俳優ソン・ボスン、服務中に営利活動の疑惑浮上も…懲戒なしに
写真=Newsen DB昨日(5日)、ある韓国メディアは、昨年12月初旬に陸軍第52師団の法務室でソン・ボスンの営利行為疑惑に関する調査が行われ、同月18日に懲戒議決不要の決定が下されたと報じた。入隊後、代表取締役として登記されていただけで、経営に関与したり、収益を得た事実は確認されなかったという。
これに先立って、イ・ギョンシルが販売する卵ブランド「ウアラン」が、卵殻番号「4番」にもかかわらず、1番の動物福祉有精卵より高い価格で販売しているという指摘を受けた。卵の卵殻番号は、飼育環境を示す番号である。1番は放し飼い、2番は畜舎内の平飼い、3番は改良されたケージ、4番は従来型のケージを意味する。
これに対し、イ・ギョンシルは自身のSNSを通じて「消費者の立場からすれば、食品を選ぶ際に何を重視するかが重要であり、良質な卵を作るという私たちの誇りだけに気を取られ、消費者の気持ちに十分配慮できなかったことを、ここにお詫び申し上げます」と伝えた。
これに関連し、息子のソン・ボスンが販売サイトの代表者として名を連ねていることから、軍服務中に営利活動を行っているのではないかという疑惑が浮上した。ソン・ボスンは昨年6月に入隊し、常勤予備役として服務中である。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ


