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RESCENE、2年前の楽曲「LOVE ATTACK」が「人気歌謡」で再び1位を獲得!
RESCENEの上昇気流が止まらない。「Pretty Girl」に続き「LOVE ATTACK」でも連続して音楽番組の1位に輝き、今年だけで6つのトロフィーを手にした。RESCENEは、16日に放送されたSBS「人気歌謡」にて、1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で1位を獲得した。特に「LOVE ATTACK」は2024年にリリースされた楽曲で、最近はチャート逆走の熱風に乗り、根強い人気を維持し続けている。今回の受賞により「人気歌謡」だけで2度目の1位のトロフィーを追加し、逆走行の底力を改めて証明した。彼女たちは今年「Pretty Girl」で4冠を記録したのに続き、「LOVE ATTACK」で2冠を達成し、合計6つの音楽番組のトロフィーを獲得した。

RESCENE「音楽中心」で3回目の1位を獲得!音楽番組で4冠を記録
RESCENEが「Pretty Girl」で音楽番組4冠を達成した。RESCENEは15日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で、リメイクシングル「Pretty Girl」で1位を獲得した。これに先立ち、SBS Life「THE SHOW」で1回、「ショー 音楽中心」で2回、1位を獲得していたRESCENEは、今回の受賞を加え、「Pretty Girl」で計4つの音楽番組のトロフィーを手にした。特に「ショー 音楽中心」での1位はこれで3回目となる。彼女たちは、1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で、SBS「人気歌謡」でも1位を獲得したことがある。これにより、「LOVE ATTACK」の1冠と「Pretty Girl」の4冠を合わせ、デビュー後計5つの音楽番組のトロフィーを保有することとなった。

【PHOTO】RESCENE「KCON LA 2026」のためアメリカへ出国
12日午後、RESCENEが「KCON LA 2026」に出演するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカに出国した。「KCON LA 2026」は、日本時間の8月15日、16日、17日、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催される。・【PHOTO】RESCENE、サッカーのハーフタイムショーに出演キュートなパフォーマンス・RESCENE「音楽中心」で再び1位を獲得!音楽番組で3冠を達成

【PHOTO】RESCENE、サッカーのハーフタイムショーに出演…キュートなパフォーマンス
9日午後、ソウルワールドカップ競技場で「Coupang Play シリーズ」アトレティコ・マドリード対マンチェスター・シティFCの試合が行われ、RESCENEがハーフタイムショーでパフォーマンスを披露。また、ウォニがプレビューショーを進行した。・RESCENE「音楽中心」で再び1位を獲得!音楽番組で3冠を達成・大ブレイク中RESCENE「ファンのペンライトでいっぱいに満たした単独コンサートをすることが夢」

RESCENE「音楽中心」で再び1位を獲得!音楽番組で3冠を達成
RESCENEが活動を終えたにもかかわらず、音楽番組で1位を獲得し、その勢いを維持している。RESCENEは8日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で、リメイクシングル「Pretty Girl」により、番組への出演なしに1位を獲得した。これにより、RESCENEはSBS Life「THE SHOW」とMBC「ショー 音楽中心」で1位を獲得して音楽番組で2冠を達成したのに続き、8日の「ショー 音楽中心」でもトロフィーを追加し、「Pretty Girl」だけで音楽番組で3冠を達成した。特に、音楽番組での活動が終了したにもかかわらず、相次いで1位を獲得し、確固たる音源パワーと根強い人気を証明した。なお、2024年8月に発売した1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」も、SBS「人気歌謡」で1位を獲得している。

