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Weverse Con Festival

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  • HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」韓国で6月に開催決定!豪華ラインナップにも期待

    HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」韓国で6月に開催決定!豪華ラインナップにも期待

    「Weverse Con Festival」がこの夏、昼と夜、室内と野外を網羅するさらに拡大した都心型音楽フェスティバルとして帰ってくる。HYBEは本日(24日)、「2026 Weverse Con Festival」を6月6日~7日の2日間、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEと88芝生広場で開催すると発表した。「Weverse Con Festival」は、音楽のジャンルや世代を超え、世界中の音楽ファンを一つにつなぐグローバル音楽フェスティバルだ。2023年に始まり、今年で4回目を迎える「Weverse Con Festival」は、完成度の高いステージと幅広いアーティストラインナップで、毎年新たな音楽体験を届けてきた。昨年は初めて野外で夜のステージを新設し、K-POPをはじめバラード、ロック、ミュージカルなど、多様なジャンルのアーティスト27組と計2万6千人あまりの観客が一体となり、大盛況となった。「2026 Weverse Con Festival」は「Newtopia」をテーマに、都心の中の楽園のような音楽フェスティバルの実現に焦点を当てた。今年の「Weverse Con Festival」は、KSPO DOMEと88芝生広場を全面活用し、野外公演「Weverse Park」と室内公演の「Weverse Con」を同時運営する。イベントのテーマを空間ごとの特性に合わせて多角的に表現する予定だ。「Weverse Park」は、昼から夜までライブバンドの演奏をもとにアーティストのライブ公演が行われ、野外フェスティバルのアイデンティティを継承する。従来のライブバンドアレンジのステージが大きな反響を得ているだけに、今年も全時間帯の公演をライブ公演体制で運営する。これにより臨場感あふれるサウンドとパフォーマンスを実現し、野外フェスティバル特有の雰囲気を強化する。「Weverse Con」は、「Newtopia」のコンセプトを反映したステージ演出を基に、アーティストのパフォーマンスとサウンドを最大限に引き上げた没入型ステージで構成され、野外ステージとは一風異なる趣のフェスティバルムードを完成させる予定だ。「Weverse Con Festival」の室内・野外公演は「Weverse」を通じてオンラインで生配信され、現場に直接足を運べない世界中のファンもリアルタイムで公演を共に楽しむことができる。出演のラインナップもさらに豪華になる。ジャンルと世代を網羅する「Weverse Con Festival」特有のラインナップの基調を保ちながら、Weverseプラットフォームに加わっていないアーティストや新しく出演するアーティストの比重を拡大する。また、フェスティバルムードにふさわしい実力派ソロアーティストの参加も期待を高めている。特に、「Weverse Con Festival」の象徴として挙げられる「トリビュートステージ(Tribute Stage)」は、今年もフェスティバルのフィナーレを飾る。トリビュートステージでは、韓国の大衆音楽史に意味ある足跡を残したレジェンドアーティストの単独公演と、後輩アーティストたちが名曲を現代的に再解釈し、披露する献呈ステージが共に構成される。歴代のトリビュートステージには、オム・ジョンファ(2023年)、パク・ジニョン(J.Y. Park)(2024年)、BoA(2025年)が参加しており、今年のトリビュートアーティストを含む全出演ラインナップは、3月から順次公開される。HYBEは「『Weverse Con Festival』は大衆音楽の統合の場として、音楽を通じて全世代が一つにつながる特別な体験を提供してきた」とし、「今年は『Newtopia』というテーマにふさわしいステージ構成と演出、さらに新しくなったラインナップで音楽フェスティバルの真骨頂を披露する」と伝えた。HYBEは、正式なチケット販売に先立ち、今月25日にNOLチケットを通じて定価より割引された価格の「ブラインドチケット」を数量限定・先着順で販売する。ブラインドチケットは、野外公演の「Weverse Park」を終日観覧できる「グリーンパス」に限り購入することができる。チケット予約とフェスティバル関連の詳細は、「Weverse Con Festival」の公式サイトとWeverse内の「Weverse Zone」コミュニティで確認することができる。

