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  • Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」

    Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」

    Wanna Oneが今年、リアリティ番組を通じて再び集結する。本日(2日)、Mnet関係者はOSENに対し「Wanna Oneのメンバーたちが、Wannable(ファンの名称)との出会いを検討していた中、ファンが最も好んでいたリアリティ番組を制作することで意見が一致しました」と公式コメントを発表した。そして「Mnetは2026年上半期の公開を目標に準備中です。具体的な編成や詳細については確定次第ご案内いたします」と伝えた。Wanna Oneは2017年、Mnetのサバイバル番組「プロデュース101」シーズン2を通じてデビューしたプロジェクトグループで、当時シンドローム級の人気を得て、韓国だけでなく世界中のファンから愛された。これに先立ってMnetは昨日(1日)、YouTubeチャンネルを通じて「2026 COMING SOON #また会おう」というタイトルの映像を公開。メンバーたちもこの映像をSNSで共有し、Wanna Oneのカムバックへの期待を高めた。メンバーそれぞれがグループ活動終了後も多方面で活動している中、2026年、ファンのために再び集結する予定で、早くも注目が集まっている。・Wanna One、2026年ついに再結成?Mnetが意味深な映像を公開「また会おう」・「プロデュース101」シリーズから誕生I․O․I、Wanna One、IZ*ONE、再結成の可能性は?・Wanna One出身イ・デフィ&ベ・ジニョン、10周年に再結成!?今後の計画に言及「ずっと待たせるわけにはいかない」

    OSEN
  • Wanna One、2026年ついに再結成?Mnetが意味深な映像を公開「また会おう」

    Wanna One、2026年ついに再結成?Mnetが意味深な映像を公開「また会おう」

    Wanna Oneの再結成が実現するのだろうか。Mnet Plusは1日、公式YouTubeチャンネルを通じて「2026 COMING SOON #また会おう」というタイトルの映像を公開した。公開された映像には、ある人物がWanna Oneのロゴが入ったカセットテープを再生する様子が収められている。カセットテープからは「また会おう」というWanna Oneの「春風」の歌詞が流れてきた。この映像をユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、パク・ウジン、イ・デフィも自身のSNSに掲載。これまで数回にわたり、メンバーが再結成に言及していることもあり、ファンの関心が一層高まっている。Wanna Oneは2017年、Mnet「プロデュース101」シーズン2から誕生した11人組ボーイズグループ。カン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジン、ライ・グァンリン、ユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、ペ・ジニョン、ハ・ソンウンで構成され、2019年に正式活動を終了している。・Wanna One出身イ・デフィ&ベ・ジニョン、10周年に再結成!?今後の計画に言及「ずっと待たせるわけにはいかない」・「プロデュース101」シリーズから誕生I․O․I、Wanna One、IZ*ONE、再結成の可能性は?

    マイデイリー
  • 元SM代表ナム・ソヨン、WAKEONEの代表に選任…ZB1ら所属アーティストの今後は

    元SM代表ナム・ソヨン、WAKEONEの代表に選任…ZB1ら所属アーティストの今後は

    CJ ENM傘下のWAKEONEが、グローバルK-POPビジネス専門家のナム・ソヨンを総括代表として新たに選任した。ナム・ソヨン代表は韓国と海外のアーティスト・マネジメントと海外市場の開拓を先導してきたエンターテインメント業界を代表する専門家だ。SM ENTERTAINMENT JAPANの設立を皮切りに長い間SMアーティストのマネジメントを総括し、主要系列会社の役員を経て、SMエンターテインメント代表取締役を歴任した。マネージャー出身のナム・ソヨン代表は、長い間積み上げたマネジメント現場経験を元にK-POP産業を築き上げた1世代女性リーダーとして、数多くのアーティストをグローバルステージへ導き、K-POPのグローバル化を実質的に牽引してきた人物と評価されている。彼女はアーティスト・マネジメント、グローバル戦略、コンテンツ制作など、エンターテインメントの核心領域を経験し、立体的な経営感覚と市場親和的なリーダーシップを発揮した。業界の変化に先制的に対応してきた彼女の経験は、WAKEONEのマネジメント・システムをより発展させる強力な推進力になると見られる。WAKEONEはナム代表のリーダーシップの下、従来のシステムをアーティストの個性と成長方向を精密にサポートする2センター体制に再整備する。1センターはZEROBASEONEとiznaを担当し、彼らの韓国と海外活動を積極的にサポートする予定だ。2センターはMnet「BOYS II PLANET」を通じて誕生したALPHA DRIVE ONEのデビューと成長を集中的にサポートする。また、キム・ピル、ハ・ヒョンサン、IZ*ONE出身チョ・ユリ、Wanna One出身キム・ジェファンなど、独創的なソロアーティストのための専門レーベルの設立も準備する一方、新人アーティスト開発にも力を入れる計画だ。WAKEONEは「ナム・ソヨン代表のリーダーシップの下、各アーティストの独創性と潜在力を最大化できる制作環境を作る」とし、「アーティストの特性に合わせた精巧な戦略でWAKEONEのグローバル競争力をワンランク跳躍させる」と伝えた。・キーイースト、パク・ソンヘ代表とSM ENTERTAINMENT JAPANのナム・ソヨン代表を共同代表に選任

    マイデイリー
  • Wanna One出身イ・デフィ&ベ・ジニョン、10周年に再結成!?今後の計画に言及「ずっと待たせるわけにはいかない」

    Wanna One出身イ・デフィ&ベ・ジニョン、10周年に再結成!?今後の計画に言及「ずっと待たせるわけにはいかない」

    Wanna One出身でAB6IXのイ・デフィ、元CIXのベ・ジニョンが10周年での再結成計画に言及した。最近、YouTubeチャンネル「ドンヘムルとペクドゥウニョク」に「Wanna One全員元の位置へ!!! Wanna Oneカムバック計画を全て練っておいたイ・デフィと総指揮を任されたベ・ジニョン」というタイトルで新たな動画が公開された。この日、ウニョクは「(ハ・)ソンウンが来て、Wanna One時代の話を面白くしてくれた。ソンウンはあの頃が本当に良かったと言っていた」とし「それはそうだと思うのが、活動期間が決まっていたから。だから残念な気持ちが大きいと思う」と語った。イ・デフィも「僕たちはデビュー当初から切ない気持ちがあったと思う。毎日別れに向かって進まなければいけないんだから。それが残念だったし、11人の姿を見たいファンたちは、またいつ見られるかわからないから。そういうことへの不安もあった」と打ち明けた。ドンヘは「(再結成の)機会が全くないのか?」と単刀直入に聞き、イ・デフィは「いつも僕たちはいつか必ずやろうと言っている。メンバーたちは100%そう思っている」と答えた。これに対し、ウニョクが「それを強くアピールするメンバーはいるのか?」と問うと、2人は「ソンウン兄さんだと思う」と口を揃えた。Wanna Oneのグループチャットも今も続いているという。イ・デフィは「ソンウン兄さんと(ファン・)ミンヒョン(NU'EST)兄さんが一番よく話す。そして本当にありがたいのは、兄さんたちがよく話してくれるので、『みんな集まろう』と言って番組にも出演してくれるし、本当に感謝している」と感謝の気持ちを表した。彼らは再結成について具体的な計画にも言及した。イ・デフィは「まず兄さんたちが全員除隊しなきゃいけない」とし、「弟たちが入隊する前、兄たちが全員除隊している時期が2027年だ」と話した。ベ・ジニョンは「その時期がちょうど空く」と言い、イ・デフィは「それが10周年だ」と付け加え、10周年再結成の可能性を示唆した。ウニョクも笑顔で「ファンの皆さんがすごくワクワクしていそうだ」と語った。これに対し、イ・デフィは「だから僕はこういう話をするのにとても慎重になる。ずっと待たせるわけにはいかないから。言ったことは実現すると言うから、とにかくこうやって言い続けたら、何とか形になるんじゃないかと思って」と付け加えた。Wanna Oneは、2017年にMnet「プロデュース101」シーズン2から結成された11人組ボーイズグループ。カン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジン、ライ・グァンリン、ユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、ベ・ジニョン、ハ・ソンウンで構成され、2019年1月27日に公式活動を終了した。その後約3年ぶりに再結成したWanna Oneは、「2021 MAMA」でスペシャルステージを披露した。当時ライ・グァンリンを除く10人が参加し、ステージを見せ、その後もWanna Oneの再結成を望む声が続いている。これに関連し、ハ・ソンウンは「(再結成は)一歩も進んでいない。何かやろうとすると誰かが入隊する。誰かが除隊しようとするとまた」とし、「それから演技をしている人もいるけど、彼らがこちらにはあまり集中してくれない。それに彼らがうまくいっている。だからここに足を踏み入れる必要がないのだ」と率直な状況を明かした。オン・ソンウもWanna One再結成について「僕も実は今すぐにでもできればやりたい」としつつも「軍服務中の人や軍隊に行かなければならない人がいる。イ・デフィも、カン・ダニエルも行かなければならない。だから数年は経たないと特別コンサートであれ何であれできないと思う。今すぐには無理だ」と現実的な難しさを打ち明けた。

    OSEN
  • Wanna Oneメンバーが集結!大ヒット曲を「B:MY BOYZ」参加者たちがカバー(動画あり)

    Wanna Oneメンバーが集結!大ヒット曲を「B:MY BOYZ」参加者たちがカバー(動画あり)

    「B:MY BOYZ」に3組目のトップアイドルとして、Wanna Oneメンバーがゲスト出演する。韓国で8月2日に放送されるSBSの超大型グローバルボーイズグループオーディション番組「B:MY BOYZ」第7話では、トップアイドルWanna One出身で元CIXのベ・ジニョン、AB6IXのイ・デフィ、パク・ウジン、ハ・ソンウンと共に、3ラウンド競演が繰り広げられる。3ラウンドは、i-dleのミヨンとDEXが一緒に司会を務め、より興味深い競演が予告された。彼らが3組目のトップアイドルとしてWanna Oneを紹介すると、B:GINNER(参加者)たちは「思いもしなかった」「ありえない」と驚いたとのことで、彼らの本当の反応に期待が高まる。K-POPの一つの世代を掌握した人気アイドルグループで、現在はメンバー全員が多方面で活躍しているWanna Oneは、久しぶりにグループとして「B:MY BOYZ」に出演する。また、Wanna Oneの代表曲が3ラウンドの競演曲に選ばれ、ファンにより特別な時間を届ける予定だ。これに先立って公開された予告編を通じてWanna Oneメンバーは「僕たちもあれくらいエネルギーが溢れていたんだね」とし、B:GINNERたちのカバーステージに驚いた。特に今回の3ラウンドは、チームスイッチという異色的なルールを適用し、1曲の1節と2節をそれぞれ異なるチームが分けて披露する。一層熾烈になったサバイバルでWanna Oneの選択を受ける「TOP PICK」は誰なのか、関心が高まっている。・「プロデュース101」シリーズから誕生I․O․I、Wanna One、IZ*ONE、再結成の可能性は?・Wanna One出身イ・デフィ&オン・ソンウ、芸能界引退を示唆したライ・グァンリンへの思いを明かす(動画あり)

    Newsen
  • 「プロデュース101」シリーズから誕生…I․O․I、Wanna One、IZ*ONE、再結成の可能性は?

    「プロデュース101」シリーズから誕生…I․O․I、Wanna One、IZ*ONE、再結成の可能性は?

    Mnetの人気オーディション番組「プロデュース101」シリーズから誕生したプロジェクトグループの活動をもう一度見たいという声が、今でも続いている。デビュー当時、爆発的な人気を博したI․O․I、Wanna One、IZ*ONEは、活動期間が決まっているプロジェクトグループであったため、惜しまれながらの解散となっただけに、ファンたちの未練が大きい状況。果たして今後、グループ再結成の可能性はあるのだろうか。最近、Netflixシリーズ「イカゲーム」に出演して女優として注目されているチョ・ユリが、IZ*ONEの再結成への考えを伝えた。最近行われたインタビューで、彼女は「IZ*ONEの再結成について具体的に言及されたことはない」としながらも、「もしそのような計画があるならば、絶対参加する」と強い意志を示した。チョ・ユリによると、IZ*ONEのメンバーたちは相変わらず連絡をとっており、互いの活動を応援しているという。特に、彼女の「イカゲーム」出演をメンバーたちが応援してくれたとし、チェ・イェナの反応が一番面白かったと告白。メンバー同士の変わらない友情がファンたちの期待をさらに高めた。I.O.Iは2016年の「プロデュース101」シーズン1を通じてデビューし、ブームを巻き起こした。チョン・ソミ、イム・ナヨン、チュ・ギョルギョン、キム・セジョン、カン・ミナ、チェ・ユジョン、キム・ドヨン、キム・チョンハ、キム・ソヘ、チョン・チェヨン、ヨンジョンまで、人気メンバーで構成されたグループで、約1年という活動期間が非常に短く感じられた。彼女たちは2019年に一度再結成が決定したが、叶わなかった。しかし最近、再び彼女たちの完全体での活動への期待が高まっている。デビュー10周年が近づいているからだ。今年の5月にも再結成説が浮上したが、関係者は「I.O.Iの再結成は決まったことではない。議論中だ」と伝えた。Wanna Oneは2017年に放送された「プロデュース101」シーズン2を通じてデビューし、シンドローム級の人気を博した。しかし、彼らも2019年の活動終了後、メンバーたちがそれぞれの所属事務所に戻った。その後、着実に再結成の可能性が提起されたが、「KCON:TACT season 2」や「2021 MAMA」でステージを披露した後には実現されていない。ただし、メンバーたちは以前から再結成への希望を示してきた。最近ではAB6IXのイ・デフィとハ・ソンウンが、あるウェブバラエティで再結成への願いを伝えた。イ・デフィは「再結成の要請が多かったが、アルバムまでつながる活動をしたい」と伝え、ハ・ソンウンも「当時のリアリティ番組にまた出演したい」と語り、意欲を見せた。しかし、現実的にメンバーたちの軍入隊が問題になっている。年齢層が多様であるだけに、メンバーたちの入隊が続くことも考えられる状況であるため、すぐに完全体の活動を期待することは難しい。I.O.I、Wanna One、IZ*ONEの共通点は、いずれも高い人気の中で解散し、その後もファンの支持が続いている点だ。ファンはグループの完全体での活動を望んでおり、メンバーたちもインタビューや番組などを通じて再結成への意志を示している。3グループとも再結成を実現させるまで、解決しなければならない問題は多い。しかし、メンバーたちの参加の意向とファンの支持が存在する限り、グループの完全体ステージを再び見ることができる可能性はいつでもあると考えられる。

    マイデイリー
  • Wanna One出身イ・デフィ&オン・ソンウ、芸能界引退を示唆したライ・グァンリンへの思いを明かす(動画あり)

    Wanna One出身イ・デフィ&オン・ソンウ、芸能界引退を示唆したライ・グァンリンへの思いを明かす(動画あり)

    Wanna One出身のイ・デフィとオン・ソンウが、芸能界引退を示唆したライ・グァンリンへの思いを語った。7日、イ・デフィがMCを務めるYouTubeチャンネル「アイドル格」の「ラーメンを食べに行こう」にオン・ソンウが出演。この日、2人はライ・グァンリンの引退に触れ、「連絡してほしい」というビデオメッセージを残した。オン・ソンウは「ラーメンを食べに行こう」に次に出演するWanna Oneメンバーについて質問。イ・デフィは、キム・ジェファンとファン・ミンヒョンは軍務中であり、パク・ウジンとパク・ジフンはまだ出演していないと説明した。そして、ライ・グァンリンが突然引退を示唆したことに触れ、「会いたいけれど、海外にいるから(会えない)」と明かした。オン・ソンウはビデオメッセージを通じて「グァンリン、元気にしてる?」と懐かしむ気持ちを見せた。イ・デフィも隣で「連絡してほしい」と呼びかけた。ライ・グァンリンは昨年6月、自身のSNSを通じて「多くの悩みの末に進路を変えることになった。今後このアカウントはスタッフが管理する」と芸能界からの引退を示唆した。彼は今後の希望する進路について具体的には言及していないが、現在は映画監督として活動していることが知られている。彼は2021年、短編映画「冬と夏の戦い」を通じて映画監督としてデビューした。Wanna Oneは2017年、Mnet「PRODUCE 101」シーズン2を通じて結成されたグループだ。デビューから1年で授賞式で大賞を受賞するほどの驚異的な人気を博したが、プロジェクトグループとして2019年1月に活動を終了。メンバーたちは多数の放送で再結成への意志を示している。

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  • BLACKPINK&SEVENTEENら出演「SBS SUPER CONCERT in 水原」2月1日にKNTVにて日本初放送!

    BLACKPINK&SEVENTEENら出演「SBS SUPER CONCERT in 水原」2月1日にKNTVにて日本初放送!

    「KNTV/KNTV801」は、2~3月にかけて、豪華アーティストのスペシャルステージ特集を放送する。NCT 127、BLACKPINK、SEVENTEEN、ASTROなど、豪華アーティストが多数出演した「SBS SUPER CONCERT in 水原」を2月1日(木)に日本初放送。錚々たるアーティストが披露する華麗でエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスをお楽しみに!■番組情報「SBS SUPER CONCERT in 水原」2023年2月1日(木)午後10:30~深夜0:05 ほか ※日本初放送出演:NCT 127、BLACKPINK、iKON、SEVENTEEN、Wanna One、NU'EST W、ASTRO、Red Velvet、MOMOLAND、MAMAMOO、ファン・チヨル、EXID■関連リンクKNTV公式ホームページ

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  • Stray Kids、JO1、INIからWanna One復活も!「2021 MAMA」auスマートパスプレミアムで独占配信開始

    Stray Kids、JO1、INIからWanna One復活も!「2021 MAMA」auスマートパスプレミアムで独占配信開始

    2023年11月28日・29日に開催されるK-POP授賞式「2023 MAMA AWARDS」の生配信を記念した企画第2弾として、auスマートパスプレミアムでは、2021年開催「2021 Mnet Asian Music Awards(2021 MAMA)」のアーカイブ配信を2023年10月19日から開始する。このアーカイブ配信は、auスマートパスプレミアムの独占配信となる。「2021 MAMA」 は、2年ぶりの有観客でmake some noiseをコンセプトに行われ、アーティストたちもファンと会える喜びを噛みしめながらパフォーマンスを披露。aespa、ATEEZ、Brave Girls、ENHYPEN、ITZY、Kep1er、NCT 127、NCT DREAM、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHERほか、日本からJO1、INIも出演した。授賞式のオープニングは初の女性ホストであるイ・ヒョリの舞台で始まり、続いてK-POP第4世代アイドルを代表する6グループからHyunjin(Stray Kids), WOOYOUNG(ATEEZ), YEJI(ITZY), YEONJUN(TOMORROW X TOGETHER)、KARINA(aespa)、HEESEUNG(ENHYPEN)の6人による舞台が続いた。MAMAならではのスペシャルステージ、コラボレーションステージも多く披露され、中でも3年ぶりの復活となったWanna Oneのステージや4つの大賞を総なめにしたBTSの快挙が話題となった。10月19日はノミネートアーティストも発表され、ますます熱く盛り上がっていく「2023 MAMA AWARDS」。超豪華なラインナップで世界中を魅了した「2021 MAMA」で予習し、来る「2023 MAMA AWARDS」に備えよう!またauスマートパスプレミアムは、他にも「MAMA AWARDS」と連携した企画を多数展開予定ですので、お見逃しなく。■配信概要・「2022 MAMA AWARDS」アーカイブ配信配信日時:2023年10月13日 10:00~2023年11月30日 23:59・「2021 MAMA AWARDS」アーカイブ配信配信日時:2023年10月19日10:00~2023年11月30日23:59対象:auスマートパスプレミアム会員内容:過去3年分の授賞式「2020 Mnet Asian Music Awards(MAMA)」「2021 Mnet Asian Music Awards(MAMA)」「2022 MAMA AWARDS」のアーカイブ配信を実施。2020年と2021年のアーカイブ配信は、auスマートパスプレミアムの独占配信となる。※2020年のアーカイブ配信日時は特設サイトでお知らせします。・「2023 MAMA AWARDS」生配信配信日時:2023年11月28日、29日 レッドカーペット:16時~ / 本公演:18時~(予定)対象:auスマートパスプレミアム会員内容:2023年11月28日・29日に東京ドームで開催される、K-POPの祭典「2023 MAMA AWARDS」のレッドカーペット、授賞式とライブパフォーマンスの様子を生配信。>>auスマートパスプレミアム「2023 MAMA AWARDS」特設サイト◆auスマートパスプレミアムとはauスマートパスプレミアムは、日々のお買い物や、映画などのエンタメにお使いいただけるおトクなクーポンをはじめ、楽しく過ごすデジタルコンテンツや、スマホのピンチを解決する、安心を提供するサービスです。「auスマートパスプレミアム」の詳細はこちらから

