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SUPER JUNIOR、Stray Kidsら、K-POP界が復旧支援…香港大規模火災への寄付続く
K-POP界から、香港火災の被害復旧のための寄付活動が続いている。SUPER JUNIORは本日(28日)、Weiboの公式アカウントを通じて「香港の大規模火災のニュースを耳にした途端、私たちは皆、心を痛め、深い悲しみに沈んだ」とし、「すべての瞬間に、僕たちはこの香港という都市が与える親しみと温かな心を深く感じてきた」と明かした。続いて「今回、SUPER JUNIORとE.L.F.(SUPER JUNIORのファンの愛称)の名義で100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、後続支援に力を添えたい」とし、「被害者の方々の傷が1日でも早く癒され、この分かち合いが希望となり、どうか皆さんが無事にこの辛い時間を乗り越えられることを切実に願っている」と伝えた。これに先立ち、SMエンターテインメントも中国香港赤十字会に100万香港ドルを寄付。火災救助およびその後の避難支援、生活物資の提供などの作業を支援すると明かした。以降も、様々なアーティストから支援が相次いでいる。Stray Kidsは、Weiboの公式アカウントを通じて「香港で胸が痛む事故が発生したという知らせを聞き、メンバー全員が深い悲しみを感じた」と伝え、「今回の火災で被害を受けた住民の方々や困難に直面しているご家族が1日も早く日常を取り戻し、平穏を取り戻されることを願う」とし、100万香港ドルを寄付した。また所属事務所のJYPエンターテインメントも200万香港ドル(約4,000万円)を寄付したと明らかにした。IVEは「慎重に寄り添う気持ちを届けたいと考え、緊急救助及び災害復旧のために50万香港ドル(約1,000万円)を寄付した」と伝え、EXOのベクヒョン、シウミン、チェンも、所属事務所の公式プレスリリースを通じて「香港で発生した大規模火災事故の被害復旧を支援するため、50万香港ドルを寄付した」と知らせた。BOYNEXTDOORはグループと自身のファンの愛称であるONEDOORの名義で50万香港ドルを寄付し、「この寄付金が当該地域の復旧と被害回復に少しでも役に立つことを願う」と述べ、TWSは「胸が痛む知らせを聞き、TWSと42(TWSのファンの愛称)の名義で、50万香港ドルの寄付を行った」と伝えた。その他、ZEROBASEONEのジャン・ハオ、イム・シワン、PLAVEなど、多くの寄付と被害復旧を祈る声が続いている。今回の火災は26日午後2時52分、香港北部の大埔(タイポ)にある32階建て高層マンションで発生した。香港の保安局長によると、本日の日本時間午後4時の段階で死者は128人、けが人は79人となった。また、行方不明者数はおよそ200人に上り、その中には身元が分かっていない89人の遺体も含まれている。現在、今後の調査の過程で死者が増える可能性もあると予想されている。・SMアイドルからYG・HYBEまで香港火災の被害者支援のため寄付・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表

【PHOTO】IVE「2025 MAMA」のため香港へ出国(動画あり)
27日午前、IVEが「2025 MAMA AWARDS」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて香港に出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・香港の大規模火災で死者36人「2025 MAMA AWARDS」開催は?・「2025 MAMA AWARDS」11月28・29日にTELASAにて独占生配信!

LE SSERAFIMからENHYPEN、IVEまで!「第40回 Golden Disc Awards」第1弾ラインナップを発表
「第40回 Golden Disc Awards」が、アーティストラインナップ第1弾を公開した。「Golden Disc Awards」を主催、主管するHLL中央は本日(26日)、LE SSERAFIM、IVE、NCT WISH、ENHYPEN、ALLDAY PROJECT、izna、ZEROBASEONE、ZOZAZZ、CORTISが、来年1月10日に台北ドームで開かれる「第40回 Golden Disc Awards」に出演し、ステージを飾ると明らかにした。LE SSERAFIMはデビュー以来、4年連続で「Golden Disc Awards」に出演している。最近、単独コンサートで東京ドームに登場した彼女たちは、ここ1年間での活躍が際立った。叙情的な5thミニアルバム「HOT」から、個性あふれる1stシングル「SPAG HETTI」まで、多彩なジャンルの楽曲で多くの支持を集めた。その結果、1stシングルのタイトル曲「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」は、米ビルボードのメインソングチャート「HOT 100」で50位を記録し、グループ史上最高の成績を収めた。毎年「Golden Disc Awards」でも伝説的なステージを更新してきたLE SSERAFIMは、今回も誰も見たことのない、圧巻のパフォーマンスを披露する。同じく4年連続で出演するIVEは、「Golden Disc Awards」だけで見られるスペシャルステージを用意しているという。IVEはデビュー後、「第37回 Golden Disc Awards」で新人賞とデジタル音源大賞を席巻し、「Golden Disc Awards」に新たな歴史を刻んだ。2年連続で「ロラパルーザ」のステージにも登場し、パフォーマンス型アイドルとして進化した。今年発売した「IVE EMPATHY」(148万枚)と「IVE SECRET」(119万枚)は合計で100万枚を突破し、グループ史上7連続ミリオンセラーを達成した。さらに、IVEは「REBEL HEART」と「IVE EMPATHY」でデジタル音源部門とアルバム部門の本賞候補にノミネートされた。NCT WISHも、昨年に続き「Golden Disc Awards」に登場する。昨年、新人賞を受賞したNCT WISHは、今年発売した「COLOR」で2連続ミリオンセラーを達成し、アルバム部門本賞にノミネートされた。「Golden Disc Awards」が開催される台北での人気も圧倒的だ。5月に台北で行った初公演は全席完売となり、現地メディアでも大きく取り上げられ、爆発的な人気を証明した。ホットなスターENHYPENも欠かせない。ENHYPENは海外アーティストの中でデビュー後、最短期間となる4年7ヶ月で日本のスタジアムに登場したほか、自己最大規模となった「WALK THE LINE」ツアーでは19都市で32公演を行い、合計67万6,000人以上の観客を動員した。今年4月には、アメリカの大規模音楽フェスティバルである「コーチェラ」にも出演。さらに一層成長した姿で戻ってくるENHYPENのステージに、期待が高まっている。男女混成グループのブームを巻き起こしたALLDAY PROJECTも、初めて「Golden Disc Awards」に登場する。6月にデビューした彼らは、ヒットメーカーTEEDYがプロデュースした初の混成グループとして話題を集めた。デビュー曲「FAMOUS」が主要音楽ランキングで好成績をおさめ、怪物新人として急浮上。脱新人級の記録を次々と打ち立てた。また、ALLDAY PROJECTはビルボード「グローバル200」チャートにもランクインし、海外音楽市場でも注目を集めた。初めての「Golden Disc Awards」では、どのような印象的なパフォーマンスを披露するのか、期待が高まる。iznaも「Golden Disc Awards」に登場する。昨年の「第39回 Golden Disc Awards」では、ゴールデンチョイスステージで世界中のファンに強い印象を残し、新人賞にノミネートされた。今年は、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyで累積ストリーミング1億回を突破し、2ndミニアルバムのタイトル曲「Mamma Mia」で地上波音楽番組初1位を獲得するなど、眩しい成長を見せた。また、日本を代表する音楽フェスティバル「SUMMER SONIC」、台湾の「2025 ALL LOUD K-POP」のステージにも立ち、グローバルルーキーとしての地位を確立した。ZEROBASEONEは、3年連続で「Golden Disc Awards」に登場する。デビューアルバムから、9月にリリースした1stフルアルバム「NEVER SAY NEVER」まで、6作連続ミリオンセラーを達成し、その底力を証明した。「NEVER SAY NEVER」では、「Golden Disc Awards」でもアルバム部門にノミネートされた。メンバーたちは「Golden Disc Awards」だけで披露される特別なステージも準備しているという。ZOZAZZは「Golden Disc Awards」に初めて出演する。彼は1月に発売したデビュー曲「Don`t you know」で1年間、主要音楽ランキングの上位にランクインしている。甘い歌声と歌唱力で一気にリスナーの心を掴んだ彼は、デジタル音源と新人賞部門にノミネートされる二重の喜びを味わった。「Golden Disc Awards」でも持ち前の感性で台北ドームを盛り上げる予定だ。怪物新人CORTISも、「Golden Disc Awards」で意義深い新年を迎える。BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERを成功させたBIGHIT MUSICが6年ぶりに自信を持ってデビューさせた新人グループだ。彼らはヤングクリエイタークルーというアイデンティティに基づき、音楽から振付、ミュージックビデオまでメンバー自らが共同で創作する。デビューアルバムは初動43万枚を突破し、今年発売されたデビューアルバムの中で最高記録を樹立。累計売上は96万枚に達し、デビューから初のミリオンセラーも目前に控えている。「第40回 Golden Disc Awards」は来年1月10日、台湾の台北ドームで開催される。・ソン・ジュンギ&ビョン・ウソク&アン・ヒョソプ「第40回 Golden Disc Awards」プレゼンターに抜擢!・「第40回 Golden Disc Awards」2026年1月10日に台湾で開催決定!チャウヌが登場する動画も話題

豪華俳優&アーティストが集結!12月6日に台湾で開催「AAA 2025」U-NEXTで独占ライブ配信決定
「U-NEXT」は、2025年12月6日(土)開催の韓国発のアジア授賞式「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025(AAA2025)」および、12月7日(日)開催の記念フェスタ「ACON 2025」を見放題で独占ライブ配信することを決定した。 本年で10周年を迎える「Asia Artist Awards」は、韓国のビッグスターが一堂に会する世界初のK-POP・ドラマの総合アワード。K-POPアーティストによる華麗なパフォーマンスが披露され、豪華俳優陣も多数出演するとあって毎年反響を呼んでいる。 今回MCを務めるのは、大人気アーティストであるIVEのウォニョンと2PMのジュノ。歌手部門には、RIIZE、LE SSERAFIM、Stray Kids、IVE、MONSTA X、KISS OF LIFEら人気K-POPアーティストが名を連ねる。また、俳優部門には「おつかれさま」のパク・ボゴム&IU、「わたしの完璧な秘書」のイ・ジュニョク、「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」のチュ・ヨンウなど、2025年を賑わせた話題作に出演した豪華俳優陣が集結。さらに、日本のみならず世界的な人気を博している佐藤健や、ちゃんみなの出演も予告されており、豪華なラインナップにますます期待が集まっている。各アーティストや、俳優のコラボレーションステージにも注目だ。 そして、本年は「Asia Artist Awards」10周年を記念したフェスタ「ACON 2025」の開催が決定。MCにはイ・ジュニョン(UKISSのジュン)、i-dleのシュファ、CRAVITYのアレン、KiiiKiiiのスイが抜擢されており、「Asia Artist Awards」の熱量を引き継ぎ、さらにイベントを盛り上げる。出演アーティストにはNEXZ、xikers、CRAVITY、KiiiKiii、KickFlip、SB19などが決定しており、1年を締めくくる祭りとして会場を熱狂させる。 