ZE:A シワン「My name is...」 ― 少年が完全になる時間



My name is
イム・シワン。ときの“時”に完全の“完”を使う。一言で言うなら、タイミングが良いという意味。本来はイム・ウンゼだった。その名前の方がもっと良いという人もいるけれど、母が言うには、占い師がその名前と僕が合わないと言ったらしい。名前を変えてから歌手になって、俳優にもなることができたのは、シワンという名前のおかげなのかもしれない。
1988年12月1日
に生まれた。
プサン弁
直した。ソウルに来て、練習生になってすぐ、すごく早く直した方だった。不思議なのは、僕が方言を直したことをソウルの人たちが聞いても全然分からないのに、プサンの人たちは「まだ残っている」という。そういえば、プサンに行ったり、両親と電話したりするとすぐにプサン弁が出てくる。
イ・フォンになぞを出す場面
初めて台本をもらった時、一番愛着が湧いた場面。台本を読んだだけでも、決断力があるホ・ヨムのまた違う魅力を感じた。一番大変だったのは相手役に合わせて言葉遣いやキャラクターを変えなければならないこと。特に、言葉遣いは固いのにヨヌに優しくしたりすることは上手くバランスが取れなくて、監督にたくさん指導してもらった。
眉をよく動かす
指摘された。撮影する時は全然気付かなかった。監督に「眉をよく動かしている」と言われても確認する方法がなかったけれど、放送を観ると自分で見ても目障りなくらいだった。多分、網巾(マンゴン)をかぶって額が押されているから、眉を少し動かしただけでも目に留まったのかもしれない。それは直すべきところだと思っている。
ヨ・ジングとは9つの年齢差
がある。年上の僕が参加して迷惑をかけてしまうと思ったけれど、親しくなるとよく一緒に過ごすようになった。二人で会うと、昨日はどんな撮影をしたか、お笑い番組は何が面白かったか、夢中で話し合う。そして、たまに年齢差を思い出して驚いたりする。
グァンヒは元々ヤキモチ焼き
練習生の時だったら、グァンヒは大騒ぎをしたかもしれない。でも、僕たちよりもずっと注目を浴びているし、芸能界でのポジションも良い位置にいるからか、自分が人気者だってことがよく分かっていると思う。
ドンジュンとグァンヒ
上手く行った時、心からよかったと思った。その時はZE:Aが歌手として足場を固められずにいた時だったから。目に見える成果が一つでもあって幸せだった。年齢も若くないし、入隊もしなければならなくて心が不安定な状況だったけど、メンバーたちが上手く行ったから、むしろそれが希望に見えてきた。
タレント性がない
MBC「世界を変えるクイズ~セバキ~」で、プサンとソウルの洋服屋の店員さんを比べた時は、本当に数日前から寝ずに徹底的に準備して出した結果だった。SBS「強心臓(カンシムジャン)」に出た時も、心臓が早鐘のように脈打って死ぬかと思った。だから、図太いミンホと一緒に出てよかった。歌やダンスみたいに、バラエティでも努力してる。
高校4年生のような大学1年生
だった。それでも、やることは全部やってみた。やってみたいヘアスタイルはほぼ全部やってみたし、洋服も買いに通ったし。あ、工大専用といえる生焼酎も思いっきり飲んでみた。
イ・スンギ先輩
が初めて芸能界に出てきた時は衝撃的だった。生徒会長を務めるほど真面目な人が歌を歌うなんて!その当時は、歌手や芸能人という職業に対して先入観があったけれど、イ・スンギ先輩はその先入観を破った。その時から歌手への憧れを抱くようになった。
“ホダン”(抜けてる、天然の意味)な面がある。
このチームでは生放送でのミスで“ホダン”と認識されてしまってる。デビューしてすぐの頃も、靴が脱げて、中敷が飛び出したことがあった。それからは、もう中敷を入れることができない(笑)。クールに生きたいのに“ホダン”っぽさはどうやら本性みたいだ。
- 元記事配信日時 :
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- パク・ソジョン、翻訳:ハン・アルム、写真:イ・ジンヒョク、編集:イ・ジヘ
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