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イ・イギョン、日本ドラマに初挑戦!ハ・ヨンスらとTBS新ドラマ「DREAM STAGE」出演決定

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(C)TBS
2026年1月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で放送する中村倫也主演の「DREAM STAGE」。新たにハ・ヨンスとイ・イギョン、元RAINBOWのジェギョンの出演が発表された。

同作はK-POPの世界を舞台に、中村倫也演じるかつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語をお届けする。まさに、K-POP版“スポ根”ドラマだ。

このたび、劇中に登場する7人組ボーイズグループNAZE(ユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、ターン、カイセイ、ユウヤ)が所属する事務所の社長、ナム・ハユン役でハ・ヨンスの出演が決定した。モデル活動を経て、2013年公開の映画「恋愛の温度」で俳優デビューした彼女はその後も韓国をメインに活動してきた。日本に拠点を移してからも俳優活動を続け、朝の連続テレビ小説「虎に翼」(2024年・NHK)で、朝鮮半島から日本にきた留学生という難役を好演し、そのみずみずしい演技が注目を集めた。

そんなハ・ヨンスが演じるナム・ハユンは、弱小で貧乏な韓国芸能事務所の女性社長。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまい……。残った7人の練習生で結成したボーイズグループがNAZEだ。

窮地に陥ったナムは、元恋人の音楽プロデューサー・吾妻(中村倫也)に彼らのプロデュースを依頼。吾妻と共に夢の舞台を目指す。ボーイズグループ結成のために莫大な借金を抱えながらも、ド派手なファッションに身を包み、自分のスタイルを曲げない。前向きで、時にあざとくて、でも実は愛情深い、強くてカッコいい女性。これまでにないハ・ヨンスの魅力が満載だ。

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そしてイ・イギョンが、大手音楽事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンを演じる。世界的音楽プロデューサーでもあるチェは一代で「帝国」を築き上げた⾳楽業界の巨星。K-POPのスターアーティストを多数抱える業界最大手事務所の代表だ。常に穏やかな微笑みをたたえ、「世界に音楽の花束を」が口癖のチェ。しかし裏では、豊富な資金力に物を言わせ、新人ボーイズグループ「TORINNER」をトップに押し上げるべく暗躍。最強最悪の黒幕として、あらゆる手段で“落ちこぼれグループ”のNAZEと吾妻を追い詰める。

演じるイ・イギョンは、日本でもリメイクされるなど世界的大ヒットとなった韓国ドラマ「私の夫と結婚して」での“クズ夫”ぶりが話題に。コメディからシリアスまで、どんな役でも幅広くこなす実力派俳優だ。さらに、音楽活動やバラエティ番組でも人気を博すなど、あらゆる方面で活躍し多才ぶりを発揮している。

そんな彼にとって、本作が初の日本ドラマ出演。世界的な人気を誇る彼が、日本でどのような活躍を見せてくれるのか、期待が高まる。

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ジェギョンは2009年にガールズグループRAINBOWのリーダーとしてデビュー。その後、俳優・タレントとして幅広い活躍を見せ、韓国ドラマ「バッドパパ」では主人公を追う刑事役を好演し、2018年にMBC演技大賞助演賞を受賞。以降、多くの話題作に出演し、俳優として着実にキャリアを重ねている。

今回彼女は、チェ・ギヨンのもとで「TORINNER」を率いる音楽プロデューサー、パク・ジスを演じる。パクは美しさと才能を兼ね備えた時代の寵児。外面は慎ましく穏やかにふるまうが、実際はまるで軍人のように厳格で一切の妥協を許さず、氷のようにクールな目で人の本質を見抜く恐るべきプロデューサーだ。⾰新的なアートディレクションや大胆なコンセプトで、チェ・ギヨンとともに吾妻とNAZEの前に立ちふさがる。

実は「TORINNER」は、元々ナム社長が集めた練習生の中からエリートメンバーを引き抜き、チェ・ギヨンの「Bouquet Music」事務所に移籍させた経緯が……。強烈な個性を持つ女たちの、因縁の対決も見どころの一つだ。

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K-POPの本場・韓国での大規模ロケも敢行。仁川空港で行われた撮影にはおよそ200人の現地エキストラが参加し、空港は実在の人気K-POPアイドルが現れたかのような熱気と歓声に包まれた。

