Kstyle
Kstyle 14th

TWICE、カムバック記念プレミアライブを生配信「1年ぶりのサマーソング…涼しい海辺にいるような気分」

Newsen
写真=TWICE 公式YouTube生中継
TWICEが、夏のカムバックを控えて、ときめきを表した。

TWICEは本日(9日)昼12時、YouTubeやTwitterを通じて、カムバックを記念してプレミアライブ「With TWICE:Tasting the 'Taste of Love'」を配信した。

TWICEはこの日の午後6時、10thミニアルバム「Taste of Love」の正式発売に先立って、タイトル曲「Alcohol-Free」を韓国国内外の音楽配信サイトを通じてリリースする。

サマーソングをタイトル曲にした活動は、1年ぶりとなる。TWICEは2018年7月、初のサマーソング「Dance The Night Away」、2020年6月に2曲目のサマーソング「MORE&MORE」をヒットさせて、“サマークイーン”という異名を得た。

チェヨンは「最初に聴いた時、曲が本当にいいと思いました。ボサノヴァというジャンルも私たちは初めてでしたし、『Alcohol-Free』という題材もありふれたものではないので、2つが合わさった時にどのような感じになるのか気になりました。タイトル曲だけでなく、収録曲を全部聴いていると、まるで涼しい海辺に旅立ったような気分を感じることができると思います」と話した。

ナヨンは「私も夏のカムバックを待ち遠しく思っていました。皆さんに『Alcohol-Free』に楽しく酔っていただきたいです」と明らかにした。ジヒョは「私たちTWICEも、今回のカムバックを心待ちにしていました」とし、笑顔を浮かべた。

ナヨンは「久しぶりの夏のカムバックで、楽しみにしていました。ファンの方々に喜んでいただけると思います。『Dance The Night Away』と違って、私たちがやったことのないボサノヴァ風も試すことができて楽しかったです」とし、期待を高めた。

TWICEの新曲「Alcohol-Free」は、ラテン要素の加わった、恋に落ちる瞬間を表現したダンス曲だ。ボサノヴァにヒップホップを取り入れた爽やかなサウンドが耳を虜にする。JYPの代表プロデューサーパク・ジニョンが作詞・作曲・編曲を務め、作曲家のイ・ヘソルが編曲に参加した。TWICEのメンバーたちは、収録曲全曲のクレジットに名を連ねて、音楽的な成長も披露する見込みだ。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

topics

ranking