チョ・インソン、映画「ヒューミント」でリュ・スンワン監督との3度目の出会い
写真=NEW映画「ヒューミント」は秘密も、真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。
リュ・スンワン監督と2021年「モガディシュ 脱出までの14日間」で初めてタッグを組み、2023年「密輸 1970」で再びリュ・スンワン監督と合流したチョ・インソンが、「ヒューミント」の国家情報院のブラック要員チョ課長として映画にカムバックする。チョ・インソンは「ヒューミント」について「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」とし、ジャンル的な緊張感と人間的な情緒が盛り込まれた物語に注目した。

リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「チョ・インソンの魅力にハマった。謙遜しながらも自信があり、絶え間なく努力する態度、そしてシナリオ全体のセリフを暗記する姿にもう一度驚いた」と伝えた。
「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、観客を魅了する予定だ。
「ヒューミント」は、韓国で2月11日より映画館で公開される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジウ
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