IZ*ONE 宮脇咲良、不慣れな韓国語にも…「みんなキッチン」にキャスティングされた理由とは?(総合)

本日(21日)午後、ソウル市麻浦(マポ)区上岩(サンアム)スタンフォードホテルにて、ケーブルチャンネルO'live TV「みんなキッチン」の制作発表会が開かれ、これにはパク・サンヒョクチーフプロデューサー、キム・グァンテプロデューサーを始めに、女優イ・チョンア、ZE:A グァンヒ、宮脇咲良が参加した。
食文化のトレンドソーシャルダイニングを扱う「みんなキッチン」は、初めて会った人たちと一緒に料理をし、食事を食べて疎通しながら親しくなる過程を描き出しており、昨年パイロット番組(レギュラー編成に先立ちテスト放送した後、編成を決定する番組)を通じて大きな反響を呼んだことがある。
当時、心温まるケミ(ケミストリー、相手との相性)をアピールしたカン・ホドン、イ・チョンア、グァンヒ、クァク・ドンヨン、宮脇咲良と共に、俳優キム・ヨンゴンとドラマ「SKYキャッスル」で人気を得たSF9 チャニが新たに合流し、期待が高まっている。

ただし宮脇咲良は、韓国での活動開始から5ヶ月目でまだ未熟な韓国語の実力であるため、多くの人々の懸念を買ったりもした。果たして彼女が、自然と韓国のバラエティに溶け込むことができるだろうかという指摘だ。実際に宮脇咲良はこの日、現場に通訳者を同伴して、視線を集めた。
それでも宮脇咲良は、できる限り韓国語を使おうと努力していた。出演の感想を問う質問に「とても緊張して、韓国語ができないから心配していた。でも、今では家族だ。とても面白い」と述べた。

続いて「だから冒険を一度してみようと思った。話が通じなくても、その中で探ってゆく過程を見せるのが、他の番組とは異なる点ではないかと思う。実際にパイロットに取り組みながらとても驚いた。3週間の間に韓国語が上手になった。収録に来るたびに違う」と賞賛した。

更に、彼女はバラエティ感覚にも優れているという。グァンヒは「パイロット当時に、咲良とカン・ホドン兄さんのケミが良かったじゃないか。実際に2回、3回と撮影するたびに2人の分量が多くなってきている。咲良が上手い。完全にバラエティの人間になった。(カン)ホドン兄さんに厳しく学んだようだ」と言って、笑いを届けた。

「みんなキッチン」韓国で24日に初放送される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・イェウン、写真 : ユ・ジニョン
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