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IVE、先行公開曲のタイトルは「BANG BANG」に!2ndフルアルバムのコンセプトフィルムを公開
IVEが、2ndフルアルバムの先行公開曲のタイトルを公開し、本格的なカウントダウンを開始した。IVEは昨日(26日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、2ndフルアルバム「REVIVE+」の「SPOILER CONCEPT FILM」を掲載した。今回の映像は、先立って公開されたスポイラーフォトのムードを有機的に繋ぎ、先行公開曲「BANG BANG」への好奇心を引き上げた。映像は、まるで一編の感覚的なファッションフィルムを見るような高感度なビジュアルで一気に目を引いた。リズミカルなサウンドと共に忙しい楽屋と撮影現場のあちこちを映し出しながら始まる映像は、それ自体がIVEの新たな2ndフルアルバムをスポイラーするような雰囲気でときめきを加えた。ディレクターチェアと撮影現場、数多くのフラッシュが交差する感覚的なカットの中で、彼女たちは余裕がありながらもプロフェッショナルなオーラを放った。特に今回の映像では、これまでベールに包まれていた先行公開曲のタイトル「BANG BANG」が鮮明なブルーの背景の上に強烈に登場し、雰囲気を圧倒させた。映像の終盤、数多くのフラッシュを受けながらマイクの前に並んで立ったIVEの姿は、緊張感溢れる静寂を作り出した。華やかなビジュアルを超えて何かを宣言することを予告するかのように正面を見つめる彼女たちの姿とシルエットは、今回の2ndフルアルバムを通じて見せる彼女たちのアイデンティティと新たな音楽的歩みへの期待を最高潮に引き上げた。今回の映像を通じて先行公開曲「BANG BANG」のタイトルを公開したIVEは、アルバムごとにトレンディで多彩なコンセプトと主体的なメッセージを披露してきた。音楽はもちろん、ファッション、ビューティーなどトレンド全般を牽引する彼女たちらしく、今回のスポイラーコンテンツもファッションフィルムのような洗練された感覚を加えて話題を集めている。先行公開曲「BANG BANG」で幕を開けたIVEが2ndフルアルバムを通じて新たに書き下ろしていく音楽的な叙事詩に、ファンの注目が集まっている。IVEは2月23日リリース予定の2ndフルアルバム「REVIVE+」に先立ち、2月9日午後6時に先行公開曲「BANG BANG」を通じてファンと会う。

【PHOTO】IVE レイ&リズ、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国
27日午前、IVEのレイとリズがパリ・ファッションウィークに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリに出発した。・IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」で2月23日にカムバック確定!コンセプトフォトを公開・IVE、ニューアルバムの最後のカミングスーンフィルム&ディレクターズカットを公開

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」で2月23日にカムバック確定!コンセプトフォトを公開
IVEが正規2集「REVIVE+」で2月23日にカムバックする。IVEは昨日(25日)、公式SNSチャンネルを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」の「SPOILERS ALERT」イメージを掲載した。公開された写真の中の彼女たちは、撮影現場の活気が感じられるスタジオを背景に、それぞれ異なる魅力を披露した。メンバーたちは現場のあちこちにある多彩なオブジェを自由自在に活用し、自分たちだけの唯一無二の感性を演出しながら完璧なビジュアルを披露した。まず、ウォニョンは「THE SPOILERS」と書かれた袋を持ったままカメラを見つめ、シックなムードで圧倒的な存在感をみせた。ガウルはブルーファージャケットとブラックロングブーツをマッチさせて夢幻的な雰囲気を醸し出し、リズはホワイトベレー帽とレイヤードルックを完璧に消化、華やかな照明を背にプロフェッショナルな感性を完成させた。続いて、金髪ヘアに変身したレイは、多数の子犬が描かれたポスターを持ったままお洒落でユニークな魅力をアピールし、イソはドット柄が目立つワンピースを着てモデルのようなオーラを放ち、注目を集めた。最後にユジンは、多彩なピンボタンが装飾されたグレーのワンピースを着て「BANG BANG」という文字が掛かったハンガーラックの横でポーズを取り、6人6色のスポイラーフォトの最後を飾った。また、IVEは自分たちの顔がカバーに配置された雑誌を持って多様なポーズを取りながら感覚的な雰囲気を完成させたかと思えば、控室の鏡を背景に自由に撮影を準備するような姿で新しいコンセプトへの好奇心を引き上げた。共に公開されたイメージのあちこちに配置されたスポイラー要素もファンの楽しみを増加させた。多様な小物とテキストが貼られたムードボード、パズルを合わせるほど現れる団体写真など、ディテールな装置が新譜への好奇心を刺激した。特に、メンバーの腕と手首を通じて現れた「26.02.23」という数字を通じて発売日を公開し、韓国国内外のファンの間で熱い話題を集めている。IVEは今回のスポイラーフォトを通じて2月23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」の発売を確定した。先立つカミングスーンフィルムを通じてシネマティックなシリーズを披露し、新譜への期待感を高めた中、デビュー以来独特なコンセプトと自己確信というチームカラーから進んで共感と連帯のメッセージを込めた音楽でトレンドをリードしてきたIVEが、新譜を通じてどんな新しい変身を繰り広げるか関心が集まっている。IVEの2ndフルアルバムの先公開曲は2月9日午後6時(KST)に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿

IVE、ニューアルバムの最後のカミングスーンフィルム&ディレクターズカットを公開
IVEが、最後のカミングスーンフィルムを公開し、カムバックへの期待を高めた。昨日(24日)、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは24日、IVEの公式SNSチャンネルを通じてニューアルバムのカミングスーンフィルム(グループ編)とディレクターズカットを順次公開した。カミングスーンフィルムは、強烈なギターリフと共にリズの象徴である赤いクラシックカーが登場して始まる。映像の中でIVEはどこかへ向かっており、ニューアルバムの好奇心を刺激した。続いてディレクターズカットでは、先に公開されたメンバー別フィルムの中の未公開カットを有機的に織り交ぜ、オムニバスシリーズのようなシネマティックフィルムを完成させた。ホワイトのトレンチコート姿で廊下を歩きながら圧倒的なオーラを放つウォニョンの姿を皮切りに、ピンク色のドレスにサングラスを合わせ、スーツケースを引いてトンネルを通過するイソの姿が続き、目を引いた。さらにマイクを握って歌を歌ったり、鏡を見つめながら多様な表情を浮かべるレイ、車に乗ってどこかへ旅立つリズの姿が視線を捉えた。続いて紫色の照明の下でパフォーマンスに没入しているガウル、ドライヤーを手にし、遊び心たっぷりの笑みを浮かべるユジンの姿が交差しながら、6人6色の魅力が込められたディレクターズカットが完成した。映像の終わりには鋭いアラーム音が鳴り響き、これと同時に「COMING SOON」という言葉と「REVIVE+」という文字が画面いっぱいに表れ、IVEが披露する新たな楽曲への期待を高めた。このようにカムバックを控えてIVEは、多彩なコンセプトを表現し、それぞれの魅力を込めたカミングスーンフィルムを通じてカムバックへの熱気を引き上げている。また「REVIVE+」という単語が公開され、これに対して韓国国内外ファンが様々な解釈をしている。IVEは2月末のカムバックに先立ち、2月9日に先行公開曲を発表する。

IVE ガウル&ユジン、ニューアルバムのカミングスーンフィルムを公開
IVEが、ガウルとユジンのカミングスーンフィルムを公開し、カムバックへの期待を高めている。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、IVEの公式SNSを通じて新曲のカミングスーンフィルムを掲載した。公開された映像の中でガウルは、自分だけの空間で音楽とパフォーマンスだけで満たされた瞬間を収め、注目を集めた。紫色と青色の照明が照らす部屋の中で、彼女は音楽に合わせて流麗なダンスを披露。特に、ガウルの動きに沿って揺れる炎と舞い散るグリッターは、彼女の幻想的な雰囲気と相まって神秘的な魅力を一層際立たせ、視線を釘付けにした。また、同じくカミングスーンフィルムでユジンは、部屋の中で日常を過ごす姿で始まりを知らせた。緑の芝生のマットに横たわって風船ガムを吹いたり、日差しがいっぱいの部屋の中で白いニット姿で余裕を満喫する姿はまるで一本の青春映画を連想させた。特に、青い毛布の上でカメラを見つめる澄んだ深い眼差しと清楚なビジュアルは、ユジン特有の夢幻的な雰囲気を醸し出して見る人を魅了した。IVEは、最近公開されているカミングスーンフィルムの中で多彩な要素を通じて新曲のストーリーを構築し、話題を集めている。先立って登場したウォニョンの口笛の音とイソ、レイの目撃談、リズの失踪ポスターに続いて今回の映像まで、1つのシリーズのように繋がる有機的な構成でファンたちの推理本能を刺激した。これにより、2月9日午後6時の先行公開とともに繰り広げられる本格的なカムバック活動にも、全世界のK-POPファンの注目が集まっている。IVEは2月末に新年初のカムバックに臨み、9日に先行公開曲をリリースする見通しだ。

2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?
2026年を迎え、午年のスターたちに関心が高まっている。アイドルから俳優まで、今年の活躍に期待したい午年のスターをまとめてみた。ENHYPENの「02s」と呼ばれ、無邪気にじゃれ合うケミストリー(相手との相性)でファンに愛されるジェイ、ジェイク、ソンフン。全員が完璧なビジュアルを誇るENHYPENのメンバーらしく、3人もそれぞれ異なるスタイルの美貌を誇り、世界中のENGENE(ファンの名称)を魅了している。彼らは昨年、各授賞式で大賞を受賞し、ホットなグループとしての地位を確立した。ワールドツアー「WALK THE LINE」では67万6,000人を動員し、自己最大規模のツアーを成功させた。1月16日には7thミニアルバム「THE SIN:VANISH」で新シリーズ「THE SIN」の幕開けを迎えただけに、新年から勢いのある活動が予想される。どんどん美貌がグレードアップしているaespaのNINGNING。グループ内で公式テトニョ(テストステロン全開の女性)に挙げられ、クールで堂々とした姿でファンはもちろん、一般の人々の心も掴んでいる。NINGNINGが所属するaespaは2026年も3回目のワールドツアーを継続し、アジア全域へツアー規模を拡大する予定だ。2月7、8日に香港、3月7、8日にマカオ、4月4日にジャカルタ、4月11、12日に京セラドーム大阪、4月25、26日に東京ドームでの公演が予定されている。また、「Dirty Work」と「Rich Man」で1位を総なめにし、その人気の高さを改めて証明したaespaは、2026年もツアーと新たな活動を通じて、さらに多彩な魅力をファンに披露する見通しだ。NCTのチソンは、2016年にNCT DREAMのメンバーとしてデビュー後、キレのあるダンスで存在感を発揮してきた。デビュー前に子役として活動した経験のある彼は最近、ENAドラマ「クラッシュ」シーズン2にキャスティングされたと報じられ、大きな注目を集めた。彼はTCIチームに新しく入ってきた末っ子チ・デセ役に抜擢。「交通課のアイドル」と呼ばれ、テコンドーや合気道などで鍛え、体を使うことが得意だが、内面に痛みを抱えている人物であるとされ、彼の披露する演技に注目が集まっている。また、NCTではNCT WISHのシオンも2002年生まれで、今年の活躍が期待されるスターだ。K-POPの第5世代を代表するビジュアルメンバーに挙げられるRIIZEのウォンビンは、ステージの上で圧倒的なカリスマ性を放ち、世界で人気を博している。RIIZEは昨年、1stフルアルバム「ODYSSEY」で3連続ミリオンセラーを達成。また、デビュー後初のワールドツアーで世界中のファンを魅了した。今年は、2月21日から3日間、デビュー後初となる東京ドーム公演を開催する。メンバーも夢のステージとして楽しみにしているだけに、ファンの期待も高まっている。TOMORROW X TOGETHERのテヒョンとヒュニンカイも、午年のアイドルだ。テヒョンは圧倒的な歌唱力を武器に、最近、日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」に参加。日本でバスキング(路上公演)を行い、話題を呼んだ。ファンから「天使」と呼ばれるほど、優しく思いやりのあるヒュニンカイ。異国的な雰囲気をまとったビジュアルに加え、安定した歌唱力と力強いダンスラインで舞台上でも確かな存在感を示している。楽曲制作も着実に参加し、音楽の力量を拡張していることから、2026年の活躍にも大きな期待が集まる。TOMORROW X TOGETHERはワールドツアー「ACT:TOMORROW」の一環として、日本で5大ドームツアーを実施。昨年は埼玉、愛知、福岡でファンと交流した。彼らは2026年1月21、22日に東京ドーム公演を開催。2月7、8日には京セラドーム大阪での公演が予定されており、ツアーの熱気をさらに高める見込みだ。舞台の上ではカリスマ性を放ち、普段はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)の魅力でファンを虜にするIVEのガウル。振り付け制作にも参加するなど、着実に成長するアーティストとしての姿勢も際立っている。ガウルが所属するIVEは、2026年4月18、19日に京セラドーム大阪で2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催。2024年9月の東京ドーム公演に続く日本ドーム単独公演となり、日本のファンの熱量を改めて示す舞台になるとみられる。2025年には「REBEL HEART」から「ATTITUDE」「XOXZ」まで、発表曲が次々と愛され、音楽番組で1位のトロフィーを20個獲得するなど、充実した一年を過ごした。2026年もこの勢いに乗り、限界のない多彩な活動でファンを魅了することが期待されている。tvN「テプン商事」とNetflix「CASHERO」がいずれも大ヒットし、興行保証俳優の仲間入りを果たした2PMのジュノ。2PMの野獣アイドルとしてデビューし、ドラマと映画の両方でキャリアを築いた彼は、ジャンルを問わず進化を続けている。さらに、リュ・スンワン監督作「ベテラン3」にキャスティングされ、撮影を控えている。演技力と興行の実績を兼ね備えた完成型俳優になっただけに、2026年も彼の活動に期待が高まっている。「私と結婚してくれますか?」で甘い恋愛模様を披露したチェ・ウシクが、2026年には独特なテーマの映画「ナンバーワン」でスクリーンに復帰する。映画「パラサイト 半地下の家族」で母子関係を印象的に演じたチャン・ヘジンと再び共演するだけに、2人の俳優のケミストリーへの期待も高まる。「ナンバーワン」は、ある日を境に、母親が作ってくれるご飯を食べる度に、数字が一つずつ減っていくハミン(チェ・ウシク)の姿から始まる。その数字がゼロになると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという衝撃の事実を知った彼に訪れる出来事を描く。ジャンルを問わず、チェ・ウシクのリアルな演技が2026年、どのように光を放つのか、注目が集まる。パク・シネは2026年、コメディドラマでカムバックした。tvNの新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」に出演中のパク・シネは、エリート証券監督官でありながら、一夜にして証券会社の20歳の末端社員として偽装就職するホン・グムボ役を演じる。新たな役柄に挑戦する彼女に注目が集まる。2024年、SBS「悪魔なカノジョは裁判官」で視聴者から熱い支持を受けたパク・シネ。幅広い演技で多彩な一面を見せてきた彼女が、今回はどのようなキャラクターを作り上げるのか、期待が高まっている。

【PHOTO】IVE、海外スケジュールのため出国(動画あり)
24日午前、IVEが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・IVE、1月31日放送のNHK「Venue101」スピンオフ特番に出演決定!ヒット曲満載のライブに期待・IVE レイ&リズ、ニューアルバムのカミングスーンフィルムを公開

IVE、1月31日放送のNHK「Venue101」スピンオフ特番に出演決定!ヒット曲満載のライブに期待
「Venue101」は「土曜23時、ライブが生まれる。」をテーマに、アーティストが生み出す熱量の高いライブを毎週NHKの101thから届ける音楽番組。そのスピンオフ特番が「Venue101 Presents」。今回は、6人組ガールズグループIVEが登場。2021年のデビュー以来、数々のヒットを世に送り出し、賞を総なめにし続けている彼女たち。2022年には「紅白歌合戦」にも出場。2023年には初のワールドツアーを行い世界で42万人を動員した。そして、2024年には世界最大級の音楽フェス「ロラパルーザ・シカゴ」に出演。日本でも「SUMMER SONIC」に出演し、音楽ファンを魅了した。2025年には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演、さらに2026年にかけて2度目となるワールドツアーで世界を巡っている。今回はそんな大人気の彼女たちのヒット曲満載のベストLIVEを101thで収録。貴重なパフォーマンスに加え、ファンから事前に届いた質問にメンバーが答えるコーナーなど、IVEの魅力を存分に味わえる内容で届ける。番組公式SNSでは、パフォーマンスする楽曲のヒントをメンバー自身が動画でお知らせ! こちらもお楽しみに。◆IVE コメント「Venue101」だけの特別なライブを披露させていただきましたので、皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね! 日本の音楽番組では初披露となる楽曲も放送されますので、私たちも楽しみにしています!・IVE レイ&リズ、ニューアルバムのカミングスーンフィルムを公開・IVE ウォニョン&イソ、カミングスーンフィルムを公開!カムバックを予告■放送情報「Venue101 Presents」【放送予定】1月31日(土)夜11:00~11:30 <NHK総合>出演:IVE■関連リンク「Venue101」公式XIVE 日本公式X

