韓国バンド2Z、来日公演が盛況裏に終了!ファンへ熱いメッセージも

希望に満ち溢れる音楽的メッセージとメンバーのポジティブなイメージからいつしか「希望を歌う少年たち」と呼ばれるようになり、「K-ROCK BAND」という新しいスタイルで活躍する2Z。
今回、2Z初のアジアツアー「2025 2Z 1ST ASIA TOUR [Glory Dayz]」はソウルを皮切りに、ホーチミン、ハノイ、バンコク、台北、高雄市、香港を巡り、大千秋楽として東京を訪れた。

さらに、オリジナル曲の他にもJ-POPのカバーを2Zの演奏バージョンで披露。もちろん日本語歌詞で歌い上げ、ハイレベルな才能をみせつけた。
メンバーは、一生懸命に練習してきた日本語で進行。曲紹介はメンバーが代わる代わる担当し、演奏中の熱い姿とは打って変わって、キュートな笑顔もこぼれ、会場はアットホームな空気に包まれる一瞬も。


続けて「しかしその一方で、韓国は、僕たちと同じ世代の若者たちの自殺率が最も高いという少し悲しく、残念な記録を持っている。青春には失敗してもいい、間違えてもいいという“権利”がある。そして、人は誰しも人生の“クロスロード(岐路)”に立たされるもの。今僕が見ているこの世界には、目に見えない集団的な暴力があまりにも多く存在している。例えば、インターネットなど。僕は、暴力ではなく、みんなで“希望”と“勇気”を歌って生きたいと願っている」と明かした。


アンコール最後は「It is U」。力強く前向きなイメージの楽曲で今回の1stアジアツアー「2025 2Z 1ST ASIA TOUR [Glory Dayz]」の幕を下ろした。
実力確かなステージで20曲を超える曲を披露し、力の限り会場へ熱い音楽を届けた2Z。彼らの今後の活動にも注目が集まる。


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- 記者 :
- Kstyle編集部
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