元NCT マーク、人種差別を象徴するデザインのTシャツが議論に…自ら騒動に言及・再び謝罪
写真=Newsen DBマークは昨日(21日)、Instagramでライブ配信を行った。その中で、Tシャツに関する議論について直接話したいとし、改めて騒動を謝罪。そして「このようなことは二度とないことを約束する」と明かした。さらに、インターネット上で噂されている内容にも言及。「僕はカルトではなくクリスチャンだ」と否定した。彼は「もう間もなく新曲を公開できると思う」とも伝え、注目を集めた。
また彼は自身のInstagramのストーリー機能を通じて、「Instagramライブ中に話した内容を明確に正したいと思う。ライブ中に、その模様の意味や歴史的な重要性を知っていたと言ったのは誤りだった。僕が伝えようとしていたのは、当時その模様の意味や歴史的重要性について知らなかったということだ」と切り出した。
彼は「その模様が何を意味するのか知らなかった。いかなる言い訳の余地もない。自分の認識不足について全面的に責任を負う。今回のことで傷つき、苦しまれた方々、特にそのコミュニティのファンの皆さんに心から申し訳なかったとお伝えしたい。僕は常に他者を尊重し、音楽を通じて人々を一つにすることを大切にしてきた。今回のことは僕の価値観に反する」と語った。
続けて「知らなかったという事実が、過ちの影響や、過ちが引き起こした傷を軽減してくれるわけではないことは十分に理解している。その模様の背後にある歴史と意味に対して無知だったことを深く反省する。今後、さらに学び成長する姿をお見せしたい。傷ついた全ての方に心から謝罪する」とつけ加えた。
先立ってマークは今年6月、南部連合旗のTシャツを着用し、議論を呼んだ。南部連合は1861年、奴隷制を維持するためにアメリカ合衆国を脱退した米国南部11州が結成した国家で、白人至上主義と人種差別の象徴とされている。
これを受け、マークの所属事務所であるUpper Roomは当時、公式SNSを通じて、「最近公開された写真に写っていたヴィンテージTシャツにより、多くの方々に心配や不快感、失望を与えてしまったことを心よりお詫び申し上げる。該当の衣装は単にヴィンテージだという理由で選ばれたものだった。しかし、Tシャツに表示されたシンボルが持つ歴史的意味とその敏感さを認識した後、公式コンテンツで公開されないよう措置を講じた。それにもかかわらず、写真が外部に共有され、そのシンボルが露出したことで、世間の懸念を招いた」と説明した。
所属事務所は、「意図の有無にかかわらず、より注意を払うべきだったことを認める。責任を痛感している。Upper Roomとアーティストは、人種差別や憎悪、あらゆる差別、そしていかなる形態の排斥や偏狭さにも断固として反対する。今回の件を契機に、衣装の選定とコンテンツの承認プロセスに対する内部検討手続きを強化する」とつけ加えた。
・元NCT マーク、着用Tシャツが議論に…衣装について事務所が謝罪「歴史的意味を認識し責任を痛感」
・元NCT マーク、アメリカでの日常を公開…飾らない姿に注目集まる「ありのままの姿を見せたい」(動画あり)
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- ファン・ヘジン







