなかでは、毎回カレーが一番人気です。いまの時期ですと「ゴロっとチキンのカレーライス」で、本当に大きくてやわらかいチキンが入っています。

天野: 僕はソウルフードのお好み焼きがおすすめなのかなと思っていました(笑)。

岡村: と、思いきや…カレーです。

河中: カレーはお店で食べているような、本格的な味なんですよ。

瀬戸: クオリティ高いですよね。

天野: すごいこだわりを感じますよね。これはPeachを利用したら食べたいですよね!

河中: ぜひぜひ。カレーを食べてお腹を満たして仁川空港に到着して、韓国旅行を楽しんでいただけると。

天野: お腹を満たしていれば、韓国到着後のスタートダッシュも決まりそうですよね!体力も大事ですし。

岡村: 機内食の開発にはかなり力を入れていて、桃の果汁を入れてまろやかにしたシーフード「海のパラダイスカレー」からPeachオリジナルカレーが始まり、オリジナルカレーの開発はこれからも続けていきます。

天野: Peachは”LCCではなくカレー屋だった”ってことですか(笑)。

一同: ((笑))。

天野: お客様のためにそれぐらい力を入れているということですもんね。

健全な時間に動いて帰る、体に優しい韓国旅行を楽しんで!



天野: 最後にお二人から、読者の方にメッセージを。

河中: 何回も行きたくなるのが韓国旅行の魅力だと思いますので、ぜひPeachで韓国へたくさん遊びにいってみてくださいね。みなさまのご搭乗お待ちしております!

瀬戸: 新設される東京(成田)=ソウル(仁川)線は時間がいいので、健全な時間に起きて、健全な時間に飛んで、健全な時間に帰ってくる。すごい体にも優しい便になっています。ゆっくり楽しみたい方にも色々充実させたい方にも、ちょうどいい時間帯になっていると思うので、韓国での旅行を楽しんでほしいです。

天野: 本日はありがとうございました!

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部:天野

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