    OSEN
  • TXTからBOYNEXTDOORまで、合計27組のアーティストが一堂に!先輩BoAの前でカバーステージを披露

    TXTからBOYNEXTDOORまで、合計27組のアーティストが一堂に!先輩BoAの前でカバーステージを披露

    3年目を迎えた「2025 Weverse Con Festival」が、音楽フェスティバルの新たな道しるべを提示した。5月31日から二日間にわたって開催された同フェスティバルは、計27組が参加し、史上最高規模で行われ、2万6,000人の観客が現場に訪れた。今年はK-POPをはじめ、バラード、ロック、ミュージカルなど様々なジャンルを一気に楽しめるフェスティバルとなった。広い芝生の上で、ライブバンドとともに様々なジャンルの音楽を楽しむ「Weverse Park」の公演では、幅広い韓国の音楽がグローバルファンを魅了した。「Weverse Park」の昼(Day)の公演では、同フェスティバルのジャンル的拡張が確認できた。初日の昼の公演のヘッドライナーを務めたAKMUは「来韓公演に来ましたAKMUです」と、センスあふれる自己紹介と二人だけの兄妹ケミ(ケミストリー、相手との相性)を誇るステージマナーで観客たちを笑顔にした。二日目のヘッドライナーであるSUPER JUNIORのキュヒョンは「僕の歌は悲しい雰囲気が多いので、昼に歌うことになるなんて予想もできなかった」と雰囲気を盛り上げ、圧倒的なバラードの感性をアピールした。ミュージカルナンバーとバンド音楽も、同公演の音楽的カラーを豊かに彩った。初日のステージに上がったミン・ギョンアは「ミュージカルもいいけれど、(フェスティバルの)開かれている雰囲気が私をさらに自由にする」とし、「これからもこのような公演にたくさん参加したい」と、野外フェスティバルのステージに魅了された心境を伝えた。二日目にもチョン・ソナがショークワイアのHarmonizeとともに登場して実際のミュージカルを連想させる公演を、バンドQWERは「T.B.H(悩み中毒)」などのステージを披露して同フェスティバルの面白さを倍増させた。フェスティバルの強者と呼ばれる10CMも最近、ブームを巻き起こした「君に届け(To Reach You)」など、人気の楽曲を披露し、テチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)を誘った。今年、新設された「Weverse Park」の夜(Night)の公演は、夕焼けの下でフェスティバルの雰囲気をより引き上げた。Weverseに合流していないアーティストで、多くの人から愛されているアーティストたちをグローバルファンたちに紹介する「WECONFE CHOICE」のステージでNELLとイ・ムジンは、K-POPとは異なるムードのアコースティックな感性をグローバルファンたちに届けた。二日間の夜の公演の最後を飾ったBOYNEXTDOORと&TEAMは、K-POPをリアルなライブバンドでアレンジし、一風変わった魅力をアピールした。BOYNEXTDOORは「デビュー時に同フェスティバルのステージに立ったけれど、2年ぶりに『Weverse Park』のエンディングを飾ることになった」とし「今年、同フェスティバルのスローガンが『GO WILD』、しっかりと遊ぼうという意味だけれど、遊ぶ準備はできているか」と伝え、同フェスティバルとともに成長した、売れっ子アイドルの一面を見せた。&TEAMもペンライトの光でいっぱいの芝生の上で「Go in Blind」「Aoarashi」などをバンドでアレンジしたステージを披露し、雰囲気を盛り上げた。インスパイアアリーナにて開催された同フェスティバルの室内公演は、安定的な実力とパフォーマンス、演出でK-POPの底力を実感させるステージとなった。超大型LEDスクリーンとリフト、華やかな照明などK-POPの力動性とエネルギーを感じさせる様々なステージ装置、アーティストたちのパフォーマンスが調和をなしてK-POPが世界中で愛される理由を証明した。アジアの星BoAが主人公として選ばれた「Tribute Stage」は、今年の同フェスティバルの見どころとなった。後輩アーティストが直接先輩への尊敬を表現するオープニングスピーチ(Opening Speech)で、LE SSERAFIMは「少女の名前は伝説、音楽そのものになったし、少女が作り出した『No.1』というタイトルは、一時代を開く宣言だった」と敬意を表した。ENHYPENは「25年間、変わらず同じ位置で輝いているこの星は、今もなお数多くの後輩アーティストにインスピレーションを与え、K-POPが世界へ進むべき道を示してくれている」と賛辞を送った。BoAは「Atlantis Princess」「Only One」「No.1」など、ヒット曲を圧倒的な実力で歌唱し、ファンから歓呼を受けた。ILLITの「ID; Peace B」、FIFTY FIFTYの「Valenti」、DREAMCATCHER初のユニットであるUAUの「Better」、TWSの「Amazing Kiss」など、K-POPの歴史を継ぐ後輩たちのトリビュートカバーステージを見守ったBoAは「素敵なステージで大きな感動を届けた方々に、拍手をお願いする」とし「より良い音楽で恩返しする」と感謝の言葉を伝えた。K-POPをよりグローバルなものにするアーティストたちのステージも注目を集めた。「僕たちもついに同フェスティバルに合流した」と挨拶したTREASUREは、圧倒的なパフォーマンスを披露した。「今年、同フェスティバルのスローガンが『GO WILD』だが、僕たちにぴったりだと思う」と語った彼らは、「KING KONG」「YELLOW」などのヒット曲とカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)でファンたちを魅了した。初日のヘッドライナーであるENHYPENは、計15曲をバンドライブで披露し、公演会場をファンの歓声で埋め尽くした。彼らは同フェスティバルだけのために「Blind」のライブステージを初披露し、「Blockbuster」と「ParadoXXX Invasion」のステージではダンスブレイクを追加した。二日目にもLUN8、P1Harmony、UAU、TWS、LE SSERAFIMなどがK-POPの真髄を見せた。ヘッドライナーのTOMORROW X TOGETHERは最新曲「Love Language」などをはじめ、ヨンジュンの「GGUM」、ボムギュの「Panic」などソロステージまで披露し、まるで単独コンサートのようなセットリストでファンたちを熱狂させた。続けてスビンとヨンジュンの「The Killa」、ボムギュとテヒョン、ヒュニンカイの「Quarter Life」のユニットステージとともにアコースティックメドレーなど、同フェスティバルだけのために準備したパフォーマンスをハウスバンドとともに飾り、同フェスティバルのフィナーレを飾った。今年もグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseが同公演のフェスティバルメイト(festival mate)になって、ファンたちの利便性と満足度を高めた。今年は同フェスティバルの前後に行われるオン・オフラインイベント「スタンプツアー」と、Weverseの新規サービス「リスニングパーティー(Listening Party)」がファンたちのフェスティバル体験を広げた。ミッションを随行して商品を獲得するファン参加型イベント「スタンプツアー」には、なんと累積約14万人が参加して好評を得た。特に、好きなアーティストに直接メッセージを送ることができる「メッセージウォール」のミッションには、オンラインを含め1万人以上が参加した。Weverseで音源プラットフォームを連動して、一緒に音楽を聞きながら疎通する「リスニングパーティー」も大きな関心を集めた。27日、Weverseが行った同サービスには約2万7,000人、29日にグローバル最大オーディオ・音源ストリーミングサービスプラットフォームSpotifyのプレイリストを活用してWeverseが主催した同サービスには約2万人など、計約4万7,000人が参加してフェスティバルの雰囲気を楽しんだ。モバイルで簡単に好きなブースを事前申請することができる「Weverse Queues」も、昨年比約5倍も収容人数を増やし、利便性が大幅改善された。「Weverse Park」の昼の公演には、昨年比約2倍である約4,000人が同サービスを利用して余裕を持ってフェスティバルを楽しんだ。HYBEは、「今回Weverse Con Festivalは、韓国大衆音楽のハブとなり、唯一無二なグローバル音楽フェスティバルとして確固たる地位を確立できたと自負している。Weverse Con Festivalは今後もWeverseを通じて観客の皆様がより便利に楽しい体験をしていただけるよう努力を続けるとともに、より幅広い世代とジャンルの音楽で観客を包み込むステージを提供し、世界的なフェスティバルへと進化していく」と述べた。・BoA「Weverse Con Festival」控えて意気込み明かすデビュー25周年を一緒に祝えて意義深い・TXT、東京でワールドツアーが閉幕!個性が光るソロパフォーマンスも「毎日が幸せだった」

    マイデイリー
  • ILLIT「Weverse Con Festival」でカムバックティーザーをサプライズ公開!タイトル曲の振り付けが大反響

    ILLIT「Weverse Con Festival」でカムバックティーザーをサプライズ公開!タイトル曲の振り付けが大反響

    ILLITが「2025 Weverse Con Festival」でカムバックティーザーをサプライズ公開し、グローバルファンの爆発的な歓呼を引き出した。ILLITは5月31日、仁川(インチョン)インスパイアエンターテインメントリゾートで開かれた「2025 Weverse Con Festival」に出演し、計6曲を披露した。ILLITがステージに登場するやいなや、会場は歓声でいっぱいになった。2ndミニアルバム「I'LL LIKE YOU」の収録曲「Tick-Tack」の弾けるステージで一気に雰囲気を盛り上げ、その後「IYKYK(If You Know You Know)」や「I'll Like You」で愛らしい魅力を誇り、ファンの心拍数を高めた。ILLITは「今回が『Weverse Con Festival』の2回目の出演だ。昨年はとても緊張していたが、今年は少し余裕ができた」とし「多くの方々が応援してくれたので、もっと楽しみながらパフォーマンスすることができた」と感謝を伝えた。ILLITのアップグレードされたパフォーマンス力が今回も際立った。メンバーたちは「Magnetic」と「Cherish(My Love)」など自身の中毒性ある楽曲とエネルギー溢れるパフォーマンスで観客を絶えず熱狂させた。「Almond Chocolate(Korean Ver.)」のステージでは、ウォンヒが清涼感ある3段高音を披露し、公演会場に歓声が鳴り響いた。ステージを駆け巡りながら観客たちと目を合わせたメンバーたちのコミュニケーションも輝いていた。この日のハイライトは、3rdミニアルバム「bomb」カムバックスポイラーだった。ILLITはタイトル曲「Billyeoon Goyangi(Do the Dance)」のポイント振り付けを少しだけ公開し、「これがどんな振り付けかは少しだけ待ってほしい。私たちの新しい姿をたくさん期待してほしい」と話した。ステージ後、暗転になって5人のメンバーの神秘的なシルエットが盛り込まれたカムバックティーザーがサプライズ公開されると、現場はもちろん、生配信でもリアルタイムコメント欄が急増した。また、ILLITは今年、「Weverse Con Festival」のトリビュートステージのメインでもある、BoAのデビュー曲「ID; Peace B」のカバーを披露し、ユニークな姿を見せた。長いストレートのヘアスタイリングと「ID; Peace B」の当時の衣装を完璧に再現し、K-POPファンの熱気を高めた。カムバックを控え、積極的な活動が目立つILLIT。1日には、ウォンヒが韓国・釜山(プサン)の社稷野球場で行われた「ドリーム・オブ・グラウンドシリーズ」にて始球式に挑戦した。ロッテ・ジャイアンツとSSGランダースとホーム3連戦に参加し、ウォンヒがロッテ・ジャイアンツの勝利を祈る特別始球者としてマウンドに上がった。ILLITの3rdミニアルバム「bomb」は16日に公開される。先立ち、来月7~8日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園のオリンピックホールで初のファンコンサート「2025 ILLIT GLITTER DAY IN SEOUL」を開催し、ファンと会う。彼女たちは前売りだけで2公演の全席完売し、熱い人気を証明した。日本公演は、8月10日・11日に神奈川・ぴあアリーナMM、9月3日・4日に大阪・大阪城ホールで2都市4公演のアリーナツアーを開催予定だ。