さらに、ソウル市街地やローカルな市場の裏路地、そして目の覚めるようなド派手な色使いのカフェなど、韓国ならではの多くの場所で撮影を行った。主演の中村倫也や久々の帰国となったNAZEメンバーは、普段とは違う雰囲気を楽しみながらも気を引き締めて撮影に臨み、見ごたえのあるシーンに仕上がった。

また撮影中には、出演シーンのなかったジェギョンが現場に差し入れをしてくれたり、撮影後にはロケを支えてくれた韓国スタッフやハ・ヨンス、イ・イギョンも参加し、お互いのドラマ制作について語り合いコミュニケーションを深める場面もあり、国を越えて共にモノ作りに挑む「チームドリステ」の絆が深まる場面もあった。

金曜ドラマ「DREAM STAGE」は2026年1月スタート。

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◆ハ・ヨンス コメント

世界的に広がっていくK-POPが舞台の作品に出演でき、とてもうれしく感じています。私が演じるナム・ハユンは、勝負をかけて新人ボーイズグループの結成に大金をつぎ込みますが、大手事務所に優秀なメンバーだけを引き抜かれて大ピンチに……。お金にうるさいリアリストに見えて、愛情の深い女性です。女性社長役はこれまでに演じたことがないキャラクターなので、今から演じるのがとても楽しみです。

まだ私が役者になる前、中村さんが出演している作品を韓国で見ていたので、「先輩! ご指導お願いします!」って言いたくなるくらい存在感のある方。とても心強いですが、まだ緊張しています。NAZEの子たちは、とにかく若いパワーと熱量が印象的ですね。日本語に慣れていない子もいると聞いたので、同郷の先輩として頼れる存在になれたらなと思っています。ひとつアドバイスをするなら、日本語の勉強は大事! 自分が思ったことや伝えたいことを喋れるようになると活動もしやすくなりますからね。一緒に頑張っていきたいなと思っています!


◆イ・イギョン コメント

世界中の人に音楽というギフトを届けたいと考えている音楽プロデューサーのチェ・ギヨンを演じます。K-POPで多くのトップアーティストを生み出してきて、“とても穏やかな紳士”という表の顔と、「完璧」や「勝ち」にこだわる厳しい人という裏の顔を持ち、何事も計画通りにいかないと納得できないような完璧主義者です。

元々日本が好きで、ファンミーティングで訪日する度に日本の皆さんがとてもやさしく迎えてくださるので、いつか日本でも活動をしていきたいと思っていました。ですので、日本の作品に参加できることがとてもうれしいですし、今から撮影がとても楽しみです。今回の機会はまさに私にとっての「DREAM STAGE」です。こんな素敵な作品で演技ができるのは非常に光栄なことですので、視聴者の方が感動できるように面白く楽しく、そしてかっこよく伝えていきたいと思いますので、ぜひご期待ください!


◆ジェギョン コメント

私が歌手として活動していた時期、K-POPは全世界の大きな関心を受けていて、そのおかげで私は全世界のファンの方々と交流することができました。そしてK-POPがより愛されている今、その流れの中でK-POPを背景にしたドラマ「DREAM STAGE」に出演することになりました。これからはステージではなくドラマを通じて、私が愛するK-POPを「演技」で伝えてみようと思います。

私が演じるパク・ジスは誰よりもK-POPを愛し、時代の流れを主導する情熱的なプロデューサーです。K-POPを大切にするキャラクターの気持ちが皆さんによく伝わるよう、心を込めて楽しく撮影します。初めての外国語での演技に挑戦し、新しい姿でご挨拶できるという期待感にワクワクしています。「DREAM STAGE」にたくさんの関心と応援をお願いします。最後にこのような瞬間を迎えられるように、道を開いてくださった先輩・後輩の方々に心から感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。

■番組概要
金曜ドラマ「DREAM STAGE」
2026年1月スタート 毎週金曜よる10:00~10:54

【出演者】
中村倫也
池田エライザ
ハ・ヨンス

NAZE(※年齢順)
・カイセイ
・ユンギ
・アト
・ターン
・ユウヤ
・キムゴン
・ドヒョク

TORINNER
・リョウ(岩瀬洋志)
・ヨヌ(HOJIN/KAJA)
・アイク(志賀李玖)
・イロ(松瀬太虹)
・ニック(ISAAC/KAJA)

キム・ジェギョン
イ・イギョン

製作著作:TBS
脚本:紗嶋 涼
K-POPリサーチ:ジヌ
企画プロデュース:高橋正尚
プロデュース:八木亜未(大映テレビ)
演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)

■関連リンク
「DREAM STAGE」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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