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チェ・ガンヒ&キム・ヨングァン出演、新ドラマ「こんにちは?私だよ!」コミカルな予告映像を公開

Newsen
写真=Beyond J
チェ・ガンヒ、キム・ヨングァン、ウム・ムンソクがコミカルなケミ(ケミストリー、相手との相性)を誇った。

2日、KBS 2TV新水木ドラマ「こんにちは?私だよ!」(脚本:ユ・ソンイ、演出:イ・ヒョンソク、共同制作:Beyond J、Ace Maker Movie Works)側は、主演たちが総出演するコミカルな予告映像総合編を公開した。

「こんにちは?私だよ!」は愛と仕事、夢もすべて微温的になった37歳の主人公パン・ハニ(チェ・ガンヒ)に世の中の何も怖くなく、すべてのことに熱かった17歳の私(イレ)が訪れ、自分を慰めてくれるファンタジー成長ラブコメディドラマだ。

まず、主人公のパン・ハニを演じるチェ・ガンヒは夢も目標も希望もなく、生まれたついでに生きているキャラクターで、イカの着ぐるみ姿で販促イベントのために一生懸命踊っていた。しかし、その後緊急逮捕され、留置場でハン・ユヒョン(キム・ヨングァン)に出会う。

財閥3世と知られているユヒョンが「俺は露出症ではない」と潔白を主張する中、続く映像では誰かに向かってコートを開いたり閉じたりする姿が登場し、笑いを届けた。また留置場で声を上げ、誰かをからかうような怪しい行動をとっており、彼の正体が好奇心をくすぐった。

続いてウム・ムンソクは、トップスターのアンソニーならではの素敵な登場で視聴者の目を引いた。その一方、彼が葦原で軍人を装って用を足す姿も公開され、どんな事情があっただろうか関心を集めた。

最後に「37歳のある日、あなたが私に来た。パン・ハニ」という意味深なナレーションとともに、37歳のハニと17歳のハニが出会い、映像は終わった。特にイカの着ぐるみ姿の37歳のハニと17歳のハニの対照的な姿が印象的だ。華やかなステージで一生懸命に踊っている17歳のハニと37歳のハニの出会いが、どんなメッセージを届けるだろうか期待を高める。
今回の総合編は、主要登場人物のコミカルでユニークな魅力を活かした演出で視聴者の期待を高めた。制作陣は「ドラマのために最も完璧な俳優たちが集まり、現場で彼らのケミはすごい。視聴者のみなさんが想像する以上の大きな笑いを届け、心の奥まで温かいヒーリングを伝える作品に仕上げたい」と作品への自信を見せた。

誰でもない自分自身が自らを慰めて得られた完全な勇気と自己肯定という、穏やかだが力のあるメッセージでお茶の間に静かな変化を起こすとして期待されている「こんにちは?私だよ!」は、あらゆる年齢の人から支持されている“感性演技の達人”チェ・ガンヒと、男性の魅力から少年らしい姿まで様々な魅力を誇るキム・ヨングァンの共演で関心が高まっている。韓国で2月17日午後9時30分に第1話が放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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