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  • BoA「Weverse Con Festival」控えて意気込み明かす“デビュー25周年を一緒に祝えて意義深い”

    BoA「Weverse Con Festival」控えて意気込み明かす“デビュー25周年を一緒に祝えて意義深い”

    2025年5月31日(土)と6月1日(日)に韓国・仁川(インチョン)市永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・エンターテインメント・リゾートで開催される「2025 Weverse Con Festival」において、アジアの星そしてK-POPの女神と称されるBoAによるデビュー25周年記念の特別なトリビュートステージが両日にわたり行われる。長きにわたりK-POPシーンの最前線を走り続けてきたBoAが、ファンと共に歩んだ輝かしい音楽の軌跡を辿るこのステージは、「Weverse Con Festival」が提供する感動と興奮に満ちたハイライトの一つとして、世界中のファンから大きな期待が寄せられている。BoAは、J.Y.Park(パク・ジニョン)をはじめとしたレジェンドアーティストたちの系譜を継ぎ、トリビュートステージの歴史に新たな1ページを刻む。「Weverse Con Festival」は、BoAを今年のトリビュートアーティストに選定した理由について「K-POPという言葉さえまだ馴染みのなかった時代から日本市場に進出し、オリコンチャートを席巻するなど、K-POPの海外進出の可能性をその身をもって証明した、韓国の音楽史における象徴的なアーティストです」と明かした。BoAは今回の出演に際し、ファンへの熱い想いとステージにかける意気込みを語った。彼女は「25年という時間をファンの皆さんと一緒にお祝いできる、このような祭りの場を設けていただき、心から感謝しています。『Weverse Con Festival』の象徴的なステージであるトリビュートステージを飾ることができて、本当に嬉しいです。K-POPが今のようにグローバルなジャンルとして定着する前から活動を始め、デビュー25周年を迎えた今年までの長い道のりを、多くの方々と共に祝えることは、何よりも意義深いと感じています」と喜びを伝えた。K-POPのパイオニアとしての役割を果たしてきたBoAは、現在のK-POPシーンについて「海外の主要チャートにも専用カテゴリーが設けられるほどK-POPが世界的に愛されており、今では音楽を越えて一つの文化として定着したことを実感しています」と、K-POPの飛躍的な成長とその変化の中で感じる感慨深さを表した。現在、K-POPシーンを牽引する後輩アーティストたちと同じステージに立つことについても「『Weverse Con Festival』は、様々な世代のアーティストのステージを一度に楽しめるという点が、とても特別だと感じています。これまで多くの後輩アーティストたちが私の音楽を好きだと言ってくれたり、カバーしてくれたりするのを見て、いつも誇らしく思っていました。今回はそれを直接目の前で見られると思うと、少し照れくさい気持ちもありますが、本当に楽しみです」と明かした。BoA自身のステージの見どころについては「Festivalならではの熱気を、皆さんが大好きな曲と共に、臨場感あふれるバンドライブでお届けする予定です。観客の皆さんと一体となって呼吸し、一緒に熱唱できるような楽曲を中心に構成していますので、心から楽しんでほしいです。皆で一緒に盛り上がるためのエネルギーをたくさんチャージして、会場でお会いしましょう!」と伝えた。「Weverse Con Festival」は、ジャンルや世代を超えて世界中のファンが音楽で一つになるFestivalだ。「Weverse」を活用し、これまでにない特別な公演体験を提供。今年はK-POPアーティストのみならず、バンド、ミュージカル俳優など、多様なジャンルから総勢27組という過去最大級のラインナップが集結する。さらに、Weverse Parkでの夜公演が追加されるなど、より一層充実した内容で観客を迎える。BoAが織りなす唯一無二のパフォーマンスと、K-POPの歴史を体感できる「2025 Weverse Con Festival」に早くも期待が高まる。