    KstyleNews
  • ファン・ミンヒョン、Wanna Oneメンバーに言及!「Burn It Up」のダンスも披露“会いたくなる”

    ファン・ミンヒョン、Wanna Oneメンバーに言及!「Burn It Up」のダンスも披露“会いたくなる”

    ファン・ミンヒョン(NU'EST)が、Wanna One時代を思い出しながら「Burn It Up」のダンスを披露した。韓国で2月23日に放送されたMnet「BOYS PLANET」では、Wanna Oneの「Burn It Up」でグループバトルミッションを繰り広げるKチームとGチームの様子が描かれた。マスターとして活躍しているファン・ミンヒョンはこのステージについて「(この曲を)一緒にやったメンバーたちに会いたくなる。プロジェクトグループの新しい歴史を築いたグループ、Wanna Oneの『Burn It Up』」と紹介した。これを受けてSG WANNABEのイ・ソクフンは「ミンヒョンは変な気分なんだろうね」と反応し、観客が「Wanna One」と連呼すると、ファン・ミンヒョンは即座に「Burn It Up」のダンスを披露し、歓声を浴びた。これに先立ち彼は「この曲を選ぶ方は、覚悟したほうがいい」と話し、参加者たちを緊張させた。・ファン・ミンヒョン、タイトル曲「Hidden Side」MV予告映像第1弾を公開映画のような美しい映像・ファン・ミンヒョン、1stミニアルバム「Truth or Lie」Deluxeバージョンのオフィシャルフォトを公開