日本では、U-NEXTが12月6日(土)開催の「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025」、12月7日(日)開催の「ACON 2025」の模様を独占でライブ配信する(いずれも見放題で配信)。グローバルに注目される期待のアワードを、ぜひ楽しんでほしい。■配信情報「Asia Artist Awards 2025」<ライブ配信>2025年12月6日(土)15:00 開演レッドカーペット:15:00~メインショー:17:00~見逃し配信:ライブ配信終了後、準備が整い次第配信 ※ライブ配信/見逃し配信では字幕・吹替はございません。※配信時間は予告なく変更になる場合がございます。※視聴可能デバイスに関してはこちらをご確認ください。 【出演者(順不同)】<歌手部門>NEXZ、RIIZE、LE SSERAFIM、MONSTA X、MEOVV、シュファ(i-dle)、Stray Kids、xikers、IVE、AHOF、ASH ISLAND、ATEEZ、ALLDAY PROJECT、チョ・スンヨン(WOODZ)、JJ LIN、IZ*ONE出身チェ・イェナ、CORTIS、CRAVITY、KISS OF LIFE、KiiiKiii、KickFlip、ちゃんみな、QWER、TWS <俳優部門>カン・ユソク、キム・ユジョン、ムン・ソリ、パク・ボゴム、パク・ユンホ、IU、オム・ジウォン、イ・イギョン、イ・ジュニョン、ジュノ(2PM)、ユナ(少女時代)、チャ・ジュヨン、チェ・デフン、チュ・ヨンウ、ヘリ(Girl's Day)、佐藤健「ACON 2025」ライブ配信:2025年12月7日(日)18:00 開演見逃し配信:ライブ配信終了後、準備が整い次第配信 ※ライブ配信/見逃し配信では字幕・吹替はございません。※配信時間は予告なく変更になる場合がございます。※視聴可能デバイスに関してはこちらをご確認ください。 【出演者(順不同)】NEXZ、AHOF、ASH ISLAND、ATEEZ、チョ・スンヨン(WOODZ)、IZ*ONE出身チェ・イェナ、KISS OF LIFE、KiiiKiii、KickFlip、CRAVITY、xikers、SB19、QWER■関連リンクU-NEXT 公式サイト

【PHOTO】IVE、海外スケジュールのため出国(動画あり)
23日午前、IVEが海外スケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・NCT DREAM ジェミン&IVE ユジン&DAY6のYoung K「2025 SBS歌謡大典」のMCに決定!・Stray Kids、IVE「2025 KGMA」で抜群の人気を証明!受賞の喜び明かすファンのおかげ(総合)

NCT DREAM ジェミン&IVE ユジン&DAY6のYoung K「2025 SBS歌謡大典」のMCに決定!
昨日(17日)「2025 SBS歌謡大典」が最終3MCのラインナップを確定したと明らかにした。12月25日(木)、仁川インスパイアアリーナで繰り広げられる今回の「2025 SBS歌謡大典」の進行は、DAY6のYoung K、IVEのユジン、NCT DREAMのジェミンが務めることになった。バンド、ガールズグループ、ボーイズグループのメンバーとして、それぞれ異なるK-POPジャンルを代表する3人のアーティストの出会いは、世代とファンダムの境界を越えて全てを一つに繋ぐ世界的なK-POPの組み合わせとして期待を集めた。特にラジオDJ経験を基に、落ち着きながらも深みのある進行を披露するYoung Kは、音楽性と安定感を兼ね備え、3MCの中心を担うと予想された。2022年から4年連続で「SBS歌謡大典」MCとして活躍中のユジンは、生放送を進行する余裕と熟練度はもちろん、明るいエネルギーも伝えながら、圧倒的な存在として活躍する見通しだ。ここにセンスと4次元的な魅力を兼ね備えたジェミンが合流し、バランス感のある進行力と爽やかなエネルギーを加えて、完璧なMCラインナップを構築した。音楽的な感性、バラエティセンス、若いエネルギーが調和を成すこの3人は、「SBS歌謡大典」特有の若くてトレンディなムードを完成させ、2025年K-POPの華麗なフィナーレを担う予定だ。「2025 SBS歌謡大典」は「Golden Loop」をテーマに、輝かしかった2025年のK-POPの道のりを振り返り、来る明日も無限に拡張し、より明るく輝く旅程を続けていくという意味を込めて行われる。歴代級のラインナップも公開された。第1次ラインナップとしてStray Kids、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、IVE、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、RIIZE、NCT WISH、BABYMONSTER、ALLDAY PROJECTが、第2次ラインナップとしてNCT DREAM、THE BOYZ、ATEEZ、ITZY、TREASURE、NMIXX、&TEAM、TWS、ILLIT、Hearts2Hearts、KiiiKiii、CORTISが出演を確定し、期待感を増幅させた。「2025 SBS歌謡大典」は12月25日、クリスマスに開催される。