    KstyleNews
  • ソウルお散歩MAP大公開!TREASURE、TWS、&TEAMも…K-POPアイドルたちも訪れた韓国人気スポット35選

    ソウルお散歩MAP大公開!TREASURE、TWS、&TEAMも…K-POPアイドルたちも訪れた韓国人気スポット35選

    春を迎えて、過ごしやすい日も多くなってきた韓国。この時期のソウルは、のんびりと散歩を楽しみながら人気スポットを回るのにぴったりです。K-POPアイドルのVlog撮影地をお手本に、散歩コースを決めるのもおすすめ! 韓国旅行専門アプリinterpark Globalでは、TWS、TREASURE、&TEAM、SUPER JUNIORのキュヒョンのYouTubeに登場した人気スポットを一挙紹介します。>>interpark Globalダウンロードはこちら◆TWSデビュー企画のロケ地まとめTWSの動画コンテンツ「TWS DEBUT SHOW」では、正式デビューを控えたメンバーたちが友情を深める姿がファンに届けられました。登場するお店はいずれも、最近できたばかりのスポットや話題の韓国グルメで見ごたえ抜群! 普段から韓国によく行くという方にもおすすめのお店が目白押しです。■スポット情報・紫燕島ソグムパン&紫燕島家ソウル特別市 鐘路区 益善洞 166-51・Beautiful Caricature 益善洞ソウル特別市 鐘路区 益善洞 161-2・Ikseon Tonghadaソウル特別市 鐘路区 益善洞 168-4・PHOTO SIGNATURE イクソン韓屋通り店ソウル特別市 鐘路区 益善洞 166-54・DON'T LXXK UP 益善店ソウル特別市 鐘路区 楽園洞 127-3・Appiforetソウル特別市 鐘路区 益善洞 166-37・ヤムマットッポッキソウル特別市 松波区 文井洞 115-6 ◆TREASUREが食べ歩いたラーメン屋も!ヒョンソクとジフンは、ナ・ヨンソクPD制作のバラエティ番組「ラキドル」に出演。人生最高のラーメンを探すべく、ソウルの有名店TOP5を紹介しました。スープの味、麺の食感、トッピングなど、各店のメニューを正直レビューする姿は必見。番組のフルバージョンは、YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」で公開されています。TREASUREの公式YouTubeチャンネルでは、音楽、パフォーマンス、バラエティなど様々なコンテンツを公開中。Vlogやバラエティ企画で紹介されたスポットは要チェック。>>TREASURE 公式YouTubeチャンネルはこちら■スポット情報【ヒョンソク&ジフン Pick ラーメン店】・肉醤ソウル特別市 麻浦区 望遠洞 57-194 B2F・ヒョニネソウル特別市 鐘路区 礼智洞 2-1【TREASURE 公式YouTubeチャンネル 紹介スポット】・ep.8 軽洋カツ 延南店ソウル特別市 麻浦区 延南洞 260-29・ep.9 広蔵市場ソウル特別市 鐘路区 礼智洞 6-1・ep.9 清渓川ソウル特別市 鍾路区 清渓川路 1 一帯・ep.49 ロッテワールドソウル特別市 松波区 蚕室洞 40-1・ep.51 HAUS DOSANソウル特別市 江南区 新沙洞 649-8 ◆&TEAMのVlogコースを満喫MAKI、K、FUMA、TAKIがVlog撮影をしたのは、伝統的な町並みで人気の北村韓屋村(ブクチョンハノクマウル)と、ソウルの中心部にある大人気の市場、広蔵市場(クァンジャンシジャン)。キンパやユッケ、ナクチタンタンイ(生テナガダコのたたき)、ビンデトック(緑豆のチヂミ)など、広蔵市場ならではの料理も必見。メンバーが1番好きな韓国料理を語っています。Vlogの聖地を巡る際は、美味しいタッカンマリで1日を締めくくるのがおすすめコースです。■スポット情報・北村韓屋村ソウル特別市 鐘路区 嘉会洞 31-29 一帯・COREA MUSEUM OF ARTソウル特別市 鐘路区 八判洞 64・ウムルキル庭園ソウル特別市 鐘路区 三清洞 35-97・広蔵市場ソウル特別市 鐘路区 礼智洞 6-1・パッカネビンデトッ 2号店ソウル特別市 鐘路区 東湖路 403-16・孔陵タッカンマリソウル特別市 鐘路区 鐘路40街 キル20 NICHOLAS、EJ、JO、YUMAは、ソウル延南(ヨンナム)洞を満喫。占いカフェやニンジンケーキが有名な人気のカフェでゆったりとしたひと時を楽しみました。カフェの後は、Z世代に人気の写真館へ。2004年生まれのメンバーは成人の記念にと、証明写真を撮りました。■スポット情報・弘大ストリートソウル特別市 麻浦区 弘益路 一帯・隣の魔女ソウル特別市 麻浦区 東橋洞 113-32・Nuknok 延南店ソウル特別市 麻浦区 延南洞 387-31・シヒョンハダ 弘大スペース店ソウル特別市 麻浦区 合井洞 366-16 ◆ソウル中のトッポッキを網羅!キュヒョンのモッパン撮影地キュヒョンは、自身のYouTubeチャンネルを通じてトッポッキの人気店を紹介するコンテンツ「CHOTTEOK KYUTTEOK」を公開中!個性あふれるソウルのトッポッキ店を続々紹介し、味はもちろん内装や雰囲気、店主との交流まで、お店の魅力を存分に伝えてくれています。「CHOTTEOK KYUTTEOK」では、キュヒョンが最寄り駅に到着してお店に向かうところから密着カメラでお届け。キュヒョンとデートを楽しんでいるような気分になれると、人気を集めています。>>「CHOTTEOK KYUTTEOK」バックナンバーはこちら■スポット情報・ep.01 身土不二トッポッキソウル特別市 広津区 九宜洞 52-17・ep.02 ノルンサントッポッキソウル特別市 広津区 紫陽洞 553-276・ep.03 チョルキルトッポッキソウル特別市 西大門区 忠正路 35-6・ep.04 麻浦元祖トッポッキソウル特別市 麻浦区 桃花洞 345-4・ep.05 コルモクプンシクチプソウル特別市 松波区 文井洞 44・ep.06 Older brotherソウル特別市 蘆原区 月渓洞 36-5・ep.07 恩恵即席トッポッキソウル特別市 広津区 君子洞 361-25 2F・ep.08 市場トッポッキソウル特別市 城北区 石串洞 270-1・ep.09 葛硯洞ハルモニトッポッキソウル特別市 恩平区 葛峴洞 412-5・ep.10 アゴトッポッキソウル特別市 城東区 杏堂洞 3-27(提供=interpark Global)

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  • BoAからENHYPEN、TXTまで!「Weverse Con Festival」豪華最終ラインナップ&タイムテーブルを公開

    BoAからENHYPEN、TXTまで!「Weverse Con Festival」豪華最終ラインナップ&タイムテーブルを公開

    5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、韓国・仁川(インチョン)市永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・エンターテインメント・リゾートで開催する「2025 Weverse Con Festival」のホームページにて、今年デビュー25周年を迎えるトリビュートアーティストのBoAを含む最終ラインナップを発表し、過去最多となる27組の全参加アーティストを公開した。今回、独自の魅力で熱心なファン層を持つアーティストたちが初めて「Weverse Con Festival」に出演することになり、フェスへの期待がさらに高まっている。過去10年以上にわたって、自主プロデュースによる独創的な音楽の世界観を築いてきたAKMUが初めて同イベントのステージに立つ。ウィットに富んだユニークな歌詞と感性で確固たるファン層を築いてきた彼女の新鮮なステージが、Weverse Con Festivalの音楽の幅を広げるものと期待される。4thミニアルバム「VERSUS」のタイトル曲「MANIAC」のチャレンジ動画がブームとなりチャートを逆走するほどの人気を得たVIVIZは、昨年初のワールドツアー開催に続き、5thミニアルバム「VOYAGE」をリリースするなど活発な活動を続けている。公演型アイドル82MAJORは最近リリースした3rdミニアルバム「SILENCE SYNDROME」の強烈なビジュアルと独自のスタイルが注目を集めており、本フェスでも確固たる存在感を見せると期待される。 全世界の音楽ファンの心を掴むTOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOORといったHYBE MUSIC GROUPのアーティストたちも3年連続で「Weverse Con Festival」に出演する。昨年は初日に屋内外両方の公演に登場し、単独コンサートを彷彿とさせたTOMORROW X TOGETHER。K-POPアーティスト史上最速となる日本4大ドームツアーを皮切りに、北米スタジアムツアーを経てヨーロッパ初のツアーまで成功させたステージテラー(ステージとストーリーテラーを合わせた造語)としての実力を、今回の公演でも発揮する。アメリカ最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラヴァレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」のステージに立ったENHYPENは先月、2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」で自身初のトリプルミリオンセラーを達成し、アルバム強者として確固たる地位を築いた。コーチェラへの出演を通じてパフォーマンスキングとしての実力を証明した彼らは、今回のステージでも世界の音楽ファンを魅了する。先月発売した5thミニアルバム「HOT」で、ビルボードのメインアルバムチャートである「ビルボード 200」に2週連続でチャートインしたLE SSERAFIMも、エネルギー溢れるHOTなステージを披露する。彼女たちは、第4世代K-POPガールズグループの中で唯一、4枚のアルバムを連続で同チャートのトップ10にランクインさせ、世界で活躍するトップガールズグループとしての地位を確立している。BOYNEXTDOORは、今年新設される「Weverse Con Festival」の夜の屋外ステージに登場し、初夏のフェスティバルを華やかに飾る。デビュー後初の単独ツアーを成功裏に終えた彼らは、7月と8月に米イリノイ州にあるシカゴグラントパークで開催される大規模な音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ」に初出演し、次世代の公演強者としての地位を確固たるものにする。昨年に続き、今年2度目の出演となるILLITは、グループ特有の愛らしい魅力を存分に発揮する。昨年3月のデビューと同時に1stミニアルバムのタイトル曲「Magnetic」が大きな人気を集め、スーパー新人という呼び名を得た彼女たちは、最近リリースした「Almond Chocolate」でも世界の音楽ファンの心を甘く染めている。K-POPのレガシーに焦点を当ててきた同イベントのトリビュートステージを、今年はBoAが飾る。「No.1」「Atlantis Princess」「Only One」「Valenti」など、数えきれないほどの名曲で愛されてきた彼女は、今年でデビュー25周年を迎える。BoAは昨年も台湾、シンガポールなどでアジアツアーを開催するなど、精力的な活動を続けており、パフォーマンスクイーンBoAのステージと共に、彼女ならではのスタイルで披露する後輩アーティストたちとの共演ステージにも期待が高まる。最終ラインナップと共に、両日の公演タイムテーブルも公開された。特に、今年の「Weverse Park(屋外)」は夜の時間帯の公演が追加されており、イ・ムジンとNELLがそれぞれオープニングアーティストとして登場する。本公演のWeverse公式メンバーシップ(ファンクラブ)会員向けのチケット先行予約は4月24日に、一般販売は25日に開始される。今年はWeverse Parkの夜公演が新設されたことで、チケット券種も「△1DAY PASS(Weverse Park昼公演+Weverse Con(屋内))」「△GREEN PASS(Weverse Park昼公演+Weverse Park夜公演)」「△CON TICKET(Weverse Con)」「△NIGHT TICKET(Weverse Park夜公演)」の計4種類に増え、選択肢が広がった。メンバーシップ先行予約では「1DAY PASS」と「GREEN PASS」のいずれかを選択でき、一般販売ではすべての券種を購入できる。チケット予約およびオフライン公演に関する詳細は、「Weverse Con Festival」公式ホームページとWeverse内の「Weverse zone」コミュニティで確認可能だ。 HYBEは「今年の『Weverse Con Festival』参加アーティストは過去最多となる27組で、ミュージカルなどこれまで参加していなかったジャンルのアーティストも合流し、昨年よりも豊かなステージを披露するだろう」とし、「世代とジャンルの垣根を越える音楽フェスティバルとして、グローバルファンに忘れられない経験を提供する」と伝えた。

