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「Golden」グラミー賞受賞の快挙!韓国アーティストによる「上手すぎる」カバーに再注目
本日「第68回グラミー賞」の授賞式が行われ、昨年、世界中で大人気を博したNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」が、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」を受賞する快挙を成し遂げました。「Goden」は、劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)が歌う楽曲で、2025年の作品公開以降、全米チャート8週1位、全英10週1位、YouTube 10億再生を突破、グラミー賞のほか、ゴールデングローブ賞受賞など世界的なヒットを記録しています。韓国でもヒットを記録し、K-POPアーティストたちからも大きな注目を集め、カバーに挑戦する姿も続々されています。今回は、ファンの間で話題を呼んだK-POPアーティストによる「Golden」のカバー動画を振り返ります。 ◆BABYMONSTER アヒョン&ローラ&パリタBABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタは、昨年11月29日に香港カイタック・スタジアムで開催された「2025 MAMA AWARDS」で「What It Sounds Like」「Golden」を披露。3人はそれぞれ劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)のルミ、ゾーイ、ミラのヘアスタイルや衣装まで再現し、目を引きました。BABYMONSTERはK-POP第5世代の中でも特に生歌に定評のあるグループで、この日も会場に響くエネルギッシュな歌声に大歓声が上がりました。MnetのYouTubeチャンネルで公開されている動画は再生回数2,000万回を突破しており、注目度の高さを物語っています。 ◆IVE ユジンIVEの楽曲でも高音パートで清々しい歌声を聴かせるユジン。「Golden」のカバー動画では、流れるような美しい展開と、高音パートで清々しい歌声を聴かせ、K-POPの第4世代を代表するトップグループとして実力を披露しました。このカバー動画は再生回数2,000万回を超え、世界中のファンから注目を集めています。◆NMIXXのLILY第4世代のガールズグループの中でも、特に優れた歌唱力で、カムバックをする度に人々を驚かせてきたNMIXXのLILY。練習室で完全なる生歌で「Golden」を披露した映像は、「次元が違う」と大きな話題になりました。 ◆LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン最近、グループ初のユニットデビューを果たしたLIGHTSUMのチョウォン&サンア&ジュヒョン。3人はユニットデビュー前に、YouTubeで「Golden」の歌唱はもちろん、それに合わせたパフォーマンス動画を公開し、大きな注目を集めました。普段はラップパートを担当しているサンアまで歌唱力の高さを証明しただけでなく、途中で衣装の変わる演出にも好評が集まり、「歌、ダンス、衣装まで全てが完璧」と絶賛のコメントが続きました。 ◆SUPER JUNIOR リョウクSUPER JUNIORのリョウクは、「Golden」のピアノバージョンを披露。しっとりとしたピアノの演奏に合わせて、原曲とはまた異なる雰囲気のカバーとして好評を得ました。彼は圧巻の高音ボイスで女性が歌う原曲のキーのまま見事に歌い上げ、話題を集めました。 ◆BTOB ウングァンBTOBのウングァンも、原曲のキーで「Golden」をカバー。囁くような優しい歌声からエネルギッシュな高音パートまで、多彩な歌声で見る人を驚かせ、好評を得ました。 ◆izna バン・ジミン&ココ&チェ・ジョンウンiznaのバン・ジミン、ココ、チェ・ジョンウンは、「KCON LA 2025」で「Golden」のカバーステージを披露し、新人アイドルとは思えない堂々としたステージで観客を魅了しました。グループのYouTubeチャンネルでは、ダンス練習動画が公開され、後半にはハンドマイクで歌の練習をする姿も収められました。 ◆MAMAMOO ソラチャンネル登録者数が320万人を超える「solarsido」で、Vlogやモッバン(食べる動画)など、様々なコンテンツを公開しているMAMAMOOのソラ。その中でも「Golden」のカバー映像は圧倒的な再生回数を記録しています。ソラは「実は映画はまだ見ていません。