パク・ソジュン、ファンの乱入・カチューシャ着用めぐる議論に…自らコメント「誤解があった」
写真=Newsen DB7日、パク・ソジュンは公式ファンコミュニティを通じて「もしかしたら傷ついた方がいるかもしれないと思って、悩んだ末にこの文を残す」とし「最初にこのことを知り、とても困惑して残念だった。ファンの皆さんは僕よりもっと残念に思っているのではないかと思った」という言葉で始まる文章を残した。
彼は5日、映画の舞台挨拶中に、あるファンが突然ステージに上がり、自身に近づいてきて抱きついた事件について「乱入があったことについては、僕も状況を認識できなかった。振り返ると誰かが抱きついていた。お酒の匂いがたくさんしていたし、その方がミスをしたようだと思った。困惑したが、劇場にはその方だけがいるわけではなかったので、気分良く状況を収めようと努力した。警備員の方たちも、イベント中の状況だったので、突然のことで対応できなかったと謝ってくれたが、大丈夫だと伝えた。心配しないでほしい」と説明した。
続いて、6日に行われた映画の舞台挨拶の現場で、“カチューシャ着用拒否”をしたことについてもコメントした。同日、共演女優のパク・ボヨンは、ファンからプレゼントされたカチューシャを着用し、パク・ソジュンにも渡したが、パク・ソジュンはヘアスタイルが崩れることを懸念して、カチューシャを着用しなかった。
これに対し、一部のネットユーザーたちは、パク・ソジュンのファンサービスが足りなかったと指摘した。映画のPRのために様々なファンサービスをする共演者たちと比較して、彼の態度を非難する声もあがった。一方で、芸能人がファンのすべての要求に応じる理由はなく、パク・ソジュンにも別の事情があっただろうと理解して応援するファンも少なくなかった。
これと関連して、パク・ソジュンは「翌日にカチューシャの話が出たが、実は舞台挨拶の前に汗をたくさんかいていた。下ろした髪が好きなファンもいれば、上げた髪が好きなファンもいるので、今日は上げたヘアスタイルにした。これなら汗をかいても拭きやすいので、これで舞台挨拶に出席しようと思い、朝からスプレーをたくさんかけて固めた。どれくらいかというと、キャップをかぶったみたいに動かないように固定した。その状態では頭に何かを着けたりすると、頭皮がすごく痛い」と説明した。
続けて「言い訳のようだが、皆さんもご存じかと思う。僕はこのような物(カチューシャ)は普通に着ける。パク・ボヨンさんにカチューシャを持たせて彼女が気まずかったのではないかという声も多いが、僕はそれを自分の物だとは思わなかった。ボヨンさんのファンの方がボヨンさんにプレゼントした物なのに、僕が持っていたら気分を悪くするかもしれないと思って受け取らなかったのだが、誤解があったようだ」と当時を振り返った。
パク・ボヨンとの関係にも問題がないと説明した。パク・ソジュンは「ボヨンさんとも仲良くしている。夫婦役を演じたから気まずいわけがない。昨日のことで彼女が謝ってきたので、『そんなふうに思わず、残りのスケジュールをしっかりこなそう』と話した」と明かした。
また、最近出席したフォトウォールイベントで、取材陣のカメラマンからの指ハートの要請を断った理由も明らかにした。彼は「ファンの方々には心を開いているので、もうそのようなリクエストがあまり恥ずかしくなくなって、ちゃんとやろうと思っている。しかし公の場では、正直に言って心理的に難しい。目を閉じてやればいいとしても、簡単ではない」とし「その日は、ブランド側からも指ハートのリクエストは控えてほしいと言われていたため、その指示を守ろうとしただけだ」と釈明した。
最後にパク・ソジュンは「僕はファンの皆さんがいるから大丈夫だ。皆さんがいれば何も怖くない。このようなことで傷つかないでほしい。このような形でも話しておかないと、僕の気持ちが落ち着かない」と付け加えた。
・パク・ソジュン、舞台挨拶中に観客がステージに乱入・抱きつき…セクハラだと非難殺到
・パク・ソジュン、映画「コンクリート・ユートピア」に自信“選ぶ価値のある作品…出演できたこと自体が誇らしい”
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン








