チャン・ハヌムが語る音楽と本名への思い「運命だと思ってそのまま進んだ」
写真=@Style今回のグラビアでチャン・ハヌムは、シークな装いとヴィンテージなウエスタンルックを披露し、自由奔放なコンセプトを見事に表現した。
生まれたときから名前に「音」が刻まれているチャン・ハヌムは、幼い頃からピアノやボーカル、声楽を学び、自然と音楽に親しんできた。彼は「父が音楽をやっていたので、6〜7歳の頃からピアノを習った。本当に名前のとおりここまで来た気がする」と笑顔を見せた。芸名のかわりに本名を選んだ理由については、「結局、自分の名前以上のものはなかった。運命だと思ってそのまま進むことにした」と明かした。
2ndミニアルバム「DAYDREAM」以来3か月ぶりに発表した新曲は、「夢見る自分」からもう一歩踏み出し、「ときめく自分」を描いた。作詞にも参加した彼は、「もともとはシンプルで軽やかな感じだったが、もう少し繊細で深みのあるポイントを加えた」と紹介した。続けて「ボーカルをもう少し『生っぽく』出したかった。より力強く、ナチュラルに自分の声を届けたかった」と制作の裏側を語った。
ボーカルに対する自信もにじませた。彼は「他に似た声色がほとんどないので、ぱっと聴いたら私の声だとすぐわかってもらえる」とし、「もう少し高音域に挑戦すれば、女性ボーカルの曲も原曲キーで歌うことができる」と余裕たっぷりに語った。
昨年出演したMnetのサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」は、チャン・ハヌムにとって最大の転換点だった。最終脱落の悔しさも正直に打ち明けた。彼は「脱落したときは『全部自分のせいなんじゃないか』という気持ちしかなかった」としながらも、「歌手チャン・ハヌムのスタートを切ってくれた重要なターニングポイントになった。今こそ本当のスタートだと思う」と振り返った。

5歳頃から子役として韓国ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」や「棚ぼたのあなた」などに出演した彼は、演技に対する愛情も隠さなかった。「歌手の準備をする中で自然と演技から遠ざかっていたが、『もう少し頑張ってみればよかった』という惜しさが残っている。また機会があれば、演技も本格的に挑戦してみたい」と明かした。続けて「ハイティーンロマンスや青春物をやってみたい」と付け加えた。
現在満21歳。彼の目標はさらに大きなステージへと向かっている。チャン・ハヌムは「いつかはコーチェラのステージにも立ってみたい。30歳でも、40歳でも構わない」と力強い抱負を語った。
なお、チャン・ハヌムのグラビアとインタビュー全文は「@Style」8月号で読むことができる。

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- ファン・ヨンド