周りから歌ってとたくさん言われたので歌ってみましたがわぁ」というコメントで、楽曲の難易度をうかがわせました。彼女は高音パートで多少苦しそうな表情を見せながらも見事に歌いあげ、絶賛の声が殺到しました。 ◆Ailee韓国を代表する歌姫Aileeのカバー映像も話題に。この映像の公開後、「Golden」を制作・歌唱した元SM練習生のEJAEはインタビューで、自分以外で「Golden」の歌唱を任せたいアーティストはいるかという質問に「Aileeさんが良いと思う。カバーもされていたし、楽曲に合うと思う」とコメントし、注目を集めました。 ◆EXID ソルジEXIDの活動だけでなく、ソロ歌手、ミュージカル女優、そしてMnetのサバイバル番組「BOYS PLANET」ではマスターを務めるなど、ボーカルに定評のあるソルジ。「Golden」のカバー動画では、彼女らしい安定感のある成熟した歌声で、「さすが」という声が上がりました。 ◆Billlie スヒョン&ハラムBilllieのスヒョン&ハラムは、歌の世界観を感じながら丁寧に歌い上げるようなカバー映像で話題に。思わず惹き込まれてしまうような真っすぐな歌声が多くのリスナーを魅了しました。 ◆H1-KEY フィソH1-KEYのフィソは、繊細でありながらも華やかさを感じさせる歌声で「Golden」を歌いあげ、話題を呼びました。「惚れ惚れする」「カバーの中で1番」「一生聞いていたい」など賞賛の声が多数寄せられています。 ◆Girl's Day ミナGirl's Dayのミナは、夜景を背景に、エレガントなドレス姿で「Golden」を歌う姿を披露。動画の後半ではレコーディングの様子も公開し、「最近ミュージカルのレッスンを受けているけれど、それとはまた唱法が違って難しい」と明かしながらも、力強い歌声を聴かせ、注目を集めました。 ◆チャン・ハヌムMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演し、残念ながらデビューは叶わなかったものの、優れたビジュアルと歌唱力で人気を集めたチャン・ハヌム。彼は番組終了後、YouTubeチャンネル「町のスターK」にチェ・リブ、パク・ドンギュ、リー・ツーハオと共に出演し、「Golden」を披露。番組出演者の中でも特に高音を綺麗に出すことができる参加者として注目を集めていただけに、澄んだ歌声を聴かせてジョナダンを驚かせました。 ◆S․E․S․のBadaS․E․S․のBadaは、金髪&明るいイエローのジャケット姿も相まって、レコーディング室ではなくまるでステージの上でパフォーマンスをしているかのようなカバー動画で注目を集めました。貫禄と余裕すら感じさせる歌声で、K-POPの第1世代を牽引したアーティストとしての真価を発揮しました。 ◆クォン・ジナ感性的な歌声で人気を集めるクォン・ジナは、落ち着いた雰囲気のピアノの演奏に合わせて「Golden」を歌唱。心に染みわたるような深みのある歌声で魅了しました。 ◆Raon日本文化・アニメからインスピレーションを受け、多数のJ-POP、アニソンのカバー動画を公開しているRaon。「Golden」も、彼女特有のパワフルな声で歌い上げ、「どんな曲でも信じて聴ける」「自分のカラーを溶け込ませているけれど原曲の良さも生かしている」と好評を得ています。 ◆Urban Zakapa クォン・スニルUrban Zakapaのクォン・スニルも、圧倒的な歌唱力で注目の的に。優しく癒されるような歌声でありながらも、高音部分では爆発するようなソウルフルな歌唱で大きな注目を集めました。 ◆Davichi イ・ヘリ数々のバラード曲でリスナーから愛されてきたDavichiのイ・ヘリは、原曲とはまた異なる編曲で「Golden」をカバー。語りかけるように始まり、最後まで見る人を温かい空気で包み込むようなカバーパフォーマンスが好評を呼んでいます。 ◆チョ・ジョンソク多くのアイドル、アーティストが「Golden」に挑戦した中、俳優チョ・ジョンソクもカバー動画を公開。聴く人に真っすぐ届くような訴求力の高い歌声で絶賛の声が集まりました。難易度の高い楽曲を歌い終わった彼は、疲れたような表情を浮かべてこめかみをおさえて椅子に座りましたが、最後はカメラに向かってピースをし、笑いを誘いました。 ◆少女時代 ヒョヨン番外編として、少女時代のヒョヨンが「Golden」に挑戦する様子も話題に。彼女は高音を出すことに恐怖心があるとし、KCMのもとを訪れ、歌唱法を学ぶことに。「Golden」を歌ってみたいというヒョヨンの高音を引き出すため、KCMは歌っているヒョヨンの背中を超高速で叩き、笑いを誘いました。このシーンがSNSで大きな注目をあ

IVE レイ&リズ「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに抜擢!
