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EXO ベクヒョン、イ・スンギより深刻な被害?チャ・ガウォン代表から630億ウォン規模の詐欺か…YouTuberが主張

Newsen
写真=Newsen DB
300億ウォン(約30億円)規模の詐欺容疑で拘束されたOne Hundredのチャ・ガウォン代表をめぐる議論の中で、EXOのベクヒョンが最大630億ウォン(約63億円)規模の金銭的被害を受けたという主張が提起された。

22日、YouTubeチャンネル「芸能裏統領イ・ジンホ」の運営者イ・ジンホは、「イ・スンギとは比較にならないほど大きな被害を受けた」とし、今回の事態の最大の被害者としてベクヒョンを挙げ、具体的な被害内容を公開した。

イ・ジンホによると、ベクヒョンは専属契約当時、約束されていた350億ウォン(約35億円)相当の契約金を受け取っていない状態だという。チャ・ガウォン代表は現金の代わりに高級ヴィラを提供すると約束したが、この建物は現在まで建設されていないことが分かった。また、ベクヒョンが入居した高級住宅の賃貸保証金160億ウォン(約16億円)についても、チャ・ガウォン代表の拘束以降、返還されるかどうかが不透明な状況だと主張した。

これに加え、SMエンターテインメント(以下、SM)を離れてからの活動過程で発生した未精算金が約120億ウォン(約12億円)に上るという主張も出た。イ・ジンホはこれらの金額を合算し、ベクヒョンの潜在的な被害規模は約630億ウォンに達すると分析した。

ただし、当該金額や被害の有無については、ベクヒョンが正式に認めた内容ではない。今後、事実関係の確認過程で具体的な内容や規模が変わる可能性がある。

ベクヒョンは2023年、チェン、シウミンと共にSMに対して専属契約解除を要求した。SMはこれに反論して対立したが、その後、お互いに誤解を解き、「相互に円満な合意に達することができた」と和解を発表した。

続いて2024年、ベクヒョンは独立レーベル「INB100」を設立し、チェン、シウミンと共にEXO-CBXの活動を展開した。その後、INB100はチャ・ガウォンが代表を務めるOne Hundred傘下のレーベルとして吸収された。

一方で、同年にEXO-CBXは、一度は和解を発表していたSMを告発。緊急記者会見を開催し、契約をめぐる不当な扱いを訴え、SMとの対立が本格化した。2025年には、EXO-CBXがSMとの訴訟ですべて敗訴。そして今年2月、SMはEXO-CBXの総額26億ウォン(約2億6,000万円)の資産の仮差押えを請求した。

最近では、EXO-CBXが未精算金など契約上の義務違反を理由に、チャ・ガウォン代表に対し、専属契約の解除を通知したと明らかにした。

これに先立って最近、イ・スンギは、チャ・ガウォン代表の所有とされるソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)にある高級ヴィラで105億ウォン(約10億5,000万円)の賃貸契約を結び居住してきたが、チョンセ(伝貰:韓国特有の家賃のない保証金制度)保証金の返還を受けていない状態であると伝えられた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・ジウォン

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