パク・チャヌク監督「ジュネーブ国際映画祭」でフィルム&ビヨンド賞を受賞
写真=聯合ニュース映画祭側は、映画をはじめ幅広い分野でのパク・チャヌク監督の功労を認めて同賞を授与すると説明した。パク・チャヌク監督の作品「お嬢さん」など長編2作品と短編3作品が10日まで上映される。
パク・チャヌク監督は「本来この賞はキャリアの長い引退間近の監督に贈られる。自分のキャリアの中間決算だと思い、ありがたくいただく」と語った。これまで26年間、映画に携わってきたとしながら、26年後の2045年にキャリアを終える時には再び映画祭に呼んでほしいと、今後の活動に意欲を示した。

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- 聯合ニュース
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