【PHOTO】IVE ウォニョン「EIDER × COSMOPOLITAN」のポップアップイベントに出席
16日午後、ソウル聖水洞(ソンスドン)のカフェ「Scène」にて、アウトドアブランド「EIDER」と雑誌「COSMOPOLITAN」のポップアップイベントが行われ、IVEのウォニョンが出席した。・IVE ウォニョン、約14億円超えのソウルの高級マンションを購入・IVE ウォニョンらを誹謗中傷炎上系YouTuber、控訴審でも懲役2年・執行猶予3年の求刑

Stray Kids、IVE「2025 KGMA」で抜群の人気を証明!受賞の喜び明かす“ファンのおかげ”(総合)
Stray KidsとIVEが「第2回KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2025 KGMA」)で最高賞を受賞した。11月15日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて「2025 KGMA」が開催された。前日のアーティスト・デーに続き、この日はミュージック・デーとして構成され、KISS OF LIFEのNATTYと女優のナム・ジヒョンが司会を務めた。KGMAの最高栄誉にあたる「2025 Grand Record」はStray Kidsが獲得。2018年にデビューしたStray Kidsはセルフプロデュースを掲げてスタートしたグループで、プロデュース(バンチャン、チャンビン、ハン)、パフォーマンス(リノ、ヒョンジン、フィリックス)、ボーカル(スンミン、I.N)といったユニットに分かれ、それぞれの強みを活かして最大限のシナジー(相乗効果)を生み出してきた。今年8月には4枚目のフルアルバム「KARMA」で「ビルボード200」1位を獲得。2022年以降、計7枚のアルバムを同チャートの首位に送り込む快挙を成し遂げ、Stray Kidsはグローバル音楽市場に新たな歴史を刻み、キャリアの頂点を迎えた。受賞のためステージに立ったStray Kidsは「STAY(Stray Kidsのファン)とKGMAに感謝します。今年は本当にあっという間でした。初めての経験をたくさんさせてもらい、戸惑いと感謝が入り混じっています。カムバックとアルバムで恩返しします。STAYにとって素敵なプレゼントになれば嬉しいです。最高賞にふさわしいステージでお返しします」と語った。さらに「後輩たちのステージを見て、新人賞をもらった頃を思い出しました。年数を重ねるほど、賞の重みを感じ、悩みも深くなります。でもその悩みがネガティブではなくポジティブだということを、来週のカムバックでお見せします。多くの先輩方から良い影響を受けた分、世界に向けてその影響力を発信するStray Kidsになります」と意気込みを語った。2025年の「Grand Song」はIVEが受賞した。2021年にデビューしたIVEは、「真の愛は自分自身を愛することから始まる」というメッセージを軸に、「自己確信」「主体的な自信」というグループのアイデンティティを築き上げ、MZ世代のアイコンとして愛されてきた。今年も「REBEL HEART」を皮切りに「ATTITUDE」「XOXZ」とヒットを連発し、現在は2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて世界中のファンと交流している。トロフィーを手にしたIVEは「今年も残り2ヶ月ほどしか残っていません。この賞が今年を振り返るきっかけになった気がします。すべての楽曲に私たちの真心を込めてきましたが、その思いを受け取っていただけたようで本当に感謝しています。大好きなDIVE(IVEのファン)、本当にありがとう」と感謝の気持ちを語った。「2025 Grand Honor's Choice」はStray Kidsが受賞。Stray Kidsは「やりたいことをしているのに、こんなにも愛してもらえて感謝しています。すべての力はSTAYから来ています。