韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較に“プレッシャーがないと言えば嘘になる”
写真=Newsen DBハン・ソヒは8月24日午前、ソウル市龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて行われた映画「インターン」の制作報告会を通じて、公開を控えた感想を伝えた。
2015年に公開された映画「マイ・インターン」は、ナンシー・マイヤーズ監督が演出したアメリカの映画だ。情熱的な30代女性CEOジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社に経験豊かな70代インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が採用されることで起こる出来事を描いた。
韓国版「インターン」は、同名のハリウッド映画をリメイクした作品だ。
原作「マイ・インターン」でアン・ハサウェイが演じたキャラクターをハン・ソヒが務めることになった。これに対しハン・ソヒは「プレッシャーがないと言えば嘘になる」と告白した。
続けて「原作を忘れようと努力しながらハン・ソヒ流に解釈してみようとした」としつつ、「そうしているうちに図らずも私の性格と重なる部分も生まれ、キャラクターをより具体化できたと思う」と語った。
「その違いは何か」という質問にハン・ソヒは「少しおっちょこちょいだ」と答え、笑いを誘った。
韓国版「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ







