“自己制作アイドル”SEVENTEEN、13人それぞれが輝いたアンコールコンサート…ファンクラブ名も発表(総合)



この日、SEVENTEENは“ホットなアイドル”という全盛期をもたらしてくれたヒット曲「万歳」を歌いながらステージに上がった。学校を連想させる机と椅子を活用したパフォーマンスで視線を引きつけ、そのまま「NO F.U.N」「Rock」などを披露しながらオープニングステージを熱く盛り上げた。
続いてボーカルチームは、甘いメロディが感じられる「大人になると」「My Everything」を熱唱し、特に最近話題になった「月刊ユン・ジョンシン」の「Chocolate」を披露してファンたちを感動させた。バレンタインデーに相応しい曲だったのでさらに大きな声援を受けた。ここにロックバンドYBの「僕は蝶」を披露し、テチャン(歌に沿って一緒に歌うこと) を引き出した。


ヒップポップチームは「Beileve Me」「Black Skinhead」「BOSS」「Ah Yeah」「表情管理」「先が見えない」で強烈な男らしさをアピールした。今まで「万歳」「Adore U」で見せてきた明るく愉快な少年の姿ではなく、一際シックな姿を披露してファンたちを感心させた。特に黒い覆面をかぶり、両手を縛り上げたまま披露したラップとパフォーマンスは目を離せないほど印象的だった。
この日SEVENTEENは、従来のヒット曲や他の歌手たちの曲だけではなく、新曲を初めて公開し、ファンたちの関心を集めた。まずS.COUPSは、ある男の執着と悲劇的な愛の内容を盛り込んだ「Pay Back」を熱唱した。強烈でシックな男の姿を強調すると同時に、ステージに降り注ぐ雨にぬれた姿でセクシーな魅力を誇示した。ドギョムとスングァンは「SAY YES」という甘いバラード曲で感動を伝えた。ヒップポップチームはボーカルのドギョムと共に、率直な歌詞が際立つ「先が見えない」を披露して視線をひきつけた。


ファンたちが最も熱狂したステージは「SEVENTEEN幼稚園」だった。幼稚園児のように黄色の帽子と制服を着たSEVENTEENは、可愛い子供に変身して観客たちを笑わせた。思う存分愛嬌を振りまくSEVENTEENの姿に、ファンたちは熱い声援で応えた。
より意味深かった出来事はこの日、SEVENTEENが初めてファンクラブ名を公開したことだった。「SEVENTEENをきらきら輝かせてくれた」という意味の「カラット(Carat)」である。
SEVENTEENの「LIKE SEVENTEEN-Boys Wish」アンコールコンサートは、7000席規模の座席がチケット開始と同時に5分で完売する気炎を吐いた。特に今回の公演では、メンバーそれぞれの魅力を盛り込んだソロステージと未公開曲の公開など、新しいステージに対する期待感が高まり、韓国と海外ファンたちの激しいチケット戦争が繰り広げられた。



- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ウォン、写真 : キム・ソンジン
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