IVEのレイとリズが、「メゾン ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに抜擢された。レイとリズは、2021年12月1日にデビューした韓国のガールズグループIVEのメンバーで、デビュー以来、37の音楽番組で首位を獲得し、「MelOn Music Awards」「MAMA AWARDS」「Asia Artist Awards」を含む主要なアワードの新人賞を総なめにした。2023年1月には「第37回ゴールデンディスクアワード with TikTok」にて新人賞、本賞、グランプリ(大賞)を同時受賞した初のアーティストとして歴史にその名を刻んだ。 日本でも、IVEはオリコンチャート首位獲得、「NHK紅白歌合戦」出場、そして大規模コンサートを完売させるなど、著しい成功を収めている。発表した作品の連続首位獲得、東京ドームを含むワールドツアーの開催、主要音楽フェスへの出演など、IVEは日本市場におけるトップクラスのアーティストとしての地位を確固たるものにしている。 レイはグループ唯一の日本人メンバーで、ラッパーとボーカリストの両方で存在感を放つ、多才な才能で知られている。グループのメインボーカルを務めるリズは、その美しく魅力的な歌声から音色妖精とも称されている。「メゾン ヴァレンティノ」のブランドアンバサダー就任について、レイとリズは「『メゾン ヴァレンティノ』のオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催されたふたつのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」と語った。 2人は、1月28日(水)にフランス・パリにて開催された、クリエイティブ ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによる「ヴァレンティノ2026年オートクチュール スペキュラ ムンディ(Specula Mundi)'」に参加。彼女たちは「ヴァレンティノ ファイアーフライズ(FireFlies)'」コレクションのルックを纏い、現代的でありながらもエレガントなスタイルを披露し、おたがいに対照的な魅力を放ち、注目を集めた。「ヴァレンティノ2026年春夏 ファイアーフライズ(Fireflies)'」と「2026年オートクチュール スペキュラ ムンディ'」のショーへの参加を経て、メゾンは彼女たちをアンバサダーとして迎えられることをとても嬉しく思っており、今後予定されるブランドイベントでの活躍を楽しみにしているという。

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」のCHALLENGERSコンセプトフィルムを公開
MZ世代のワナビーアイコンIVEがコンセプトフィルムでカムバックへの期待感を高めた。最近、IVEは公式SNSを通じて、2月23日に発売予定の2ndフルアルバム「REVIVE+」の「CHALLENGERS」コンセプトフィルム映像を公開した。公開された映像は、強烈な太陽の下で圧倒的なシルエットを映し出しながら幕を開ける。西部劇を連想させる広大な自然と、現代都市を行き来する空間の中で、IVEはウエスタンムードとY2K感性をユニークに調和させたスタイリングで目を引いた。これとともに、カメラを見つめるメンバーたちの視線と表情演技は緊張感を高め、9日に先行公開予定の新曲「BANG BANG」を通じて披露するコンセプトへの好奇心を刺激した。また、ナイトビジョンで道路を観察するようなアングルと、これを通じてメンバーたちを見つめる様子は非日常的なムードを醸し出し、好奇心を刺激した。特に、ビジュアルと調和をなす音楽も没入度を高めた。導入部から耳を魅了する中毒性の強いギターリフは映像内の緊張感を高め、映像の終わりを飾る西部劇特有の口笛の音は強烈な余韻を残した。また、今回のフィルム内の音楽は、先立って公開されたカミングスーンフィルムと有機的につながるサウンド要素で、新譜に対するファンたちの期待を刺激する。3日、4日まで「CHALLENGERS」コンセプトフォトが順次公開される予定の中、今回の映像は2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」に込められたムードを暗示し、カムバックへの期待を高めている。先立って、メンバーそれぞれの魅力を盛り込んだシネマティックムードのカミングスーンフィルムから、スポイラーコンテンツなど、多様なプロモーションを通じて熱い反応を呼び起こしているだけに、IVEが新譜を通じてどのような音楽と感覚的なコンセプトを披露するのか、注目が集まっている。IVEは9日午後6時、各音楽配信サイトを通じて先行公開曲「BANG BANG」を発表し、23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売する。

IVE ウォニョン、バレンタインデーを控えて「ブルガリ」のアイテムを身に着けた最新カットを公開
「ブルガリ(BVLGARI)」がブランドアンバサダーであるIVEのウォニョンの新たな写真を公開した。今回のカットでは、永遠の再誕生と愛の象徴であるセルペンティコレクションを中心に、バレンタインデーを控えて愛が持つ深みと感情を「ブルガリ」特有のアイコニックな美学で表現した。時代を超えて受け継がれてきたセルペンティの象徴的な叙事を拡張した2026年の新しいセルペンティキャンペーンと共に公開された写真の中で、ウォニョンはセルペンティをはじめ、ビー・ゼロワン、ディーヴァ ドリーム、ブルガリ・ブルガリ、ブルガリ トゥボガスまで、ブランドを代表する多様なコレクションを着用し、愛の叙事を一つのスタイルとして完成させた。それぞれ異なるデザイン言語を持つアイコンが調和を成した様子は、「ブルガリ」特有の大胆さと優雅さ、そして現代的な感性を同時に実感させる。永遠の再誕生と変わらない献身を象徴するセルペンティコレクションは、時間が経てば経つほど深まる愛の本質を表現している。ウォニョンが着用したイエローゴールドのセルペンティ ヴァイパーのブレスレットとリングは、セルペンティの象徴性を現代的に再解釈したデザインで、共にスタイリングした「ブルガリ」のアイコニックなコレクションと調和し、バレンタインデーの意味のあるギフトとして提案された。

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」新たなコンセプトフォト&映像を公開
IVEがコンセプトフォトを公開し、アルバムへの期待を高めた。昨日(30日)、IVEは公式SNSを通じて2月23日に発売予定の「REVIVE+」の「CHALLENGERS」アラートフォトと映像を公開した。公開されたコンセプトフォトの中でIVEは暗闇の中でネオングリーンのフラッシュライトを活用し、ミステリアスな雰囲気を演出した。メンバーたちはホワイトとシルバーグレーのトーンの衣装にファー素材をミックスしたスタイリングを披露。シックかつモダンな魅力を見せ、堂々とした表情で見る人を圧倒した。共に公開された映像は、荒々しいノイズと色感で不穏な雰囲気を醸し出した。緊張感を刺激するサウンドが流れる中、メンバーたちはカメラをライトで照らし、その瞬間、黒い画面に「CHALLENGERS」という言葉と2ndフルアルバムのタイトルである「REVIVE+」が現れ、強烈なインパクトを残した。先立ってIVEは、公式SNSを通じてシネマティックムードのカミングスーンフィルムと予告コンテンツを順次公開した。これまで独自の音楽とコンセプトでトレンドをリードしながら自分たちだけの世界観を構築してきただけに、今回公開されたコンセプトフォトと映像でも新たな叙事とムードを予告し、韓国国内外のファンの好奇心を刺激している。IVEは今回のアルバムを通じて一層広くなった音楽的スペクトラムを証明し、再びグローバル音楽市場を席巻するとみられる。アルバム発売を控え、9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて先行公開曲「BANG BANG」を発表する。IVETHE 2ND ALBUM<REVIVE+>CHALLENGERS ALERT!'JANGWONYOUNG' 'BANG BANG' RELEASE2026.02.09 MON 6PM (KST)ALBUM RELEASE2026.02.23 MON#IVE #아이브 #REVIVE_PLUS#BANGBANG #IVE_BANGBANG pic.twitter.com/lvC7XXauX3— IVE OFFICIAL (@IVEstarship) January 30, 2026

“IVE ウォニョンらを誹謗中傷”炎上系YouTuberの上告棄却に対し…事務所が公式コメントを発表
YouTubeチャンネル「タルドク(脱オタク)収容所」運営者A氏の上告が大法院(最高裁判所)で棄却されたことに対し、STARSHIPエンターテインメントが公式コメントを発表した。STARSHIPエンターテインメントは、2022年11月から民事・刑事上の法的手続きと共に、アメリカのディスカバリー制度を活用した身元確認手続きを並行した。その結果、大法院第2部(マ)は昨日(29日)、情報通信網法違反(名誉毀損)等の容疑で起訴されたA氏に対して、弁論なしの上告棄却判決を下した。これに関連して、事務所は30日、「原審は、既に確認されていない内容を推測や疑惑提起の形式で包装したとしても、全体的な文脈上、事実として認識させる場合、虚偽事実の流布に該当し得るとし、芸能人も名誉と人格権において十分に保護されるべきだと判断した。