ホ・ナムジュン、デビュー前に日雇いの仕事をしていたときは「幸せな時間だった」と告白
写真=Esquireファッション誌「Esquire」は7月20日、ホ・ナムジュンと撮影した8月号のカバーグラビアを公開した。
ホ・ナムジュンは最近、最高視聴率14%を記録して放送終了したSBSドラマ「素晴らしき新世界」で主人公のチャ・セゲ役を熱演した。ドラマを通じて得た人気に浮かれていないかという質問に対し、ホ・ナムジュンは「思ったほど浮かれていない」とした上で、「以前から仲の良かった数少ない友人や家族と美味しいものを食べることが自分の幸せの限界なので、浮かれるほどのことがない。むしろ責任感が大きくなった」と答えた。
さらに「この瞬間は注目されていても、この先どうなるかわからないから、楽しめるうちに一生懸命やろうという気持ち」だとし、「所属事務所の代表にも、自分のコンディションを気にせず、受けられる仕事はすべて受けてほしいとお願いした」と付け加えた。

これについてホ・ナムジュンは「日雇いの仕事をするのがとても幸せだった。力を使えばその分お金がもらえるという事実が新鮮で、衝撃的だった」とし、「一緒に働いていた兄貴分の同僚と仲良くなって、毎日現場に出かけるのがとても楽しかった」と語った。
ホ・ナムジュンは最近、映画「楽園の夜」やドラマ「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン2などで助演・脇役として強烈な印象を残した。続けて、「YOUR HONOR~許されざる判事~」「今おかけになった電話は」「素晴らしき新世界」に相次いで出演し、俳優としての地位を固めた。

続いてキャラクターへのアプローチについて、「『YOUR HONOR~許されざる判事~』の悪役はむしろ強そうに見せないようにした。本当に強くて余裕のある人間は、絶対に強いフリをしないからだ。反対に『素晴らしき新世界』のチャ・セゲは、感情の鎧のようにあえて強そうに見せようと努力した。それがこのキャラクターの魅力だと思ったからだ」と説明した。
ホ・ナムジュンの次回作はtvNドラマ「クジラ星」だ。1926年の京城を背景に、人魚姫のモチーフを取り入れた作品で、ホ・ナムジュンは劇中でソン・ヘス役を演じる。
これについてホ・ナムジュンは「これまで演じた中で最も重厚でどっしりとしたキャラクター」と表現した。
一躍ブレイクの波に乗り、大きな注目を集める今。そんな自分自身にどんな誓いを立てているのか。
「とにかく本質を見失わないこと。自分は俳優なのだから、ひたすら演技と向き合い続けるだけ」とし、「そうやって地に足をしっかりつけていてこそ、追い風が吹いているときに浮かれることなく、どんな逆境に立たされたときでも自分を守ることができる」と語った。
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- ファン・ヘジン