    Newsen
  • 大胆なキス&豪華すぎるコラボも!「MAMA」日本開催を控えて歴代のステージに再注目

    大胆なキス&豪華すぎるコラボも!「MAMA」日本開催を控えて歴代のステージに再注目

    11月29、30日の2日間、京セラドーム大阪にて開催される「2022 MAMA AWARDS」。今年はKARAの新曲公開、BTSのJ-HOPEのソロステージ、IVE、Kep1er、NMIXX、LE SSERAFIM、NewJeansの新人ガールズグループのコラボ、INI&NiziUの合同ステージなど、さまざまなステージが予告され、K-POPファンの期待を高めています。これまで多くのレジェンドステージが誕生しましたが、今回は、これまでの「MAMA」で大きな話題となったアイドルたちのステージの一部を紹介します。 ◆Wanna One(2021年)昨年の「MAMA」では、Wanna Oneが再結成を果たしました。2017年にMnet「プロデュース101」シーズン2から誕生し、シンドロームを巻き起こしたWanna Oneは、2019年1月27日のラストコンサートをもって惜しまれながら活動終了。その後約3年の時を経て、「2021 MAMA」で一夜限りの再結成が実現しました。ライ・グァンリンを除く10人が集結し、「Energetic」「Burn It Up」、そして新曲「Beautiful(PART III)」を披露し、この時を待ってきたファンを喜ばせました。 ◆ITZY&ホ・ソンテ(2021年)昨年の「MAMA」では、ITZYと「イカゲーム」に出演した俳優ホ・ソンテの意外なコラボも注目を集めました。ITZYが「LOCO」を披露した後、リュジンは次々とやって来る男たちを投げ倒して進み、ソファに座るホ・ソンテの前へ。そしてリュジンが銃をかまえてホ・ソンテを撃つという衝撃的なシーンが話題に。その後「マ.フィ.ア. In the morning」のステージをクールに続けていくメンバーたちの姿が目を引きました。他にもオープニングで披露されたStray Kidsのヒョンジン、ATEEZのウヨン、ITZYのイェジ、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、aespaのKARINA、ENHYPENのヒスンのダンスパフォーマンス、イ・ヒョリと「STREET WOMAN FIGHTER」のダンサーたちのステージなどが話題を集めました。 ◆BTS(2020年)BTS(防弾少年団)は、2020年にリリースした「Dynamite」で、韓国歌手として初めてビルボードの「HOT100」で1位を獲得、世界中から大きな注目が集まりました。その年の「MAMA」では、ソウルワールドカップ競技場で撮影した大迫力の「ON」や、カラフルな空間が明るい雰囲気の「Dynamite」、雪の降る白い街で、白い衣装を着てしっとりと歌いあげた「Life Goes On」まで、2020年のBTSを代表する楽曲のステージをファンにプレゼントしました。 ◆NCT(2020年)各ユニットで2020年に大活躍したNCTは、同年の「MAMA」でメンバー23人全員が参加した「RESONANCE」のステージを初披露。同曲は「Make A Wish (Birthday Song)」「90's Love」「Work It」「Raise The Roof」の4曲を組み合わせたもので、各ユニットでのパフォーマンスから全員での圧巻の群舞まで、NCTの圧倒的なスキルを実感することのできる、グループの魅力を凝縮したステージで目を引きました。他にもデビュー20周年を迎えたBoAのステージや、TREASUREがBIGBANG&iKON以来5年ぶりにYG ENTERTAINMENTから「MAMA」に出演したことも話題となりました。 ◆パク・ジニョン&MAMAMOO(2019年)2019年の「MAMA」はナゴヤドームで開催。坂口健太郎、トレンディエンジェル・斎藤、唐田えりかなどがプレゼンターを務めました。坂口健太郎は親交のあるBTSとハグをして再会を喜びました。今年のアーティスト賞、ベストミュージックビデオ賞など脅威の9冠を達成、人気を実感させました。ステージでは、パク・ジニョン(J․Y․ Park)とMAMAMOOが異色のコラボで注目を集めました。「Don't Leave Me」で過去話題になったビニールファッションを、2019年バージョンでファサと披露、またフィイン&ムンビョルと「You're the one」、そして5人で「Who's your mama?」「Yes I am」を歌い、観客だけでなく出演アーティストたちもノリノリでステージを楽しんでいる姿が印象的でした。 ◆IZ*ONE(2018)2018年の「MAMA」は、韓国、日本、香港と3ヶ所で開催。さいたまスーパーアリーナでは、先輩たちをリスペクトした後輩アイドルによるカバーステージが続々と公開され話題となりました。IZ*ONEは少女時代の「THE BOYS」をカバー。他にもStray KidsがEXOの「Overdose」と「Growl」を、TWICEのナヨン、サナ、モモ、ミナがmiss Aの「Bad Girl, Good Girl」をカバーするするなど、多彩なステージが披露されました。またこの年はフィナーレとなった香港で大賞を受賞したBTSが、涙を流しながら受賞の感想を語り、特にジンが「今年の前半、とても辛かった。