大法院は今回の判決を通じて、このような判断に法理誤解がないと見て、これをそのまま確定した」と明らかにした。STARSHIPエンターテインメントは「所属アーティストの権益保護を最優先の価値としている。今後も所属アーティストに対する虚偽の事実流布、誹謗、名誉毀損、人格権の侵害等、すべての不法行為に対して、いかなる善処や合意なく強力な法的対応を継続する」と強調した。続けて「匿名性を利用して偽のニュースを流布したり、これを基にした映像及びコンテンツを通じてサイバーブリングを招く、いわゆる『サイバーレッカー』行為に対しても、刑事告訴を含め、関連法令に従って可能なすべての法的措置を厳正に取る予定だ。また、類似した被害が再発しないよう、持続的なモニタリングと法的措置を並行していく」と付け加えた。A氏は2021年10月から2023年6月まで、IVEのウォニョンをはじめ、BTS(防弾少年団)のVやジョングクなど有名人に対する虚偽の映像をYouTubeに投稿した容疑で起訴された。A氏はこれを通じて約2億5000万ウォン(約2,600万円)の利益を得た。1審と2審の裁判部は昨年1月と11月、A氏に懲役2年と執行猶予3年を宣告し、追徴金2億1,000万ウォン(約2,210万円)と社会奉仕120時間を命じた。

IVE ウォニョンに遅刻疑惑?動画が拡散も…イベント代行会社のミスであることが明らかに
IVEのウォニョンが不当な遅刻の濡れ衣を晴らした。ウォニョンは29日午前、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)で行われたブランド「BARRIE」のフォトイベントに参加した。この日、彼女は当初告知されていたイベント時間より多少遅れてフォトウォールに登場した。イベント後、オンラインコミュニティやSNSを通じて「もう少し早く来てください」という言葉を聞いて驚くウォニョンの様子が盛り込まれた映像が拡散され、遅刻論争が起きた。しかし、これはイベントを準備した代行会社側のミスだったことが明らかになった。ウォニョンはイベント開始前にすでに会場に到着しており待機していたが、進行状況が円滑ではなかったという説明だ。今回のイベントを担当した代行会社側はこの日、公式コメントを通じて「ブランド側からウォニョンさんに案内した到着時刻は11時30分でした。ウォニョンさんは11時25分までにイベント会場のすぐ前に到着し、待機中でした」と説明した。続けて「イベントの運営担当者がイベント会場前の駐車が不可能な状況だとして、ウォニョンさん側に待機を要請しました。これにウォニョンさんは10分ほど待機しながらコールサインを待っていた状況です」とし、「イベント運営側のコールサイン遅延により、ウォニョンさんは案内していた11時30分ではなく、11時35分にコールサインを受けて登場することになりました」と明らかにした。そして「寒い中で待たせることになった記者の皆様に改めてお詫び申し上げます。また、誤った情報でウォニョンさんに被害を与えた点、お詫び申し上げます」と謝罪した。ウォニョンが所属するIVEは、2月9日に2ndフルアルバムの先行公開曲「BANG BANG」を発表し、カムバックする。・IVE ウォニョンらを誹謗中傷炎上系YouTuber、最高裁が上告棄却懲役2年・執行猶予3年の判決確定・【PHOTO】IVE ウォニョンからNCT ヤンヤンまで、ブランド「BARRIE」のイベントに出席

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」スケジューラー&コンセプトフォトを公開
IVEがニューアルバムのスケジューラーを通じて、本格的なカムバックカウントダウンに入った。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(28日)、IVEの公式SNSを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」のスケジューラーイメージとスポイラーコンセプトフォトを順次掲載した。公開されたスケジューラーイメージは、映画のシーンを盛り込んだストーリーボードのような雰囲気で好奇心をそそった。特に、スケジューラーの各所には先立って公開されたカミングスーンフィルムの中のメンバーたちの姿がイラストのように溶け込んでおり、探す楽しみを加えた。スケジューラーによると、30日にチャレンジャーズアラートを皮切りに、31日にチャレンジャーズコンセプトフィルムを公開する。続いて、2月1日と3日、4日まで計4回にわたって多彩な雰囲気のチャレンジャーズコンセプトフォトを公開し、カムバックへの期待を高める予定だ。2月6日には先行曲「BANG BANG」のミュージックビデオ予告映像がベールを脱ぐ。