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「野王」月火ドラマ1位の座を奪還“痛快な復讐劇が通じた”

OSEN
写真=SBS
SBS「野王」がMBC「馬医」を押し退け、月火ドラマ1位の座を奪還した。絶頂を迎えた復讐劇が視聴者を引き付け、これにより「野王」は王座を取り戻した。

「野王」は今まで、ハリュ(クォン・サンウ)の復讐劇が煮え切らないとの評価を受けていた。悪女チュ・ダヘ(スエ)が成功し続ける間、ハリュの復讐劇はこれと言った成果がなく、展開は退屈になり、視聴者の不満は増える一方だった。

しかし、韓国で5日に放送された第16話では、ハリュがチュ・ダヘをピンチに追い込み、復讐の一撃を食らわすことに成功した。ハリュは、チュ・ダヘがペクハク財団の理事長から退くように罠を張り、それによりチュ・ダヘはペクハクグループから追い出されるピンチに晒された。

この日の放送で、チュ・ダヘが泣く泣く理事長の座から退いたことによる影響は大きかった。いつもチュ・ダヘの味方になってくれたペク・チャンハク会長(イ・ドクファ)は、チュ・ダヘの頬を打ちながら、このつけはきっと払うことになると言いつけ、チュ・ダヘと同じ船に乗ったと思っていたパク・ジミ(チャ・ファヨン)もまた、彼女に冷たく背を向けた。

それだけでなく、チュ・ダヘだけを見て献身的に愛してくれたペク・ドフン(東方神起 ユンホ)さえも、ハリュの緻密な計画の下、ハリュとチュ・ダヘの関係に気づき、大きなショックを受けた。ペク・チャンハク会長はチュ・ダヘに、ペク・ドフンとの離婚に合意することを促したりもした。

今までチュ・ダヘの策略と素早い対応で復讐の“一撃”に失敗していたハリュは、ついにチュ・ダヘをどん底まで引きずり落とす痛快な復讐劇を成功させた。天下の悪女だったチュ・ダヘは、たった1回の放送話の間に、自分の周りの人間をすべて失い、八方塞がりの状況に陥った。

「野王」は、チュ・ダヘの悪行とハリュの復讐という大きな枠を持っている。ハリュの復讐が絶頂に至るほど、視聴者は喜び、カタルシス(解放感)を感じる。今後約1ヶ月分の放送が残っている「野王」が、引き続き月火ドラマトップの座を守れるのか楽しみである。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ジョンソン

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