解散するかしないか悩んだりもした。こんなにいい成績を出せて良かったと。また、心を正してくれたメンバーに感謝する」と明かして注目を集めました。◆EXO(2017)EXOは2017年の「MAMA」で多彩なステージを披露しました。チャンヨルは、香港で元SISTARのソユと、ドラマ「トッケビ」のOST(挿入歌)「Stay With Me」を歌唱。チェン、ベクヒョン、シウミンの3人によるユニットEXO-CBXは、日本の「MAMA」で「Hey Mama! 」「Bridge Perf. 」「Ka-CHING!」を披露し、ファンを魅了しました。カイは香港で、鋭くもしなやかなダンスパフォーマンスを披露、グループとしては「The Eve」「Ko Ko Bop」「POWER」などを披露しました。EXOはこの年、5年連続で「今年のアルバム賞」を受賞しています。 ◆NU'EST W&SEVENTEEN(2017)2017年は、ベトナム、香港、日本の3ヶ所で開催され、「MAMA」が日本に初上陸した年でした。横浜アリーナで開催された「MAMA」では、SEVENTEENと「プロデュース101」シーズン2を通じてブレイクを果たしたNU'EST Wが、コラボ楽曲「HEAVEN」を電撃公開。17人の動きが見事にシンクロするステージで圧倒しました。また、この時NU'ESTではなくWanna Oneのメンバーとして活動していたミンヒョンは、BoAと「Only One」のステージでダンスを披露。SM所属の後輩以外とBoAがコラボしたスペシャルなステージになりました。 ◆AKB48(2017)AKB48は2017年、I.O.I出身のキム・チョンハ、Weki Meki、PRISTIN、fromis_9、「アイドル学校」出演メンバーたちと「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー 」でコラボ。ステージの隅々までを埋め尽くす圧巻のステージで目を引きました。また、AKB48は「プロデュース101」の主題曲「PICK ME」を彼女たちと一緒に踊り、日韓の人気ガールズグループのコラボが会場を沸かせました。 ◆Block B&BTS(2015)2015年の授賞式では、「Boys In Battle」と題し、Block BとBTSがラップ、ダンスバトルを繰り広げました。ステージに登場して向き合った2チーム。各グループのメンバー1人ずつ、交互にスポットライトを浴びてダンスの実力を思う存分披露。ジミンはタンクトップを破り、上半身裸になって会場を沸かせました。次にジコとRMが登場し、ラップバトルを展開。最後はそれぞれの楽曲のステージを披露して会場を熱くすると、一緒に「Let's Get It Started by The Black Eyed Peas」を歌って観客を楽しませました。さらにMONSTA XとSEVENTEENがダイナミックなダンスを一緒に踊るコラボステージもこの年に公開され、目を引きました。 ◆BIGBANG(2013)BIGBANGは2013年の「MAMA」で、それぞれの個性が際立つステージを公開しました。T.O.Pは大きなマイクを背負って登場、ソロ曲「DOOM DADA」で会場を自分の世界に染めあげ、続いてSOLは「RINGA LINGA」、V.Iは「LET'S TALK ABOUT LOVE」、G-DRAGONは「CROOKED」と、メンバーたちが続々とソロ曲を披露。最後は「FANTASTIC BABY」に合わせて観客が手を高くあげ、まるで授賞式が単独コンサートのような雰囲気に包まれました。BIGBANGは曲の途中でアーティスト席に移動、イ・ヒョリがメンバーに囲まれ前に出てダンスを披露するなど、観客だけでなく出演者も巻き込んだ華やかなステージとなりました。 ◆キム・ヒョナ&元BEAST チャン・ヒョンスン(2013)2013年、キム・ヒョナと元BEASTのチャン・ヒョンスン(現在の活動名はABLE)によるユニットTrouble Makerは、「明日はない」のステージで大胆なキスを披露して話題となりました。2人はこの2年前の「MAMA」でもキスパフォーマンスで観客を驚かせています。観客を驚かせたキスパフォーマンスと言えば、2010年の「MAMA」ではBIGBANGのSOLが「I Need A Girl」を歌いながら出演者の席へ移動し、元2NE1のDARAの手をとって向かい合い、頬にキス。また2008年には、T.O.Pが「嘘」のステージでイ・ヒョリにキスをしてファンを驚かせました。これについてT.O.Pは「もともとは額にキスをする予定だったが、生放送の1分前に唇にキスすることに変わった」と直前にパフォーマンスが変わったと明かしています。 ◆PSY(2012)現在ミュージックビデオの再生回数が脅威の46億回を突破しているPSYの「江南(カンナム)スタイル」は、2012年にリリースされ、世界中で大ブームを巻き起こしました。同年の「MAMA」でPSYがステージに登場すると、観客はペンライトを振りながら大声で歌い、盛り上がりを見せました。ミュージックビデオに出演したキム・ヒョナもPSYと一緒にダンスを披露しただけでなく、BIGBANG、SUPER JUNIOR、SHINeeなど会場にいたアーティストたちもノリノリで歌い踊る姿がとらえられました。さらに後半には巨大なPSY人形と数十人のダンサーが現れて馬ダンスを踊り、会場が一体となりました。