ステージも、チャンスも、愛も、応援も、当たり前ではないことを実感しています。本当に幸せな人生を送っていて、それはSTAYのおかげです。誇れるアーティストになります」と誓った。「KGMA Best Song 10」には、NCTのマーク、SEVENTEEN、EXOのスホ、Stray Kids、IVE、aespa、ENHYPEN、KISS OF LIFE、fromis_9、P1Harmonyが選ばれた。この日、最多受賞となったのはStray Kidsで、事前発表された「Best Selling Album」に加え、「Best Popularity (Music Day)」「Best Song 10」「2025 Grand Honor's Choice」「2025 Grand Record 」の計5冠を達成した。「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」受賞者リスト◆Grand Record賞:Stray Kids◆Grand Song賞:IVE◆Grand Honor's Choice賞:Stray Kids◆KGMA Best Song 10賞:NCTのマーク、SEVENTEEN、EXOのスホ、Stray Kids、IVE、aespa、ENHYPEN、KISS OF LIFE、fromis_9、P1Harmony◆Best Band賞:LUCY◆Best Adult Contemporary賞:チャン・ミンホ◆KGMA Best Vocal賞:BTOB◆Best Solo Artist賞:EXOのスホ、宇宙少女のダヨン◆Best Dance Performance賞:AHOF◆Best Virtual Artist:PLAVE◆Best Streaming Song賞:「Whiplash」 / aespa◆Best Selling Album賞:4thフルアルバム「KARMA」 / Stray Kids◆Best Global K-POP Star賞:IVE◆Best Trot Stage賞:チャン・ミンホ◆Best Listener's Pick賞:UNIS◆IS Rising Star賞:IDID、KickFlip、Hearts2Hearts◆IS Rookie賞:AHOF、CLOSE YOUR EYES◆Best Popularity(Music Day)賞:Stray Kids◆K-POP海外アーティスト賞:NEXZ◆BIGC Global Star Award賞:EXOのスホ◆ENA K-POP Artist賞:IVE◆Hulu Japan Popularity Award:NEXZ◆Style Icon賞:UNIS◆Trend of the Year賞:BTSのV(K-POPソロ)、Hearts2Heartsのカルメン(ルーキー)◆Fan Favorite Artist賞:BTSのジミン、i-dleのウギ

IVE ウォニョン、約14億円超えのソウルの高級マンションを購入
IVEのウォニョンが、漢南洞(ハンナムドン)UNビレッジにある高級マンションを購入した。不動産業界および大法院登記所によると、ウォニョンは3月、ソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞の高級マンションの1戸を137億ウォン(約14億4,000万円)で購入し、先月所有権登記を完了した。登記事項上、根抵当権が設定されていないことから、現金取引と見られている。漢江(ハンガン)と南山(ナムサン)の両方を一望できる立地にあり、2棟を合わせてもわずか15戸しか居住していない。24時間体制のセキュリティシステムや個別エレベーターも完備しており、プライバシー保護にも適した物件である。このマンションには女優キム・テヒが、RAIN(ピ)と結婚する前に居住していたことでも知られている。IVEは、先月31日から11月2日まで、ソウルKSPO DOME(旧オリンピック体操競技場)で2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催した。・IVE ウォニョンらを誹謗中傷炎上系YouTuber、控訴審でも懲役2年・執行猶予3年の求刑・IVE ウォニョン&イ・ジュニョン「MUSIC BANK」日本公演のMCに抜擢!サプライズステージも

“IVE ウォニョンらを誹謗中傷”炎上系YouTuber、控訴審でも懲役2年・執行猶予3年の求刑
