韓国発ミュージカル「パルレ」日本版、東京公演好評

ソウルの裏路地で繰り広げられる、温かい日常を涙と笑いで描いた「パルレ」では、主人公のナヨン役をアイドルグループSDN48の野呂佳代らが務める。モンゴル人青年ソロンゴ役はミュージカル「レ・ミゼラブル」出演の松原剛志と野島直人、韓国人歌手LENのトリプルキャストだ。
制作会社ピュアーマリーの保坂磨理子代表は「これまで米ブロードウェーの作品を中心に紹介してきたが、韓国の優れた作品を日本に紹介できて嬉しい」と話した。
訪日して直接指導した脚本兼演出家のチュ・ミンジュ氏は「人と人とをつなぐ『パルレ』の魅力を舞台上で十分に生かしてくれて、とても感謝している」と話した。
「パルレ」の東京公演は16日まで全20回。17、18日には大阪のサンケイホールブリーゼで3公演が行われる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- 聯合ニュース
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