IVE レイ&リズ、ニューアルバムのカミングスーンフィルムを公開
IVEのレイとリズが、カミングスーンフィルムを通じてニューアルバムのミステリアスなストーリーを予告した。所属事務所STARSHIPエンターテインメントは本日(22日)、IVEの公式SNSを通じて、ニューアルバムのカミングスーンフィルム「レイ編」「リズ編」を公開した。まず、レイの映像は、彼女がヌンチャクを手に、可愛らしく気合を入れるシーンからスタートする。レイはインタビューで「廊下から口笛が聞こえたので出てみたんですが、誰もいませんでしたよ」と日本語で語り、「すごく良い香りだけが残っています。まあそのくらいの音なら我慢できますけどね」と落ち着いた口調で話し続けた。しかしその一方で、鋭い表情を見せたり、人形を乱暴に叩いたり、自動販売機を足で蹴る姿が映し出される。穏やかなインタビューとは対照的なレイの姿が強烈な印象を残し、ニューアルバムへの好奇心を一層高めた。特に、レイのインタビュー内容は、先に公開されたウォニョンとイソのカミングスーンフィルムに登場した口笛の音や目撃談を想起させ、ストーリーが一連の流れでつながっていることを示唆している。レイに続いて、リズのカミングスーンフィルムも公開された。映像で赤い車に乗っているリズは、真っ赤な口紅を塗り、笑みを浮かべた。その後、トランクを閉めて出発すると、壁に貼られたリズを探すポスターが目を引いた。IVEは2月末に新年初のカムバックを予定しており、9日には先行公開曲をリリースする予定だ。

IVE ウォニョン&イソ、カミングスーンフィルムを公開!カムバックを予告
IVEがカミングスーンフィルムを公開し、カムバックを予告した。所属事務所STARSHIPエンターテインメントは本日(21日)、IVE公式SNSチャネルを通じて新譜の序幕を告げるカミングスーンフィルム「ウォニョン編」「イソ編」を掲載した。公開されたウォニョンのカミングスーンフィルムは、雰囲気だけで画面を圧倒する感覚的な演出で強烈な没入感を与えた。静寂が漂う廊下に響き渡るウォニョンの口笛の音と一定のリズムの足音は、ミステリアスな緊張感を高め、白のトレンチコート姿で登場したウォニョンは、冷たくも優雅なオーラを放った。特にウォニョンは、赤いリンゴを持ってどこかへ向かう姿で強烈に好奇心を刺激する中、これは映画「キル・ビル」の名場面を連想させる様子で新譜への期待を極大化した。映像の最後には「2月9日午後6時」へ向かうカウントダウンが始まり、2月末のカムバックを控えて先行公開曲への期待感を引き上げている。続いて公開されたイソのカミングスーンフィルムは、撮影スタジオでインタビューを行うような斬新な演出で好奇心をそそる。ピンクのワンピースで華やかなビジュアルを披露したイソは、カメラに向かって英語で「これは秘密なんだけど、ウォニョンお姉さんが真夜中に完璧にドレスアップして出かけるのを見たの」と意味深なヒントを残した。これは先に公開された最初のフィルムであるウォニョンのミステリアスな外出シーンと密接に繋がり、今回の新譜のストーリーへの関心を刺激した。特に今回の映像でイソは劇的な温度差を見せつけ、雰囲気を掌握した。イソは「どこへ行ったかは教えられない」と無邪気に微笑むかと思えば、サングラスをかける瞬間、無表情に豹変し強烈なカリスマを放った。この時、画面いっぱいに広がる濃い緑色の背景とサングラスの調和は、映画「マトリックス」を彷彿とさせる神秘的なオーラを完成させ、緊張感を高めた。先に公開されたウォニョンのフィルムが「キル・ビル」を連想させる圧倒的なムードを収めたのに対し、イソは反転を与える演出で、まるで一つのシネマティックシリーズを見ているかのような戦慄を届けた。映像の終盤には、最初に公開された映像に続き「2月9日午後6時」へ向けたカウントダウンと共に、同じギターリフが響き渡り、カムバックへの熱気をさらに高めた。今回のカムバックは昨年8月に発売した4thミニアルバム「IVE SECRET」以来約6ヶ月ぶりとなるだけに、今年最初のスタートを告げる新譜を通じて繰り広げる新たな歩みにも韓国国内外のリスナーの関心が集中している。2月末のカムバックを予告したIVEは、カミングスーンフィルムを順次公開し、カムバックへの歩みを加速させる予定だ。