YouTubeチャンネル「タルドク(脱オタク)収容所」の運営者A氏が、IVEのウォニョンら有名人を誹謗中傷した疑いで、控訴審でも懲役刑の執行猶予を言い渡された。仁川(インチョン)地裁刑事控訴1-3部(チャン・ミンソク部長判事)は本日(11日)、控訴審の判決公判で、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律上の名誉毀損と侮辱などの疑いで起訴されたA氏に対し、第1審と同じ懲役2年に執行猶予3年を言い渡した。また、追徴金2億1,000万ウォン(約2,210万円)と社会奉仕120時間を命じた原審の判決も維持した。控訴審の裁判部は「量刑条件を総合的に考慮し、第1審の刑量が重すぎるとも軽すぎるとも認めがたい」と判決の理由を説明した。先立ってA氏は、2021年10月から2023年6月のチャンネル閉鎖まで、YouTubeチャンネル「タルドク収容所」を運営し、芸能人やインフルエンサーなど有名人7人を誹謗する動画23本を掲載した疑いで起訴された。A氏は「ウォニョンが嫉妬して同僚練習生がデビューできなくなった」「他の有名人が売春や整形手術をした」などの虚偽動画を制作・拡散し、約2億5000万ウォン(約2,644万円)相当の収益を得たとみられている。第1審の裁判所は今年1月、A氏に懲役2年・執行猶予3年を宣告した。これに対し、検察は量刑が軽すぎると控訴し、A氏は「刑が重すぎる上、追徴金命令は不当だ」と控訴したが結果は変わらなかった。一方、ウォニョン側はA氏を相手取り別途の民事訴訟も進行中だ。ウォニョン個人と所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントはそれぞれ1億ウォン台(約1,000万円)の損害賠償訴訟を提起しており、裁判所はA氏がウォニョンに5,000万ウォン(約500万円)を、STARSHIPエンターテインメントにも5,000万ウォンをそれぞれ支払うよう命じる判決を下した。

IVE、ヒット曲「After LIKE」がBillboard JAPANチャートのストリーミング集計で累計2億回再生を突破!
2021年に韓国でデビューし、名実ともにその人気が世界規模に拡大し続けている韓国6人組グループIVEのヒット曲「After LIKE」が、Billboard JAPANチャートのストリーミング集計で累計2億回再生を突破した。IVEの楽曲の中でBillboard JAPANチャート上、2億回再生を突破した楽曲は「LOVE DIVE」「ELEVEN」に次いで3曲目の快挙となる。7月30日(水)にリリースした、日本3rd EP「Be Alright」でも、2025年8月6日公開のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートTop Albums Salesで1位を獲得するなど、日本での活躍も目覚ましいIVE。10月からはIVE2度目のワールドツアーとなる「SHOW WHAT I AM」が韓国を皮切りにスタートした。全世界からの脚光を浴び続けている彼女たちの日本活動にもより一層注目が集まる。

炎上系YouTuber、STARSHIP損害賠償訴訟に強制調停が決定…IVE ウォニョンらを誹謗中傷
IVEの所属事務所STARSHIPエンターテインメントが、ウォニョンらを誹謗中傷した炎上系YouTuber「タルドク(脱オタク)収容所」の運営者を相手に起こした損害賠償訴訟で、裁判所が強制調停の決定を下した。11月7日、法曹界によると、ソウル裁判所調停センターのイ・ヘジン第4常任調停委員は前日、当該訴訟に対して強制調停決定を下し、決定書を双方に送達した。強制調停とは、民事訴訟調停手続きにおいて合意が成立しない場合、裁判を経ずに裁判所が職権で当事者間の和解条件を定め紛争を解決する手続きである。決定文送達から2週間以内に双方の異議申立てがなければ判決と同等の効力を有するが、原告・被告のいずれかが調停案を拒否すれば正式な裁判手続きが再開される。「タルドク収容所」の運営者A氏は2021年10月から2023年6月まで、IVEのウォニョンをはじめBTS(防弾少年団)のVとジョングク、カン・ダニエルなど有名アイドルをターゲットに誹謗中傷の動画コンテンツを制作した。A氏はコンテンツを通じて2億5,000万ウォン(約2644万円)相当の収益を得たと伝えられている。STARSHIPエンターテインメントとウォニョンは、A氏の継続的な虚偽事実流布により名誉が毀損されているとして、民事・刑事訴訟を提起した。これに先立ち、A氏は第一審で5,000万ウォン(約529万円)の賠償判決を受けたが、不服として控訴した。