その後、7日から8日まで、同曲の予告フォトで熱気を引き上げ、9日午後6時には「BANG BANG」がリリースされる。23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」でカムバックを控えたIVEが、先行公開曲をリリース後、どのような予告コンテンツでファンの注目を集めるのか、期待が高まっている。共に公開されたコンセプトフォトの中で彼女たちは、ビジュアルシナジー(相乗効果)を見せた。メンバーたちはそれぞれの顔がプリントされたユニークなミニドレスにブラックロングブーツをマッチし、統一感がありながらもヒップな雰囲気を完成させた。続いて、カスタム帽子や華やかなピンバッジなどをマッチし、IVEならではの可愛らしい魅力を披露しながらファッションを消化した。ユニットカットでも、メンバー間の完璧な調和が際立った。ユジンとレイはカメラを活用して感覚的なカットを完成させ、ウォニョンとガウルは顔を寄せ合うポーズで目を引くビジュアルハーモニーを誇った。最後に、リズとイソは対称となるポーズと共に折り紙をする姿で夢幻的な雰囲気を加えた。IVEは2月23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」発売を控え、先行公開曲のスケジュールを順次公開しながらファンの好奇心を刺激している。フルアルバムという規模にふさわしく、多彩なプロモーションコンテンツが予告されている。

“IVE ウォニョンらを誹謗中傷”炎上系YouTuber、最高裁が上告棄却…懲役2年・執行猶予3年の判決確定
YouTubeチャンネル「タルドク(脱オタク)収容所」運営者A氏の上告が大法院(最高裁判所)で棄却された。大法院第2部(マ)は本日(29日)、A氏の情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反容疑の宣告期日を開き、弁論なしの上告棄却判決を下した。これにより原審の判決がそのまま確定した。A氏は2021年10月から2023年6月まで、IVEのウォニョンをはじめ、BTS(防弾少年団)のVやジョングクなど有名人に対する虚偽の映像をYouTubeに投稿した容疑で起訴された。A氏はこれを通じて約2億5000万ウォン(約2,600万円)の利益を得たという。1審と2審の裁判部は昨年1月と11月、A氏に懲役2年と執行猶予3年を宣告し、追徴金2億1,000万ウォン(約2,210万円)と社会奉仕120時間を命じた。ウォニョン個人も、A氏を相手に民事訴訟を起こしている。ウォニョンと所属事務所STARSHIPエンターテインメントはそれぞれ1億ウォン(約1,000万円)台の損害賠償請求訴訟を提起した。裁判所はA氏にウォニョンとSTARSHIPエンターテインメントにそれぞれ5,000万ウォン(約500万円)を支払うよう判決を下した。先立ってソウル西部地方法院は23日、BTSの所属事務所BIGHIT MUSICがA氏を相手に提起した損害賠償請求訴訟の控訴審で、原告の一部勝訴の判決を下した。裁判部はA氏がVとジョングクにそれぞれ500万ウォン(約50万円)と遅延利息を追加で支払わなければならないと判断。これによりA氏は計8,600万ウォン(約860万円)の支払いを命じられた。・IVE ウォニョンらを誹謗中傷炎上系YouTuber、控訴審でも懲役2年・執行猶予3年の求刑・BTSのV&ジョングク、控訴審でも炎上系YouTuberに勝訴賠償額を増額・BTSのV&ジョングク、控訴審でも炎上系YouTuberに勝訴賠償額を増額

【PHOTO】IVE ウォニョンからNCT ヤンヤンまで、ブランド「BARRIE」のイベントに出席
29日午前、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)Platz 2で、ブランド「BARRIE」の2026コレクション発売記念フォトイベントが行われ、IVEのウォニョン、NCTのヤンヤン、THE BOYZのヒョンジェ、&TEAMのEJらが出席した。・IVE ウォニョン、自身のブランドを立ち上げ?ソロアルバム説も新たなSNSアカウント開設で関心集中・NCTメンバー&BTOB チャンソプらが監督に!オーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」の魅力明かす

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」コンセプトフォトを追加で公開
