T-ARA旋風!ヒット連発で海外活動も順調

T-ARAは昨年6月に「Roly-Poly」をリリースした後、「Cry Cry」「Lovey-Dovey」と新曲発売のたびに音源チャートを席巻。スケジュールの多い日は1日に9つの仕事を消化し、1日22時間仕事した日もある。それでも、「大変でしたが、それだけ多くの方に知ってもらえる気がして満足しています」とソヨン。過密スケジュールで疲れているにもかかわらず、メンバーは移動中も仮眠することなくおしゃべりで盛り上がり、ストレスを解消したという。
その一方で、メンバー各自の活動も手を抜かなかった。ウンジョンはJTBCドラマ「仁粋大妃」に出演、ソヨンとヒョミンはミュージカル「わたしたちの青春 Roly-Poly」のステージに立った。ジヨンは同ミュージカルのほかに、KBSドラマ「ドリームハイ2」の活動を並行している。
また、今年初めに発表した異色の「公約」も話題を集めた。歌番組のランキングで初めて1位を獲得したら地下鉄に乗るという公約を果たし、3週連続1位を達成すればボランティア活動をするという約束も守った。「公約」という言葉が大げさなようでもあり、その場面がメディアに公開されるのは必ずしも望むところではなかったが、ファンとの約束を守れ、ひとまず肩の荷を下ろしたもようだ。
T-ARAは海外でも人気が上昇。日本では昨年9月のデビューシングル「Bo peep Bo peep」がオリコンのデイリーと週間ランキングで首位を記録し、2枚目シングル「yayaya」もオリコンデイリーで4位に入った。
また今月は、少女時代やSHINee(シャイニー)、2PMらとともに仏パリでの公演に参加した。欧州公演は始めての体験だったが、感じることはとても多かった。エッフェル塔に行ったところ、フランスだけでなくほかの国の人たちも彼女らに気づいてくれた。歌も知っていたという。「サインもして一緒に写真もとりながら、K-POP歌手という自負を感じました。ずうずうしく言えば国家代表になった気分でしたね」(ソヨン)。「まだまだ足りないことは分かっていますが、現地にいってみたら欲が出てきました。機会があればアジアだけでなく欧州、米国と世界各国に進出したい」(ヒョミン)。

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- 聯合ニュース
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