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  • 再契約だけじゃない!“魔の7年”を乗り越えるK-POPグループ存続のさまざまな形とは

    再契約だけじゃない!“魔の7年”を乗り越えるK-POPグループ存続のさまざまな形とは

    韓国のアイドルグループは公正取引委員会が制定した「芸能人標準約款に基づく専属契約用標準契約書」に従って、7年の専属契約のもとで活動。そのため、契約終了となる7年目が近づくと魔の7年としてグループの存続に注目が集まります。しかし最近では、全員が再契約という形でなく、所属事務所が異なるメンバーがいてもグループ活動を続けるなど、アイドルの在り方も多様化しています。そこで今回は、さまざまな形でグループ活動を続けているアイドルをまとめてみました。 ◆メンバーが移籍してもグループは維持SMエンターテインメントから2007年にデビューした少女時代は、韓国の国民的ガールズグループとなり、メンバー一人ひとりが今も芸能界で活躍し続けています。複数のメンバーがSMエンターテインメントから新たな事務所へ移籍していますが、今年8月のデビュー15周年を記念して、ニューアルバムをリリースすることが決定。今回のアルバムは、2017年8月に発売した6thフルアルバム「Holiday Night」から約5年ぶりに発売する新作で、8人のメンバーが参加すると発表されており、ファンの期待を高めています。また来月には、15周年を記念した単独バラエティ「ソシタムタム」もJTBCで放送されることが決まっています。2008年に「この歌」をリリースし、JYPエンターテインメントからデビューした2AM。現在は4人全員が異なる事務所に所属していますが、「事務所は別々でも2AMの活動を最優先にしたい」と話すなど、ソロ活動をしながらもグループへの変わらない思いを持ち続け、ついに昨年、7年ぶりのカムバックを果たしました。ダブルタイトル曲「近くにいて知らなかった」はHYBEのバン・シヒョク議長、「サヨナラなんて」はJYPのパク・ジニョン代表が手がけて話題となりました。新曲が公開されると、RAIN(ピ)、IU、TWICEなど、音楽界の先輩・後輩たちがSNSに投稿して彼らの帰還を喜びました。2008年にデビューし、元祖野獣アイドルとして親しまれた2PMは2018年、メンバーのテギョンが新たな事務所51Kと専属契約を締結しましたが、グループ活動はJYPで継続するとし、2PMの活動は続けていくと明かしました。そしてその言葉通り、昨年7thフルアルバム「MUST」で、テギョン含む6人で5年ぶりにカムバック。大人の男性の魅力溢れる「My House」の再ブームの後に発売された新曲として、タイトル曲「Make it」が大きな注目を集めました。また日本オリジナルミニアルバム「WITH ME AGAIN」も発表され、完全体の活動を待ってきた日本ファンを喜ばせました。2AM、2PMの後輩グループとしてJYPからデビューしたGOT7は、2014年の結成から7年となる2021年にメンバー全員の契約が終了、それぞれ異なる事務所へ移籍し、ソロ活動が始動。しかし、リーダーのJAY Bが「年に1回はグループでアルバムを出せるよう努力する。ステージまで披露できればもっといいと思う」と明かすなど、グループへの愛情を持ち続けていました。そして今年の5月、ファンとの約束を守り、メンバー全員でニューミニアルバム「GOT7」を発表。記者懇談会で彼らが改めて「解散はしていない」と明かし、メンバーやグループへの熱い思いを語りました。 ◆全員で新事務所に移籍fromis_9はMnetのオーディション番組「アイドル学校」から誕生した9人組グループで、デビュー当初の所属事務所はIZ*ONEのマネージメントも担当したOff The Recordエンターテインメントでした。2018年1月24日、1stミニアルバム「To. Heart」でデビューし、「ドキドキ」「LOVE BOMB」「FUN!」「Feel Good(SECRET CODE)」などの楽曲をリリース。ハツラツとしたキュートなコンセプトから大人の女性へと変化していく姿を見せ、MVはほとんどの作品が再生回数2,000万回を突破し、人気を博しました。2019年末にPledisエンターテインメントへの移籍説が報じられましたが当時は「事実無根である」と否定。それから約2年後の2021年8月、メンバー全員でPledisに移籍したことを発表し、ファンを驚かせました。移籍後、最初にリリースしたスペシャルシングル「Talk&Talk」では、デビュー後初めて音楽番組で1位を獲得。今年発表した4thミニアルバム「Midnight Guest」は、初動売上が10万枚を突破、前作の約3倍に増え、人気ガールズグループとして成長を見せています。ELRISは2017年6月1日、HUNUSエンターテインメントからデビュー。5人組のガールズグループで、メンバーのソヒは、オーディション番組「K-POPスター6」で準優勝に輝き実力を認められたメンバーで、グループ活動とソロ活動を並行して行いました。2018年にリリースした3rdミニアルバム「SUMMER DREAM」では、収録曲「言って(Prod.RAVI)」をVIXXのラビがプロデュースに参加して話題に。2020年2月には、新メンバーのEJとチェジョンの加入により7人組に再編。4thミニアルバム「JACKPOT」でセクシーな魅力も新たに披露、同曲は日本語バージョンも発売されました。そして2021年12月、メンバー全員がIOKカンパニーに移籍し、同事務所初のガールズグループとして活動すると発表。移籍によりグループ名をALICEに変更し、ヘソンとBELLAは活動名をそれぞれヨンジェ、Do-Aに変更、さらにリーダーはソヒからチェジョンに受け継がれ、新たなスタートを切りました。今年の5月、約2年ぶりに新曲「私の中の宇宙」を発表し、さらなる飛躍を予告しています。 ◆グループ名を変更し再スタート過去、CUBEエンターテインメントに所属していたBEASTのメンバーたちが新しい事務所を設立して、グループ名をHighlightに変更して話題となりましたが、最近でも新たなグループ名で活動を再開したグループがあります。BOYFRIENDは2011年5月にSTARSHIPエンターテインメントからデビュー、爽やかでキュートなコンセプトで、彼氏のようなアイドルと呼ばれました。日本でも早くから注目を集め、韓国デビューの翌年に東京湾上で船上デビュー記者会見を開き、日本武道館で4万人を動員するショーケースを成功させました。「第27回 日本ゴールドディスク大賞」の「ベスト3ニュー・アーティスト」アジア部門で受賞、初主演映画「GOGO♂イケメン5」の公開、「a-nation」への出演も果たしました。2019年5月、デビュー8年で解散を電撃発表し、その後メンバーたちは日韓で歌手や俳優としてソロ活動を続けてきました。そしてデビュー10周年を迎える2021年、BOYFRIENDからグループ名をBFに変更し、日本公式ファンクラブをオープンしたと発表され、ファンを喜ばせました。10周年を記念してオンラインファンミーティングを行い、メンバーが作詞・作曲に参加した記念ソング「ENDING CREDIT」を発表。今年の3月には東京で来日公演も成功させており、さらなる飛躍に期待されています。BIGFLOは2014年6月、5人組ヒップホップグループとしてデビュー。その後メンバーの入隊、脱退、加入などを経ながら日韓で活動してきました。元メンバーのウィジンは2018年、KBS 2TVのアイドル再起番組「The Unit」に出演して実力を発揮。最終的に2位を獲得し、デビュー組で結成したプロジェクトグループUNBとしても活動しました。またメンバーのロンが2019年、11歳年上のミュージックビデオの監督イ・サガンと結婚し、大きな話題となりました。グループの完全体の活動は2019年で終了しましたが、今年に入り、Z-uK、JUNGKYUN、YUSEONG、ロン(RON)、KICHUNの元メンバー5人が新グループWE:Aを結成したと発表。6月1日に日本でショーケースを開催してファンと再会を果たしました。再スタートを切ったばかりの5人が、今後どのような活動を展開していくのか注目です。 ◆解散後も一夜限りの再結成が話題にグループは公式に解散していますが、一夜限りの再結成でファンを沸かせたグループもあります。2009年にYG ENTERTAINMENTからデビューした2NE1は、「Fire」「Go Away」「Can't Nobody」「I Am The Best」「COME BACK HOME」など数々の楽曲をヒットさせ、すぐにトップガールズグループの仲間入りを果たしました。大人気を博していた中、2016年4月にMINZYが脱退、そして11月にはグループの解散を電撃発表し、K-POPファンに衝撃を与えました。それから6年たった今年4月に開催されたアメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」で4人は再結成を果たし電撃復活。再結成を計画したのはCLで、彼女は「もっと遅くなってしまう前に、私の力で、私たちの力で、集まりたいと思ったからだ」と明かしています。Wanna Oneは韓国で2017年に放送されたMnet「プロデュース101」シーズン2から誕生したプロジェクトグループで、韓国だけでなく世界中にシンドロームを巻き起こすグループになりました。約1年半活動し、2019年1月27日のラストコンサートをもって惜しまれながら活動終了した彼らでしたが、昨年12月に「2021 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」で再結成。ライ・グァンリンを除く10人が集結し、約3年ぶりにファンの前でステージを披露しました。さらに今年1月にはニューシングル「B-Side」をリリース、「Beautiful(PART III)」のMVも公開され、Wanna Oneを待ってきたファンから爆発的な反応を得ました。

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