IVEが感覚的な予告コンテンツを公開した。彼女たちは昨日(27日)、公式SNSを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」のスポイラーコンセプトフォトを公開した。順次ベールを脱いだ今回のスポイラーコンセプトフォトの中で、IVEは既存の枠を破る構成で一気に視線を釘付けにした。記者会見を連想させるブルートーンの背景の前で、それぞれ名札を置いて座ったメンバーたちは、個性を活かしたポーズとスタイリングで画面を圧倒した。先立って公開された予告コンテンツが撮影現場のムードをすべて盛り込んだとすれば、今回は完全にフレームの中に入ったIVEがオーラで画面を埋め尽くし、眩しいビジュアルを誇った。6人のメンバーの魅力を最大化した多様なフォトだけでなく、歌詞を連想させる感覚的な文章の調和も目を引いた。1つのムードボードを見るようなユニークなフォト構成は、今回のフルアルバムが盛り込んでいる多彩な音楽的色彩を凝縮的に表現し、ニューアルバムへの好奇心を刺激した。コンセプトフォトに溶け込んでいる嬉しい知らせも、ファンの熱い反応を引き出している。コンセプトフォトの各所には、昨年10月に開催した2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」で初めて公開した未公開ソロ曲のタイトルと、先行公開曲「BANG BANG」を連想させるオブジェが配置され、注目を集めた。これは単にスポイラーという意味を超え、IVEならではの方法でニューアルバムをビジュアルアーカイブとして具現したという点で、ファンの期待が高まっている。このようにIVEは、自分たちの音楽的叙事を感覚的なビジュアルで表現し、2ndフルアルバム「REVIVE+」で繰り広げられる新しい叙事を予告した。シネマティックなムードのフィルムからアルバムのヒントを盛り込んだコンセプトフォトまで、完成度の高い予告コンテンツを次々と公開した彼女たちが、今回のアルバムを通じてどんな新しい音楽とコンセプトを披露するのか注目される。IVEは2月9日午後6時、先行公開曲「BANG BANG」をリリースする。続いて23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売し、本格的な活動に乗り出す。

IVE ウォニョン、事業進出説を否定…コラボプロジェクトを予告「商標登録は先制的対応の一環」
IVEのウォニョンが、事業を始めるのではないかとの噂について口を開いた。28日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは公式コメントを通じて「ウォニョンに関連して最近言及されているFOREVER CHERRYについて、事実関係およびアーティスト保護のための当社の立場をお伝えする」とし、「FOREVER CHERRYはブランドコラボレーションプロジェクトであり、ウォニョンの個人事業ではない」と明らかにし、事業進出説を否定した。続けて「最近行われた商標権登録については、該当の名称にアーティスト固有のアイデンティティとイメージが深く反映されている」と説明し、「そのため、プロジェクト終了後に発生し得る第三者による無分別な商業的盗用およびブランドの乱用を防止する目的で、ウォニョン本人名義で出願を行う方向で、ブランド側と合意した」と伝えた。また「出願範囲が広範である理由も、各事業分野においてアーティストのイメージが誤用・乱用されることを防ぐための先制的な対応の一環である。これはアーティストの権益を最優先に考慮し、固有の価値を完全に保全するための措置だ。当社は今後も所属アーティストの権利保護のため、最善を尽くしていく」と付け加えた。・IVE ウォニョン、自身のブランドを立ち上げ?ソロアルバム説も新たなSNSアカウント開設で関心集中・IVE ウォニョン、赤ちゃんモデルとツーショット!可愛すぎる写真に視線釘付け【STARSHIPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、STARSHIPエンターテインメントです。所属アーティストであるウォニョンに関連して最近言及されている「FOREVER CHERRY」について、事実関係およびアーティスト保護のための当社の立場をお伝えいたします。「FOREVER CHERRY」はブランドコラボレーションプロジェクトであり、ウォニョンの個人事業ではありません。最近進められた商標権登録については、該当の名称にアーティスト固有のアイデンティティとイメージが深く反映されています。そのため、プロジェクト終了後に発生する可能性のある第三者による無分別な商業的盗用およびブランドの乱用を防止するため、ウォニョン本人名義で出願を行う方向で、ブランド側と合意しました。出願範囲が広範である理由も、各事業分野においてアーティストのイメージが誤用・乱用されることを防ぐための先制的な対応の一環です。これは、アーティストの権益を最優先に考慮し、固有の価値を完全に守るための措置です。当社は今後も所属アーティストの権利保護のため、最善の努力を尽くしてまいります。ありがとうございます。




