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“飲酒運転で摘発後に逃走”MCディンドン、約9ヶ月ぶりに再び謝罪…新事務所に移籍し活動再開か

OSEN
写真=OSEN DB
MCディンドンが、これまでの自身の過ちに対して、もう一度謝罪した。

最近、グローバルエンターテインメント会社マウンテン・ムーブメントと専属契約を締結したMCディンドンは、物議を醸した点について改めて謝罪のコメントを発表した。

これについて彼は「彼は今年2月、飲酒運転で摘発された後、停車の要請に応じずそのまま逃走した疑いを受けている。これについて「当時起きたすべてのことは自分の責任であり、申し訳なく思っている」とし、「人生において、今回のことは僕とって最も痛い経験になった。頭では分かっていながらも、体が勝手に動いてしまい、2児の父として、責任のない行動をしたことを深く後悔した。また、信頼をしてくださっていた皆さんに本当に申し訳ない」と謝罪した。

続けて、「挫折して諦めようとした時、私を支えてくれたのは愛する妻だった。妻の温かい手が、一家の大黒柱であることを気付かせてくれたし、これからもただ謝罪する気持ちで誠実に生きていくことが世間の皆さんに恩返しできる道だと思うようになった。厳しい状況にある私の手を握ってくれた所属事務所の関係者の皆さんの言葉にも勇気を貰った」とし、家庭を支えなければならない大黒柱であり、社会人としての心境を伝えた。

最後にMCディンドンは、全ての過ちについて「ただただ申し訳ない気持ちばかりだ。小さな仕事にも誠実に臨み、必ず恩返しがしたい」と伝えた。

今後、マネジメント会社としてMCディンドンと共に歩んでいくマウンテン・ムーブメントは、「これまで10年以上の時間を一緒に過ごした信頼がある関係で、一瞬の過ちにより困難な状況に直面したものの、良い資質を持っているMCディンドンを、さらに冷静な目で厳しく管理し、MCとして品格ある振る舞いができるように支えていきたい。たくさんの方々の厳しい忠告を愛情として受け止め、温かい目で見守ってくださると嬉しい」と呼びかけた。

先立って、彼は2月17日の午後9時30分頃、泥酔状態で運転していたところを警察に摘発されたが、停車の要請に応じずそのまま逃走した疑いを受けている。約4時間後の18日午前に検挙された彼は、測定の結果、血中アルコール濃度が免許取消レベルだったという。

警察は、MCディンドンに対する拘束令状を申請し、裁判所はこれを発行した。拘束されたMCディンドンは、5月24日に開かれた初公判の期日で容疑をすべて認めた。しかし、逃走の過程で警察官を脅して、傷害を負わせた容疑について、弁護人は「その後和解した」と明らかにした。

これに対して検察は、6月7日にソウル北部地裁で開かれた裁判で、道路交通法違反、特殊公務執行妨害致傷、特殊公務執行妨害の疑いでMCディンドンに懲役3年を求刑した。拘束された状態で裁判に出席した彼は、涙を浮かべながら「反省しながら生きていく」と話した。

以後、MCディンドンと検察は第1審判決後に控訴状を提出せず、第1審の判決どおり執行猶予2年を宣告を受けて釈放された。自粛中の10月には、YouTuberのHa Neulの結婚式に出席したことが分かり、注目を集めた。

・“飲酒運転で摘発後に逃走”MCディンドン、検察が懲役3年を求刑

・MCディンドン、飲酒運転で摘発されるも逃走…行動を謝罪「深く反省している」
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ソジョン

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