“大ブレイク中”RESCENE「ファンのペンライトでいっぱいに満たした単独コンサートをすることが夢」
K-POPには見えないマニュアルがある。ファンとのコミュニケーションの範囲、コンセプトのレベル、YouTubeチャンネルの許容線まで。RESCENEはその公式を正面から打ち破る。7時間ものライブ配信を行い、プロモーションのために街頭へ飛び出して直接チラシまで配った。そしてギャルコンセプトまでも、自分たちならではのスタイルでこなしてしまう。この自由な逸脱の裏には、バークリー音楽大学で作曲を学んだ代表がいる。メンバーたちの感覚を信じて後押ししてくれる心強い支援のもと、RESCENEはビルボードやグラミードットコムが注目するグループへと成長し、アルバム売上も10万枚を突破。デビュー2年の5人のメンバーによる無謀な試み。その挑戦は、いつの間にかRESCENEだけのアイデンティティになりつつある。――@star1とは初めての出会いですね。炭酸飲料ブランド「Healthy Oligo Pop」との撮影でしたが、見るだけで爽やかなエネルギーが感じられました。メイ:私たちが飲料ブランドの撮影をするのは今回が初めてだったので、より新鮮で楽しかったです。普段はあまりしたことのないスタイリングやコンセプトにも挑戦できて、個人的にも非常に意味深い撮影でした。ウォニ:私も普段から飲料のグラビアを一度撮ってみたいという思いがあったので、このように良い機会によりご一緒できて本当に感謝しています。メンバーそれぞれの雰囲気に合った写真が撮れたと思いますし、特にパステル調のムードが私たちのイメージと想像以上にぴったり合っていて満足しています。――「Runaway」で音楽番組の初週の活動を終えましたね。今回のカムバックで、以前よりも成長したと感じた瞬間はありましたか?リヴ:今回の活動ではパフォーマンスの面でさらに成長した姿をお見せしたくて、本当にたくさん練習しました。その分、ステージの上でも良い反応をたくさんいただけて胸がいっぱいでした。これまでは比較的スローテンポの曲を多くやってきましたが、今回の曲はBPM自体が速くて体力的に大変なんです。ですが、むしろ息が切れる感じまで自然にコンセプトに合っているので、より楽しくステージを披露しています。メイ:振付の修正も本当にたくさん行いました。最初に合わせる時からメンバーの意見も少しずつ入れました。私たちの体にぴったり合う振付であってこそ、ステージもより自然に見えるんですよね。ジェナ:一週間活動してみると、毎日ムードやコンセプトも少しずつ変わり、セットも本当に素敵に準備をしてくださって、ステージを披露する楽しさがさらに大きくなりました。活動しながら、どんどん今回の曲に溶け込んでいるという感覚もありました。――代表が楽曲制作に参加しましたが、曲を初めて聴いた時はどのように感じましたか?リヴ:初めて聴いた時は、今の音源のようにサウンドが満たされている感じではなく、もう少し静かな雰囲気でした。そのため「インパクトは大丈夫かな?」という心配も少しあったのですが、私たちの声でレコーディングしたバージョンを聴いてみると、思った以上にすごく合っていて良かったです。メイ:初期のデモはとても淡泊で静かな印象が強かったです。ですが、作業をしながらメンバーが意見を出した部分も反映され、ディテールが加わることで曲がどんどん豊かになりました。完成版を聴いた時は、みんな「本当に良いね」という反応に自然となりました。――街頭に出て、メンバーたちが自らカムバックのチラシを配ったと聞きました。ウォニ:普段はファンの方々や市民の皆さんと街頭で直接会う機会が多くないため、自分たちにどれくらい気づいてもらえるか、実はあまり実感が湧かなかったんです。ですが、チラシを配りしながら、思ったより多くの方々が気づいてくださって本当に不思議で楽しかったです。私たちの歌を直接口ずさんでいる方もいらっしゃいましたし、プレイリストを見せながら好きだと伝えてくださる方もいて、本当に記憶に残っています。――今回の新曲を含め、「Heart Drop」「LOVE ATTACK」「Counting Star」など「名曲マッチブ(名曲の宝庫)」という評価を受けていますよね。リヴ:ありがたいことです。実は私たちも最初に曲を聴いた時から、リスナーとして大好きだった曲ばかりなんです。なので、公開後にファンの方々も同じ気持ちで気に入ってくださるのを見て、「一生懸命準備した甲斐があった」という思いが本当に大きかったです。ジェナ:準備期間が長くなるほど、かえって客観的に見られなくなることがあるのですが、いざ公開されてファンの反応がとても良いと、やりがいを感じて幸せになります。――ウォニさんのYouTubeチャンネルへの反応が凄まじいようですが。YouTubeはどのようにして始めることになったのですか?ウォニ:実は始める前は本当にたくさん悩みました。まだ私たちが経歴の長いチームでもないのに大丈夫かな、とも思ったんです。ですが、ファンの方々がずっと「YouTubeチャンネルを作ってほしい」という話をしてくださいましたし、街で気づいてくださる方もだんだん多くなってきたんです。それで、「RESCENEをもっと知ってもらえるなら一度やってみよう」という気持ちで始めました。ありがたいことに、思ったよりも再生回数がすごく伸びて、私もとても驚きました。もちろん、恥ずかしいことは私の役目ですが(笑)。これからはメンバーたちも一人ずつ出演する準備をしています。ミナミ:こういった部分がRESCENEならではの差別化された魅力の一つだと思います。「やりたいことは周囲に止められても一度はやってみよう」という気持ちで、ずっとぶつかってみているんです。長いライブ配信やYouTubeコンテンツ、ギャルコンセプトのようなものも、他の場所では簡単に試せなかったかもしれませんが、メンバーの意見をたくさん反映してくださるので、自由に挑戦できる環境なのだと思います。――K-ガールズグループがこなすギャルコンセプトは本当に新鮮ですね。メンバー全員で挑戦してみても面白そうです。ウォニ:本当にそのような話をたくさんしました。メンバー同士でも「私たち全員でギャルコンセプトで音楽番組に出てみよう」「最後の放送の時はギャルメイクを本格的にやってステージに立とう」といった話をよく交わしたんです。考えるだけでもすごく面白そうです。メイ:本当にやったらものすごく話題になりそうじゃないですか(笑)? メンバー同士でも密かに期待しています。――バークリー出身の1990年代生まれの代表の心強いサポートのおかげで、このような自由なチームの雰囲気が作られたと思います。代表がアドバイスや応援もたくさんしてくれますか?ミナミ:代表のことを本当にすごく信頼していますし、頼っています。バークリー音楽大学で作曲を専攻されたからか、音楽的なディレクションも非常に細かいですし、レコーディングの時もきめ細かく見てくださいます。また、若い代表なので、メンバーとコミュニケーションを取る時も気楽で親近感があると思います。リヴ:パート配分もメンバーの長所に合わせて本当に上手にしてくださいます。そのため、完成した曲を聴いた時に「このパートは本当にぴったりだ」という思いがたくさん湧きますし、結果物に対する満足度も高い方です。――「名曲マッチブ」に続き、「ライブ配信マッチブ」としても有名ですよね。ライブ配信を一度始めると、本当に長くやっていますよね。リヴ:最長で7時間までやったことがあります! 徹夜でライブ配信をして、そのまま音楽番組に行ったこともあります(笑)。ライブ配信でおしゃべりをしていると、むしろファンの方々が先に眠りにつかれるケースも多いです。海外のファンも本当にたくさん入ってきてくださるので、コミュニケーションを取る楽しさが大きいです。些細な話から全て話すので、ファンの方々も私たちを身近に、人間的に感じてくださっています。――これから絶対に作ってみたい光景は何ですか?ウォニ:「RESCENE」という名前で賞を受賞し、受賞の感想を語る光景です。ぜひ一度経験してみたいです。メイ:ものすごく大きな会場をファンのペンライトでいっぱいに満たした単独コンサートです。その光景は、本当にずっと前から想像してきた夢です。リヴ:年末の授賞式にも絶対に立ってみたいです!


