Kstyle
Kstyle 14th

EXO、新曲「Obsession」2つのバージョンのステージを公開…異なる世界観に注目

OSEN
写真=「V LIVE」放送画面キャプチャー
EXOが相反する魅力を同時にアピールした。

EXOバージョンの「Obsession」ステージと、X-EXOバージョンの「Obsession」ステージが公開されたのだ。

1日、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」のEXOチャンネルを通じて「EXO『Obsession』(EXO&X-EXO Ver.)@EXO THE STAGE」が公開された。

EXOは先月27日6thフルアルバム「Obsession」でカムバックした。これまで固有の世界観を構築してきたEXOは、今回のアルバムで、いわゆる“平行世界”の世界観を披露した。

この日カムバックステージ映像は、これに先立って公開されたEXOバージョン「Obsession」と、X-EXOバージョン「Obsession」のカットバック版である。EXOがこれまで人々が知っていたEXOだとしたら、X-EXOはEXOの世界観の絶対悪である赤いエネルギーによって作られた存在だ。

EXOとX-EXOは、それぞれ革命軍とヴィラン(悪役)コンセプトだ。ステージ衣装からはっきりとした違いがある。革命軍EXOは、シルバーでアクセントを加えたブラックワンコーデのファッションで、カリスマ性をアピールした。一方、ヴィランX-EXOは、原色の光沢のあるジャケットを身にまとって、強烈なカラーレンズで狂気じみた雰囲気を演出した。

さらに驚くことは、EXOとX-EXOが単純にコンセプトによって外見が異なるだけではない。EXOとX-EXOは、ステージによって表情とダンスラインも差別化させ、完璧に異なる世界観を実現した。

EXOとX-EXOの異なる魅力は、カットバック版でさらに際立つ。EXOとX-EXOが転写のように一緒に登場するシーンは、一目で各バージョンの個性が表れており、ファンの好反応が予想される。

また「Obsession」は呪術のように繰り返されるボーカルサンプルの中毒性とどっしりとしたビートが際立つヒップホップダンス曲だ。これまでポップダンスのジャンルで活動し、柔らかいセクシーさをアピールしてきたEXOが、久しぶりに強烈な楽曲で帰ってきたのだ。これに対して過去最高のコンセプトとユニークなプロモーションまで加えられ、爆発的な関心を集めている。

「EXO THE STAGE」は、EXOの新曲「Obsession」のステージをさまざまなバージョンで楽しむことができる映像コンテンツであり、先月30日から6日間NAVER「V LIVE」のEXOチャンネルを通じて順を追って公開されている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
シム・オンギョン

topics

ranking