「エリジウム」マット・デイモン、初の訪韓に“招待してくれて感謝”
写真=マイデイリー DB14日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)のコンラッドホテルのグランドボールルームにて開催された映画「エリジウム」(監督: ニール・ブロムカンプ)の来韓記者会見に、マット・デイモンとシャールト・コプリーが出席した。
マット・デイモンは、「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と、一言目に韓国語で挨拶した。
彼は、「このような席に来ることができて、とても嬉しい。申し訳ありませんが、昨日夕方に到着して、美しいホテルの外に出ることができなかった」と語った。
さらに、「時差があってよく眠れなかったが、窓の外の夜景がとても美しくて、ずっと写真を撮った。家に帰って子供たちに見せてあげるつもりだ。招待してくれて感謝する」と付け加えた。
「エリジウム」は、2154年の地球に住んでいるマックス(マット・デイモン)が、自分の生存と人類の未来に向けて選ばれた1%の世界であるエリジウムに侵入して起こる生存競争を描いた映画で、マット・デイモン、シャールト・コプリー、ジョディ・フォスターが出演した。
マット・デイモンとシャールト・コプリーは、13日午後に仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に初めて訪れ、14日午後にCGV汝矣島で開かれるGV上映会と汝矣島IFCモールのノースアトリウムで開かれる「エリジウム」のレッドカーペットイベントに出席し、韓国のファンと出会う予定だ。韓国では8月29日、日本では9月20日に封切られる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミリ