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  • TREASUREからSUPER JUNIOR キュヒョンまで!「Weverse Con Festival」ラインナップ第2弾を公開

    TREASUREからSUPER JUNIOR キュヒョンまで!「Weverse Con Festival」ラインナップ第2弾を公開

    HYBEは、グローバルファンダムライフプラットフォーム「Weverse」を通じて、5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、韓国・仁川(インチョン)市永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・エンターテインメント・リゾートで開催する「2025 Weverse Con Festival」のホームページにて、第2弾アーティストラインナップ9組を発表した。今回発表したラインナップも色とりどりの人気アーティストで構成され、「2025 Weverse Con Festival」への期待が高まっている。公演の強者として愛されてきたグループDREAMCATHERのメンバーであるジユ、スア、ユヒョンが「Weverse Con Festival」でユニット公演を披露する。DREAMCATHERは昨年、ヨーロッパ9ヶ国をはじめ、南米、北米、香港などでツアーを開催し、世界中のファンとふれあった。3月7日、スペシャルミニ・アルバム「PLEASURE」でカムバックするやいなやiTunesアルバムチャートで11地域1位をはじめとした主要チャートの上位にランクインしたボーイズグループTREASUREも出演。ポジティブでエネルギッシュ、そして爽やかな彼らが繰り広げるステージに注目が集まる。東洋的な色彩が際立つヒップホップスタイルの新曲「Butterfly」で最近カムバックし、ファンに愛されているLUN8も、初めて「Weverse Con Festival」のステージを飾る。デビュー約2年で初のヨーロッパツアーも行う彼らは、グローバルスターになった姿をファンに披露する予定だ。今回発表されたラインナップには、昨年韓国の音楽界を席巻したバンドブームの主役たちも多数名を連ねている。25年以上バンドシーンを牽引するモダンロックバンドNELLが「WECONFE CHOICE」に選ばれ、初めてWECONFEのステージに立つ。「WECONFE CHOICE」は、Weverseに未参加でありながら、韓国で国民的に愛されているアーティストを世界のK-POPファンに紹介するステージで、前回の第1弾ラインナップにはイ・ムジンが名を連ねた。自他共に認める舞台の職人であるバンドNELLが、どのようなステージを披露するのか、期待が高まる。2024年の「Weverse Con Festival」で観客の大きな歓声を受け、韓国音楽界のインディーズとメジャーの境界を壊したとも言われるシンガーソングライター10CMが、今年もラインナップに名を連ねた。また「Discord」「T.B.H」「My Name is Malguem」などを立て続けにヒットさせ、名実ともに最愛のガールズバンドの仲間入りを果たしたバンドQWERも、個性あふれるステージを披露する。K-POPだけでなく、ミュージカル・芸能界で幅広く活躍しているソロアーティストも同公演に登場する。昨年ソロデビュー10周年を迎えた歌手SUPER JUNIORのキュヒョンが、初めて「Weverse Con Festival」のステージに立つ。彼は昨年11月に初のソロアルバム「COLORS」を発売し、同名のアジアツアーを敢行。バラードからダンス、ミュージカルまで多彩な魅力を見せた彼のステージに、ファンの期待が集まる。2023年にグループBTOBとして同ステージに立ったチャンソプは、今年はソロアーティストとして登場。彼はグループ活動だけでなく、ソロアルバム発売、ミュージカルなどで大活躍し、音楽表現を広げている。昨年の公演で繊細な感性と音色で観客を魅了したチュウも、再び出演する。「Aliens」「Underwater」などを披露した人間ビタミンチュウが、今年のステージではどのような新しい姿を見せるのか注目される。韓国ポップスの歴史に名を刻んだ伝説のアーティストにスポットを当てる「トリビュート・ステージ」を含む最終ラインナップは4月中に公開される予定だ。チケットの予約販売や「Weverse Con Festival」に関する詳細は、公式ホームページとWeverse内の「Weverse zone」コミュニティで確認することができる。

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  • &TEAMからTWS、イ・ムジンまで!「Weverse Con Festival」ラインナップ第1弾を公開

    &TEAMからTWS、イ・ムジンまで!「Weverse Con Festival」ラインナップ第1弾を公開

    HYBEは、グローバルファンダムライフプラットフォーム「Weverse」を通じて、5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、韓国・仁川(インチョン)市永宗島(ヨンジョンド)のインスパイア・エンターテインメント・リゾートで開催する「2025 Weverse Con Festival」の第1弾アーティストラインナップ9組を発表した。今回発表されたラインナップには、ミュージカル俳優から長期間グローバルチャートを席巻している人気K-POPアーティストはもちろん、Weverseにまだ参加していない様々なジャンルのミュージシャンも含まれており、グローバル音楽フェスティバル「Weverse Con Festival」の可能性をさらに広げるものとなっている。 ビルボード、オリコンなど海外の有名音楽チャートを彩るグローバル人気K-POPアーティストたちも一堂に会す。P1Harmonyは、2024年、7thミニアルバム「SAD SONG」で米ビルボード「200チャート」16位、「2024ベストK-POPアルバム25」にランクインし、グローバル人気を証明。今回のステージでも公演型アーティストとしての真価を発揮し、ファンを熱狂させる。日本レコード協会のダブル・プラチナ認証を獲得した&TEAMは、3年連続で「Weverse Con Festival」のステージに立つ。2023年の同イベントのオープニングを飾り、2024年には屋内外の公演を縦横無尽に駆け巡って観客に強烈な印象を残した。今年もエネルギー溢れるキレのあるダンスと華麗なパフォーマンスを披露する。実力派ガールグループLIGHTSUMにも注目が集まっている。2024年8月にデジタルシングル「POSE!」をリリース後、様々なバラエティ番組や大学祭のステージで見せたエネルギーを「Weverse Con Festival」でも爆発させる予定だ。「Cupid」で世界的な人気を集めたグループFIFTY FIFTYのステージも準備されている。昨年「SOS」と「Gravity」でダブルメガヒットを記録し、興行力を証明した彼女たちのステージに、早くも観客の期待が高まっている。 昨年彗星のごとく登場し、ファンを魅了したデビュー2年目のTWSの情熱的なステージにも注目が集まる。昨年に続き2年連続の出演となった彼らは、昨年1月にデビュー曲「plot twist」でMelOn年間チャート1位を獲得し、主要音楽授賞式で新人賞8冠を含む計18冠を達成。次世代K-POPリーダーとしての地位を確立した。2024年4月にデビューしたNOWADAYSも、新人ボーイズグループならではの情熱的な魅力を「Weverse Con」で披露する。デビュー8ヶ月間で計4枚のシングルアルバムとデジタルシングルをリリースし、息つく暇もないほど精力的に活動してきた彼らが、さらに成熟した魅力を届ける。 2020年、韓国のオーディション番組「シングアゲイン-無名歌手伝」で強烈な印象を残したシンガーソングライターのイ・ムジンは、2021年にリリースした「Traffic Light」が主要音源チャートで長期間上位にランクインし、大衆的な認知を獲得した。Weverseには未参加でありながらもラインナップに名を連ねたイ・ムジンが、今年の「Weverse Con」に新たな彩りを添える。 さらに、人気ミュージカル俳優のチョン・ソナ、ミン・ギョンアもラインナップに名を連ねる。 チョン・ソナは2002年ミュージカル「RENT」でデビュー後、「ウィキッド」「シカゴ」「アイーダ」「ジキル&ハイド」などで爆発的な歌唱力と卓越したステージで、韓国を代表するミュージカルディーバとしての地位を確立した。ミン・ギョンアは特有のユニークな音色で「笑う男」「ジキル&ハイド」「アラジン」などに出演し、韓国ミュージカルシーンのヒロインとして注目を集めている。ファンとのコミュニケーションのために、2024年8月、9月にそれぞれWeverse公式コミュニティをオープンした2人が、音楽フェスティバルではどのようなステージを披露するのか、期待が高まる。HYBEは「2月の『Weverse Con Festival』開催発表以降、SNS上で今年のラインナップに対するファンの期待の高まりを感じている」とし、「今回発表された様々なジャンルのアーティストの参加に加え、新設された夜間の屋外公演が加わり、今年はさらに充実した音楽フェスティバルになるだろう」とコメントしている。 第2弾ラインナップは今月中に、最終ラインナップは4月中に発表される。チケットの予約販売や「Weverse Con Festival」に関する詳細は、「Weverse Con Festival」公式ホームページとWeverse内の「Weverse Zone」コミュニティで確認することができる。■関連リンク ・Weverse Con Festival・Weverse Zone コミュニティ(Weverse内)

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  • HYBE主催の音楽フェス「2025 Weverse Con Festival」韓国で開催決定!出演アーティストは後日発表

    HYBE主催の音楽フェス「2025 Weverse Con Festival」韓国で開催決定!出演アーティストは後日発表

    HYBEは本日(20日)、グローバルファンダムライフプラットフォーム「Weverse」を通じて5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、韓国・仁川(インチョン)市永宗島(ヨンジョンド)に所在するインスパイア・アリーナ・リゾートで「2025 Weverse Con Festival」を開催することを発表した。 今年で3回目を迎える同コンサートは、ジャンルや世代を超えて世界中のファンに新しいコンサート体験を贈る音楽フェスティバルとして年々熱気を増している。昨年はSEVENTEEN、YOASOBIなど国内外のトップクラスのアーティスト24組が参加し、2日間のチケットは完売。全世界で合計4万人(オフライン2.2万人、Weverseライブストリーミング1.8万人)の観客が参加した。「Weverse Con Festival」は、昨年に続いて今年もインスパイア・エンターテインメント・リゾートのインスパイア・アリーナとディスカバリーパークをフル活用した大規模フェスティバルとして開催される。アーティストの単独コンサートに匹敵する充実したステージでより没入感のあるパフォーマンスを楽しめる屋内公演「Weverse Con」と、オールライブバンド編成による臨場感あふれる屋外公演「Weverse Park」で構成され、それぞれ異なる魅力のパフォーマンスを届ける。 今年の「Weverse Con Festival」では、野外ステージである「Weverse Park」に夕方の公演を新たに追加し、フェスティバルのプログラムをより充実させた。従来の夕方の「Weverse Park」では、屋内公演(Weverse Con)を大型スクリーンで生中継する「ライブプレイ」が行われていましたが、今年はアーティストが現地でパフォーマンスを行うステージが行われる。「Weverse Park」の夜公演では、野外フェスの雰囲気にぴったりな、幅広い層に人気のアーティストたちがステージを彩る。これまでの出演者はWeverseにコミュニティをオープンしたアーティストが中心だったが、新たな夜のステージでは、Weverseには参加していないものの、広く愛されているアーティストも登場し、夏の夜のフェスティバルをさらに盛り上げる。 韓国ポップスの歴史に名を刻んだ伝説のアーティストにスポットを当てる「トリビュート・ステージ」は、今年も例年通り開催。2023年のオム・ジョンファ、2024年のパク・ジニョン(J.Y. Park)が後輩アーティストたちとコラボレーションしたパワフルなパフォーマンスに続いて、今年は誰がステージに立ち、伝説的なパフォーマンスを披露するのか、注目が集まっている。これまでトリビュート・ステージを飾ってきたのは大衆性と音楽的な深みを兼ね備えたアーティストたち。時代を超えた名曲を現代的な解釈で蘇らせ、新たな感動を届けてきた。観客が一体となって大合唱するような、伝説的なステージが生まれることに早くも期待が集まっている。 また、ポップカルチャーとテクノロジーを融合させ、ファンに新たな体験を届ける。Weverseプラットフォームを活用したサービスにより、公演会場での快適な時間を提供。特に、会場やイベントブースでの待ち時間を解消する「Weverse Queue(順番待ち)」サービスを使用し、現場でのモニタリングやユーザーの声を反映。より快適に利用できるよう改善していく予定だ。これにより、公演はもちろん、フェスティバル全体をより便利に、そして深い没入感とともに楽しむことができる。 HYBEは「Weverse Con Festival」チケットの正式販売開始に先駆け、「Weverse Con」と「Weverse Park」の昼公演の両方を観覧できる「1 DAY PASS」が割引価格になるブラインドチケットを2月21日(金)12時よりインターパークチケットで販売する。ブラインドチケットの販売および「Weverse Con Festival」の詳しい情報は、Weverse Con Festivalの公式ホームページまたはWeverse内のWeverse Zone コミュニティで確認することができる。アーティストラインナップは3月より順次公開される予定だ。 HYBEは「『Weverse Con Festival』を世界の音楽ファンに愛されるフェスティバル・ブランドとして確立させるために、過去2年間の経験をもとに、さらに完成度の高いイベントを作り上げる。今年は新しいステージとさらに多彩なアーティストのラインナップで、ファンにユニークな体験をお届けする予定だ」とコメントしている。・ENHYPEN「Weverse Con Festival」で多彩なステージを披露!ギャップのある魅力にファン熱狂・TOMORROW X TOGETHER、ヘッドライナーとして活躍!「Weverse Con Festival」会場を熱狂の渦に■関連リンク ・Weverse Con Festival・Weverse Zone コミュニティ(Weverse内)