Red Velvet ジョイ、IVE レイとデート!微笑ましい2ショットにファン歓喜
Red Velvetのジョイが、IVEのレイとの特別な親交をアピールし、微笑ましい仲の良さで目を引いた。18日、ジョイは自身のSNSを通じて「赤ちゃんとデート♥」というコメントと共に数枚の写真を公開した。写真の中のジョイはレイと並んで座り、食事を楽しみながら快適な時間を過ごしている。テーブルの上には美味しそうな食べ物が並べられており、2人はお茶目な表情とポーズでカメラを見つめながら自然な雰囲気を演出した。グラスを持って微笑んでいる姿からは、特別な親交がそのまま伝わってくる。特に「赤ちゃんとデート」という表現で、レイを愛情のこもった愛称で呼び、先輩・後輩の特別なケミストリー(相手との相性)が注目を集めた。国籍と事務所を超えた出会いであるだけに、グローバルK-POPファンの間でも話題を集めている。これに対し、レイもこの投稿に「お姉さん愛してます」というコメントを残し、ジョイはハートで返答して微笑ましいやりとりを見せた。短いコメントのやり取りだけでも2人の仲の良さが感じられる。写真を見たファンたちは「可愛すぎる!」「姉妹みたい」「私の大好きな2人」など、さまざまなコメントを残している。ジョイはCRUSHと公開恋愛中であり、音楽活動はもちろんバラエティや演技など、多様な分野で活躍しながらファンとのコミュニケーションを続けている。・IVE レイ、パジャマでRed Velvet ジョイの家へ!?番組で姉妹のような姿を披露・IVE レイ、旧正月に憧れの先輩Red Velvet ジョイの家へ!ワインで乾杯も

IVE ガウル、ファン愛を語る「人生で心から愛した存在が私であるということに感謝」
IVEのガウルが、マガジンの表紙を飾った。ファッションマガジン「WWD KOREA」は昨日(16日)、2月号のカバーを飾ったガウルのグラビアとインタビューを公開した。グラビアでガウルは、カジュアルなスポーティルックを自分だけの魅力で着こなし、グラビア職人の真価を発揮した。またグラビアを通じて、ステージ上のエネルギーと日常の中での落ち着いたリズムが共存する姿で「成長中のアーティスト」としての内面を繊細に表現した。「STILL GROWING」をキーワードにした今回のグラビアは、エネルギーを放つ瞬間と息を整える時間を行き来するガウルのリズムに集中し、今の彼女が持つ成熟した雰囲気を視覚的に表現した。ガウルはデビュー後に積み重ねてきた経験と集中力をグラビアにそのまま込めた。「今年初の個人グラビアであるだけに、もっと上手くやりたいという気持ちで準備した」とし、ストレッチやマッサージまで念入りに行って撮影に臨んだと隠れた努力も伝えた。続いたインタビューでガウルは、ステージ上の自分と日常の自分について率直に語った。彼女は「以前は二つの姿を区別しようとしたが、今は両方とも自分だと思う。一人の人間が一つの姿だけを持つことはできないし、そのように受け入れることが自分自身を守る方法だ」と話した。また「エネルギーを放った後には、一人だけの時間を通じて自分を回復させることが最も重要なリセット方法だ」とつけ加えた。今の自分を説明する言葉としては「成長」を挙げた。デビュー後、不安と疑心の瞬間を経てきたというガウルは、「その過程一つひとつが今の私を作っている」とし、依然として成長中の現在に対する率直な視線を伝えた。ガウルにとってファンダムDIVEは、嬉しい時も悲しい時も傍で支えてくれた存在だ。彼女は「誰かの人生において、心から愛していた存在が私だということ自体が感謝すべきことだ」とし、ファンに向けた深い愛情を表した。最後にガウルは次の活動について「この寒さが去る前にはまた会えるだろう」とヒントを残した。デビュー6年目に入った彼女は「初心を失わないことが最も重要だ」とし、IVEの活動はもちろん、個人的に準備中の多様な試みへの期待も共に伝えた。




