TREASURE、ネパールの児童・青少年のため寄付キャンペーンに参加「役に立ちたい」

19日、所属事務所のYG ENTERTAINMENTによると、TREASUREは茂朱(ムジュ)YG財団、オム・ホンギルヒューマン財団と共に、「NAVER ハッピービーン定期預金キャンペーン」に参加した。「NAVER ハッピービーン定期預金」は、ネットユーザーが毎月一定の金額を貯金し、これを希望する団体に寄付することを支援するキャンペーンだ。
TREASUREは、ネパールできちんと教育を受けられない地域の児童・青少年のため、建設中のヒューマンスクール支援募金箱の開設に参加した。さらに茂朱YG財団は、この募金箱に1億ウォン(約957万円)を寄付し、サポートした。
これに先立って、茂朱YG財団はTREASUREの才能寄付(公共の利益のために自身の才能や知識などを無料で提供すること)で作られたNAVERハッピービーンページ内の貯金箱を通じて、小児ガンNGOハンビッに小児がん患者の健康増進のため、3千万ウォン(約282万円)を寄付した。
TREASUREは「様々な学びの時間、そして友達と大切な思い出を作ることができる学校が、当たり前に存在するところではないと聞いた。役に立ちたい」と語った。

茂朱YG財団は、2015年から梨花(イファ)女子大学音楽治療学科と共に、校内暴力で被害を受けた青少年のための音楽治療事業を持続的に支援している。また、新型コロナの影響で食事が困難な児童・青少年機関を訪れ、弁当を届ける事業も行っている。
茂朱YG財団は「新型コロナで学校の建設が遅延しているネパールの話を聞いて、小さな応援をしたいと思った。教育を受けられない地域にヒューマンスクールが設立され、ネパールの未来世代である児童・青少年たちが絶えず学び、より良い未来を描くことができる環境になるよう支援する」と伝えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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