“RESCENE ウォニに謝罪”物議を醸したYouTuber、番組を降板…配信・放送も中止に
RESCENEのウォニに「ムソプノ」(「怖いな」という意味で、極右コミュニティの用語なのか若者言葉なのかをめぐる議論になった発言)騒動に関する質問をして物議を醸したYouTuberのキム・ソンテが、KBSのウェブバラエティ番組「トン(金)ソンテ 成功時代」から自主降板を宣言した。これをうけ、KBSはデジタル配信と放送編成をいずれも中止することを決定した。KBSは最近、公式コメントを通じて「『トン(金)ソンテ 成功時代』の先行公開映像により、不快感や懸念を感じられた視聴者の皆さん、そして該当コンテンツに関連して心理的な負担や傷を負われた出演者に対し、深く遺憾の意を表するとともに、心からお詫び申し上げます」と明らかにした。続いて「『トン(金)ソンテ 成功時代』は、従来のインタビューでは取り上げられることのなかった質問を通じて、出演者の知られざるエピソードや率直な考えをお伝えするために企画された番組です」とし、「今回のインタビューも、出演者が長年にわたり最も理不尽だと感じてきた論争について、直接心境や所信を語ることができる場を設けようとしたものでした」と説明した。また「出演者の立場を十分に伝えようとした制作の意図とは別に、今回のコンテンツの一部の表現や演出方法が、出演者や視聴者の皆さんに不快感を与え、傷つけてしまったという点を重く受け止めています」と付け加えた。また、制作陣は「該当の動画は、視聴者の皆さんのご意見を反映して公開設定を調整しており、その後、数回にわたる協議を経て、キム・ソンテさんの降板の意向を受け入れ、デジタル配信および放送編成いずれも取り消すこととなりました」と明らかにした。事実上、番組の廃止を決定したのだ。制作陣は、議論になったハッシュタグ設定に関しても釈明した。制作陣は「『ティーザー2』の動画で使用された特定の人物に関するハッシュタグが、予告用のショート動画にもそのまま適用され、アップロードの過程でこれを確認できなかった制作陣の不注意により、該当ハッシュタグが掲載されてしまいました」と説明した。続けて「制作陣は、該当ハッシュタグを通じて、政治的な目的やその他何らかの意図を持って特定の人物とRESCENEを関連付けたり、バイラルマーケティングや再生回数の確保のために意図的に使用した事実は一切ありません」とし、「このような不注意により、視聴者の皆さんに混乱や誤解を与え、出演者や関係者の皆さんにもご迷惑をおかけした点について、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。「トン(金)ソンテ 成功時代」は、キム・ソンテが単独MCを務める番組だ。制作当初から、彼が地上波で初めて単独MCを務めるバラエティ番組として注目を集めていた。しかし、先行公開された映像では、ウォニの「ムソプノ」発言をめぐる議論が再び取り上げられた。さらに、ゲストとは無関係な人物の名前がハッシュタグに多数含まれていたことから、批判が殺到した。議論が拡大すると、先行公開映像は非公開に切り替えられ、キム・ソンテと制作陣は共に謝罪を行った。最終的にキム・ソンテは自主降板を決定し、KBSも番組の編成を取り消した。・RESCENE ウォニに対する二次加害と批判殺到YouTuberが謝罪・動画は非公開に・RESCENE ウォニの発言を指摘も盧武鉉財団の理事が謝罪「若者言葉に対する理解不足だった」