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  • SEVENTEENからimaseまで!HYBEバン・シヒョク議長「Weverse Con Festival」記念ショットを公開

    SEVENTEENからimaseまで!HYBEバン・シヒョク議長「Weverse Con Festival」記念ショットを公開

    HYBEのバン・シヒョク議長が「Weverse Con Festival」に参加したアーティストたちに感謝の言葉を残した。バン・シヒョク議長は22日、自身のInstagramに「アーティストたちと一緒に過ごした忘れられない瞬間をありがとう」というメッセージと共に、今月15~16日に行われた「2024 Weverse Con Festival」の出演アーティストたちと撮った記念ショットを公開した。彼は、JYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表(J.Y. Park)、ベクホ(NU'EST)、バーチャルアイドルPLAVE、SEVENTEEN、fromis_9、ENHYPEN、TWS、imaseなどと思い出を残した。全身黒で統一したファッションに黒縁メガネをかけた彼は、各アーティストたちと笑顔でポーズをとった。バン・シヒョク議長は同イベントで、パク・ジニョン代表のステージにサプライズ登場し話題を集めた。「僕には彼女がいるのに」のギター演奏について、パク・ジニョンは「このギターリフを作った人が僕の愛する弟バン・シヒョクだ」と紹介し、「22年ぶりに再びシヒョクのギターでこの曲を歌うことになった」と感激した。バン・シヒョク議長はパク・ジニョン代表と一緒に作ったgodの「嘘」「ろうそく一つ」などを鍵盤で演奏したりもした。

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  • 「Weverse Con Festival」パク・ジニョン&バン・シヒョクの約20年ぶりコラボも!SEVENTEENら計23組に大熱狂(総合)

    「Weverse Con Festival」パク・ジニョン&バン・シヒョクの約20年ぶりコラボも!SEVENTEENら計23組に大熱狂(総合)

    「Weverse Con Festival」がK-POPを超え、名実ともにグローバルミュージックフェスティバルに成長した。初めてフェスティバルのステージに立った新人ILLITのときめきと、30年目も現役パク・ジニョン(J.Y. Park)の貫禄、不慣れな韓国語で力強く挨拶したJ-POPの新星YOASOBIの覇気、名実ともにK-POPのアイコンSEVENTEENの爆発力などが集まった。これを観覧した4万人余りのファンの純粋な情熱は、音楽という名の下に一つになった。HYBEは今回の「Weverse Con Festival」を通じて、K-POPのグローバルな拡張という壮大な目標に一歩近づいた。6月15日と16日の2日間、仁川(インチョン)インスパイア・エンターテインメント・リゾートで開催された「2024 Weverse Con Festival」は、世代とジャンル、地域の境界をこえて音楽で一つになった祭りそのものだった。今年で2回目となった「Weverse Con Festival」は、規模はもちろん、ラインナップと観客の多様性の面でさらに進化した。出演アーティストは、昨年の20組から今年は24組に増え、K-POPアーティストはもちろん、J-POP、インディーズミュージシャンまで多様性を高めた。HYBE LABELSのアーティスト9組をはじめ、グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseに加入したアーティスト14組、トリビュートアーティストのパク・ジニョンまで出演し、音楽の今を体感できるトータルラインナップを完成させた。観客の関心も高く、2日間で合計2万2000人余りが会場を訪れ、野外(Weverse Park)と室内(Weverse Con)の公演を終日観覧できる1DAY PASSは早々と完売になった。また、1万8000人余りの全世界のK-POPファンがオンライン生配信で公演を見守った。オン・オフラインを合わせた観客は昨年(2万人余り)より2倍ほど増え、特に外国人観客の割合は現場の観客が51%、オンラインストリーミングが63%で、オン・オフライン全体の観客の中で外国人が56.5%を占め、「Weverse Con Festival」の世界的なプレゼンスを実感させた。今年2月末の「Weverse Con Festival」開催告知の後から、公演終了日の16日までX(旧Twitter)にアップされたイベント関連の投稿は、約153万件に達し、ネット上での関心も高かった。◆大御所パク・ジニョンから新人ILLIT、さらに日本からYOASOBIまで勢揃い室内公演「Weverse Con」は一言で言えば、K-POPの過去、現在、未来を見せたステージだった。アーティストたちの華やかなパフォーマンスは、都市の超高層ビルを形象化したステージデザインと合わさってさらに輝きを増し、全長68.5mに達する超大型LEDスクリーンは、公演に没頭したアーティストたちの表情と身振り手振り一つ一つを鮮やかに伝えた。トリビュートステージ(Tribute Stage)は、断然「Weverse Con Festival」のハイライトだった。「時代と媒体、技術の限界を超え、新たな波を作るアーティスト」という、SEVENTEENのウジとTOMORROW X TOGETHERのヨンジュンの紹介で登場したパク・ジニョンは、圧倒的なステージ掌握力でレジェンドの品格を証明した。パク・ジニョンは、数々のヒット曲パレードと共に、9組の後輩アーティストとコラボステージを披露。彼がオーディション番組を通じて自ら選抜したTHE NEW SIXとバーチャルアイドルのPLAVEがそれぞれ「僕に変えよう」「君が住んでいるその家」のカバーステージを披露し、BOYNEXTDOOR、ILLIT、TWS、ベクホ(NU'EST)、fromis_9のパク・ジウォン、ENHYPEN全員およびヒスン&ジェイ、TOMORROW X TOGETHERのボムギュとそれぞれコラボステージを披露した。特に2日目には、パク・ジニョンの長年の音楽仲間であるHYBEのバン・シヒョク議長がサプライズで登場し、話題を呼んだ。パク・ジニョンの「僕には彼女がいるのに」のギター演奏と共に2人が一緒に登場すると、客席から一斉に歓声が沸き起こった。パク・ジニョンは「このギターのリフを作ったのは、僕の愛する弟のバン・シヒョク」と紹介し、「22年ぶりに再びシヒョクのギターでこの曲を歌うことになった」と感慨深い感想を述べた。続いて2人が一緒に手掛けたgodの「嘘」「ろうそく一つ」などのヒット曲をバン・シヒョクが鍵盤で演奏して雰囲気を盛り上げた。ENHYPENのジェイ、TOMORROW X TOGETHERのボムギュがギターで協演し、心温まる雰囲気を醸し出した。パク・ジニョンとバン・シヒョクのコラボは昨年10月、tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」の撮影現場でパク・ジニョンがトリビュートアーティストとして誘った直後から計画された。長い練習を経て披露しただけに、20年以上ぶりのコラボとは思えないほど完璧な呼吸を見せた。ステージを終えたパク・ジニョンは「後輩アーティストが時間を割いて丁寧にステージを準備してくれたことに対して、どうすればいいかわからないほど感謝している」とし「自分の音楽スタイルと違って簡単ではなかったはずなのに、完璧にこなしながらも各自のカラーでこなしていることに驚いた」と語った。また「このようなステージを通じて、世代を超えて音楽で一つになることが続いてほしい」とし、韓国の大衆音楽のレガシー(遺産)を引き継ごうとする「Weverse Con Festival」の意義に共感した。さらに「僕の長年の友人であり、音楽の同志であるシヒョクと大切な思い出を作れたようで嬉しい。このステージを10年後に見ると思うと、やりがいを感じる」と感想を述べた。トリビュートステージだけではなかった。Weverse Conは、韓国国内外のトップティアのミュージシャンが一堂に会するという点だけでも差別化された。初日に出演したILLITは「初めて『Weverse Con Festival』のステージに立ちます」と興奮を隠せず、J-POPのセンセーションであるYOASOBIは「アンニョンハセヨ(こんにちは)、ウリヌン(私たちは)YOASOBIです」と韓国語で挨拶し、4曲の情熱的なライブを披露して、観客の歓声を誘った。最後のステージを飾ったTOMORROW X TOGETHERは、大規模なワールドツアーを展開しならが積み上げてきた公演強者としての一面をアピールした。2日目にはTWSとジョン・ドンウォン(JD1)、PLAVE、fromis_9、ENHYPEN、SEVENTEENがステージに上がった。特にバーチャルアイドルのPLAVEは、完璧なライブパフォーマンスを繰り広げながらも、観客と自然にコミュニケーションを取り、注目を集めた。最後にステージに上がったSEVENTEENは、フェスティバルのヘッドライナーにふさわしい華やかなステージを披露。「軽音楽の神」と「Left & Right」でスタートを切ったSEVENTEENは、ユニット別のステージまで披露し、多彩なパフォーマンスを繰り広げ、2日間にわたって行われた「Weverse Con Festival」のフィナーレを飾った。◆緑の芝生の上で繰り広げられたオールライブバンドのステージAR技術で楽しむ「Weverse Booth」緑の芝生の上で繰り広げられた「Weverse Park」は、野外公演の余裕とアコースティックサウンドならではの自然な魅力を満喫できる場だった。すべてライブバンドで行われたが、普段は激しいパフォーマンスを披露していたグループも、今回は既存のヒット曲をバンドアレンジで披露し、よりリラックスした自由な雰囲気を演出した。初日、Weverse Parkの幕を開けたBOYNEXTDOORは「僕たちを初めて見る方々にも顔を覚えてもらえるように頑張ります」とし、意気込みたっぷりのステージを披露した。女優のイ・ソンギョンもフェスティバルのステージに上がり、DAY6の「綺麗だった」などを歌って歌唱力をアピール。10CMは観客と楽しく呼吸しながらフェスティバルの強者としての一面を見せつけた。ジュンスはライブバンドはもちろん、ダンサーチームと一緒に多彩なステージを披露し、あっという間に会場を熱狂の渦に巻き込んだ。&TEAMとTOMORROW X TOGETHERもバンドライブにぴったりの曲でステージを再構成し、新しい魅力をアピールした。翌日もチュウ、JUST B、Billlie、BTOBのウングァン&ヒョンシクなど多彩なラインナップがWeverse Parkでステージを披露。特に、SNSチャレンジを通じてグローバルヒットメーカーとなったJ-POPスターのimaseは「NIGHT DANCER」などを歌い、韓国の観客と触れ合った。Weverse Parkのフィナーレはジェジュンが飾った。彼は華やかなビジュアルと爆発的な歌唱力で、変わらないアイドルスターであることを確認させた。フェスティバルの現場を訪れた観客のためのWeverseの技術力は、今年さらに高度化された。Weverse Park近くのWeverse Boothは、ファンに様々な体験要素を提供した。ブースを訪れたすべての観覧客に提供されるフォトカードには、肉眼では見えないウォーターマーク(デジマーク技術供給:プラクティカルメソッド)が適用された。Weverseレンズで撮影すると、デジタルフォトカードの形でWeverse内に保存できるため、ファンの好反応を得た。ファンがアーティストになって「Weverse LIVE」を行うような体験ができる「Weverse LIVE ARフォトウォール」も、フェスティバルの思い出を残したい観客に必須のフォトスポットとして愛された。Weverse Queues(順番待ちサービス)で体験ブースを行列なしで利用できる点も好評を得て、2万4000回利用された。これらのサービスを含めて、2日間のWeverse接続者は700万人に達した。普段の月間平均接続者(MAU)1000万人の70%が2日間で集まったということだ。4カット写真撮影など様々なアトラクションが用意されたWeverse Boothの利用者も、昨年比で2倍増の2万人に迫った。今年の「Weverse Con Festival」は、高くなったK-POPの地位にふさわしく、様々な海外メディアから注目を集めた。実際にアメリカのオンラインラジオ放送局iHeartRadioは、「Weverse Con Festival」の現場を訪れ、出演アーティストとのインタビューセッションを行った。iHeartRadioで「K-POP WITH JOJO」の司会を務めるジョジョ・ライト(JoJo Wright)は「『Weverse Con Festival』は、K-POPがグローバルな現象であることを最もよく見せている」とし「私とiHeartチームは、K-POPの最も大きなスターをインタビューし、アメリカ全土のファンにフェスティバルのエネルギーを伝えるために韓国に来た。K-POPの人気がますます高まっていることは明らかであり、『Weverse Con Festival』はこれを証明している」とK-POPと「Weverse Con Festival」の未来について肯定的な見解を示した。巨大なK-POPファンダムを持つ日本は、24メディア計41人の記者団を「Weverse Con Festival」の現場に派遣し、公演の様子やアーティストのパフォーマンス、ファンダムの反応など、さまざまな角度から熱い取材合戦を繰り広げた。HYBEの関係者は「『Weverse Con Festival』に多くの方々が昨年に比べてさらに大きな関心を示してくれたことを、観客数と現場、SNS上での肯定的な反応で確認することができた」とし「『Weverse Con Festival』を通じて世代やジャンル、地域の境界なく音楽を愛する人々のための統合の場を作ろうとした意図に、観客にも共感して楽しんでいただいていることに感謝し、今後もさらに拡張されたフェスティバルを実現できるように持続的に発展させていく」と明らかにした。

