パク・ソダム、次回作は演劇「クローサー」…アリス役に抜擢
写真=AGA COMPANY3日、制作会社のAGA COMPANYは、「パク・ソダムを『クローサー』(演出:ノ・ドク) のアリス役にキャスティングした」と述べた。
「クローサー」は、イギリスの演出兼劇作家パトリック・マーバーの代表作で、海外有数の授賞式でも作品賞を獲得しヨーロッパ、日本、オーストラリアなど世界50ヶ国、100カ都市、30ヶ国の言語に翻訳されて公演されており、今でも愛されている世界的名作だ。危険に絡んでいく4人の男女のねじれた関係と、愛による執着と欲望そして真実の意味を照明する深みのある内容で、観客や評価団の好評を得た。
パク・ソダムがキャスティングされたアリスは、ニューヨーク出身のストリッパーで、愛に盲目で向こう見ずの自由奔放な魂の所有者だ。歴代「クローサー」のアリスには、ムン・グニョン、イ・ユンジ、チン・セヨンなど韓国最高の女優がキャスティングされ常に注目された役割でもある。
2015年、映画界が選んだ期待の星として今年の俳優で注目されている俳優のパク・ソダムは、2013年、映画「スティール・コールド・ウインター ~少女~」でデビュー以降安定した演技で注目されており、断続して作品活動を続けている。前回の冬には、映画「プリースト 悪魔を葬る者」で悪霊に乗り移られた演技をこなし一気にスターダムに駆け上がり、競争率600対1の難関を堂々と突破したオーディションで、演劇「Let me in」(原題:LET THE RIGHT ONE IN) に参加し再度実力を認められた。スクリーンや舞台に続き、ドラマ「ビューティフルマインド」でテレビまでも活動の幅を広げながら縦横無尽に活躍している。
「クローサー」にはパク・ソダムの他にも、S♯arp(シャープ) の元メンバーイ・ジへ、イ・ドンハ、パク・ウンソク、キム・ソンホ、ペ・ソンウ、GlenChecのキム・ジュンウォン、ソ・ヒョヌ、キム・ソジン、ソン・ユヒョンなどが出演する。3年ぶりに再演される演劇で、どんな舞台で戻ってくるのか期待が寄せられる。
9月6日から11月13日までソウル市大学路(テハンロ) にあるイェグリーンシアターで公演される予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハジン、翻訳 : 前田康代
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