K-POP界で新たな“中小の奇跡”誕生なるか…韓国政府の3億ウォン支援に関心高まる理由とは
韓国政府が中小のK-POP企画会社10社に年間最大3億ウォン(約3,000万円)を支援するプロジェクトが注目を集めている。韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、中小企画社の所属グループの海外進出をサポートする「中小企画社グローバル飛躍支援」事業を開始。YouTubeで爆発的な人気を得たRESCENEならびにxikers、TUNEXX、KIIRAS、can't be blue、82MAJOR、Big Ocean、USPEER、X:IN、8TURNなど10のグループが選定された。選ばれた事務所は年間最大3億ウォン、最大3年間サポートを受けられる。成果評価を通じて連続支援が決まるという。何よりも重要なのは、使用方式の自由度だ。これまでの政府の支援がアルバム制作または公演など、個別分野に限られることが一般的であったとしたら、今回の事業は事務所が自身の戦略によって資金を配分するように設計された。輸出用アルバムおよびミュージックビデオの制作、海外現地マーケティング&広報、海外公演の開催など、海外進出に必要な全ての分野で選択的に投資できる。チェ・ソンヒ文化体育部コンテンツメディア産業官は「新規事業を通じて、新たな中小の奇跡が生まれ、K-POPの未来をリードしていくことを願う」と明かした。この政策の出発点は、従来の大衆音楽支援事業の限界を直視することだった。過去、政府の大衆音楽支援はアルバム制作、公演など、分野ごとに縦割りされていた。一例として2013年、大衆音楽制作支援事業は、予算約10億ウォン(約1億円)をアルバム制作(8億8,000万、約9,000万円)と公演支援(1億3,000万ウォン、約1,300万円)に分けて執行していた。当時、この事業は認知度の高いアイドルに予算が集中し、ジャンル間バランスの取れた発展という元の趣旨に合わないという批判の声もあった。今回の政策はその縦割りをなくした。各所属事務所が直面している現実に合わせて支援金を自律的に配分するようにしたのだ。ミュージックビデオ、マーケティング、海外公演など、多様な分野に集中できるようにした。今年選定された10組は、すでに具体的な海外活動計画を立てている。RESCENEは日本とアメリカを攻略する。彼らは最近、日本「KCON JAPAN」に出演した。8月には「KCON LA」のステージに立つ予定だ。xikersは最近、東京公演を終え、大阪でもファンミーティングを開催することが決定した。ミニアルバムとユニットプロジェクトも予定されているという。今年3月に正式デビューしたTUNEXXは、インドのムンバイでステージを披露し、現地でミュージックビデオを撮影する。KIIRASは今月、マレーシアでショーケースを開き、アジア各都市でファンミーティングを開催する計画だ。バンドCan't be Blueは、海外での単独公演でグローバルファンダム(特定のファンの集まり)の構築を目指す。3億ウォンが意味のある規模かを判断するためには、K-POPグループの実際の活動費用と比べる必要がある。あるメディアは「数年前までは1億5,000万~2億ウォン(約1,5700万円~2,000万円)で良質なミュージックビデオを制作できたが、現在は4億~5億ウォン(約4,000万円~5,000万円)に高騰し、一部のプロジェクトは8億~10億ウォン(8,000万円~1億円)に達することもある」と報道した。こうしてみると年間3億ウォンは大きくない規模ともとれる。しかし、ミュージックビデオ一つの基本的な制作費はカバーできる。さらにマーケティングと海外公演の費用に一部を充てることもできる。最大3年間支援を受けられることを考えると、最大9億ウォン(約9,000万円)の支援が受けられることになる。中小事務所からすれば、この規模の資金の確保自体が重要だ。アルバム企画と海外進出のためには予測可能な資金が必須だ。政府の支援金がこの役割を果たせるという点が、この政策の実質的な価値と言える。今回の支援を通じて、中小所属事務所には新たな活動のための踏み台が与えれた。今年、1次選定された10組が今回の支援を元に海外市場でどのような成果を上げるのか、関心が集まる。・RESCENE・xikersら中小事務所の所属グループ10組、韓国政府の支援対象に!1年間で最大3億ウォンずつ支給