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  • Billlie「Weverse Con Festival」で披露したバンドバージョンのステージに熱い反響

    Billlie「Weverse Con Festival」で披露したバンドバージョンのステージに熱い反響

    Billlieが、エネルギーあふれるステージで仁川(インチョン)を熱く盛り上げた。Billlieは16日、仁川インスパイア・エンターテインメント・リゾートで行われた「2024 Weverse Con Festival」に出演した。この日の「Weverse Park」での公演はオールライブバンドで繰り広げられた中、Billlieはダイナミックなメロディーが中毒的な「DANG!(hocus pocus)」と、Billlieに音楽番組初の1位を与えた「EUNOIA」のステージを相次いで披露し、現場の雰囲気を盛り上げた。続いて、Billlieは韓国国内外のリスナーに愛された代表曲「GingaMingaYo(the strange world)」をバンドバージョンでアレンジし、新しい魅力をアピール。メンバーたちはロックスターに変身し、スタンディングマイクを活用して激しいパフォーマンスを披露した。観客の熱い反響の中、Billlieは最後の曲として、フェスティバルにふさわしいロックサウンドベースの「RING ma Bell(what a wonderful world)」を披露し、Billlie流のパワフルなパフォーマンスで観客に快感を与えた。これを見た観客やネットユーザーたちは「Billlieはバンドバージョンでアルバムを出すべきだ」「さすがBilllie」「今日Billlieのステージを初めて見たけれど、本当に長く記憶に残るステージになりそうだ」など、熱い反応が続いた。公演を終えたメンバーたちは「普段から尊敬しているアーティストの方々と一緒にステージに立つことができて光栄でした。もうすぐ私たちのワールドツアーが始まりますが、一緒に楽しんでくれた多くの観客の皆さんとファンの皆さんのおかげで、しっかりとエネルギーをチャージできました。皆さんからいただいたこのエネルギーを、これからも良い音楽とステージでお返ししたいと思います」と感想を語った。Billlieは7月12日、ドイツ・ミュンヘンを皮切りに、ヨーロッパ9都市で初のワールドツアーを開催し、世界的な活躍を続けていく予定だ。

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