RESCENE ウォニ、学生時代のいじめ疑惑が浮上も…当時の担任が反論
RESCENEのウォニに、根拠のないいじめ加害の噂が浮上する中、彼女の中学時代の担任が直接コメントを残し、注目を集めている8月1日、あるオンラインコミュニティに「巨済(コジェ)市暴露(中学校11期の同級生です)」というタイトルでウォニを中傷するスレッドが投稿された。しかしこの投稿は、作成から1日も経たないうちに削除された。そして本日(2日)、自身をウォニの中学2~3年生の時の担任の教師だと名乗るA氏がSNSを通じて長文を投稿し、注目を集めた。A氏は「中学生時代のウォニを最も近くで見守ってきた中学2・3年の担任だ。根拠のない投稿による理不尽な非難をやめていただくようお願いしたい。このアカウントは、中学生時代のウォニの言動に関する論争の事実関係が十分に明らかになったと判断した時点で、すぐに削除する」と明かした。A氏は学生時代のウォニの誠実な人柄を証言する証拠も合わせて公開した。ウォニが全校生徒の前でいじめ予防キャンペーンを行っていた様子をはじめ、同じクラスの友人たちと作ったケーキをプレゼントしてくれたという温かいエピソードなどを紹介した。さらに、ウォニを教えた他の教師たちからの応援メッセージや会話の内容も添付した。ウォニが所属するRESCENEは、2024年8月にリリースした1stミニアルバムのタイトル曲「LOVE ATTACK」でチャートを逆走し、人気グループとして躍り出た。最近では、リメイクシングル「Pretty Girl」で各音楽配信チャートの最上位圏を制し、音楽番組で1位を獲得するなど、人気を維持している。・RESCENE ウォニに対する二次加害と批判殺到YouTuberが謝罪・動画は非公開に・RESCENE、2年前の楽曲「LOVE ATTACK」で音楽番組1位に!メンバーが涙ながらにコメント(動画あり)


ITZYからRESCENEまで出演決定!「Asia Artist Awards」新たなラインナップ発表
12月5日と6日の2日間、台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される「Asia Artist Awards」(以下「AAA 2026」)に、RESCENE、ITZY、KiiiKiii、Hearts2Heartsが出演することが明らかになった。RESCENEは、2024年8月にリリースした1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」が音源チャート逆走の旋風を巻き起こし、最近、地上波音楽番組で1位を獲得。リメイクシングル「Pretty Girl」でも音楽番組2冠を達成し、連続ヒットを成功させたことで第5世代のガールズグループとしての存在感を確固たるものにした。ITZYは、3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を通じてグローバルファンと交流を続けている。香港や高雄など主要都市でのチケット完売を記録した彼女たちは、8月8日と9日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピックホールで開催される5回目の公式ファンミーティング「ITZY The 5th Fan Meeting ALL IN, MIDZY」でもチケット全席完売を記録し、熱い人気を改めて証明した。KiiiKiiiは、1月にリリースした2ndミニアルバム「Delulu Pack」のタイトル曲「404(New Era)」でY2Kブームを巻き起こし、デビュー後初めてMelOn「TOP100」チャートで1位を記録した。独自の魅力で世間の注目を集めたKiiiKiiiは、8月10日に3rdミニアルバム「WhyKiiiKiii」をリリースし、勢いをさらに加速させる。Hearts2Heartsは、2月にリリースしたシングル「RUDE!」で爆発的な人気を集め、グループを代表するヒット曲を生み出した。先月には2ndミニアルバム「Lemon Tang」でカムバックし、グループ独自の清涼感あふれるエネルギーでファンを魅了。彼女たちが「AAA 2026」でどのようなステージを披露するのか、期待が高まっている。





