ALPHA DRIVE ONE、Nソウルタワーでも!韓国の主要エリアで大型屋外広告を展開
写真=OSEN DB12日、1stミニアルバム「EUPHORIA」で公式デビューを果たした彼らは、韓国全国の主要ランドマークで屋外広告を展開し、街の至るところをALPHA DRIVE ONE一色に染め上げた。
2026年最初のK-POPデビューグループとして注目を集めた彼らは、ソウルの主要エリアの屋外広告に写真とともに、2026年のK-POPシーンで自分がなりたい姿を綴った堂々たるメッセージを掲載した。リーダーのリオは「視線集中」、ジュンソは「疾走のアイコン」、アルノは「象徴」、ゴヌは「シンドローム」、サンウォンは「基準」、シンロンは「公式」、アンシンは「始動」、サンヒョンは「道」と語り、新人らしい覇気あふれる目標を明かした。
メンバーたちの力強い抱負が込められたメッセージは、K-POPファンの間で瞬く間に話題となり、SNSやオンラインコミュニティを中心にALPHA DRIVE ONEのデビューを祝う声が広がった。特に「2026 ALD1 Let's Go」というフレーズが、ソウルを代表するランドマーク・Nソウルタワーを彩り、ALPHA DRIVE ONEの本格的なスタートを象徴的に知らせた。ソウルの主要街路での屋外広告に加え、済州島(チェジュド)、釜山(プサン)、盆唐(ブンダン)など全国各地でも多様な形の広告が展開され、デビュー祝賀ムードが急速に広がっている。
写真=WAKEONE
さらに海外チャートでは、楽天ミュージックのリアルタイムチャート1位、日本のiTunes K-POPトップソングチャート1位に輝くなど、目覚ましい成果を収めた。加えて、1stミニアルバム「EUPHORIA」はワールドワイドiTunesアルバムチャートで7位にランクインし、グローバルチャートでも存在感を示し、デビューと同時に次世代K-POPの有望株として浮上した。
ALPHA DRIVE ONEの1stミニアルバム「EUPHORIA」は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅路が一つのチームとして完成する瞬間を込めている。長い準備の末に迎えた始まりの感情と輝かしい歓喜(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現した。デビュータイトル曲「FREAK ALARM」は、ついに一つとなって目覚めたALPHA DRIVE ONEの存在感を“最初のアラーム”に例え、強烈な印象を残している。
彼らは15日に放送されるMnet「M COUNTDOWN」への出演を皮切りに、さまざまな活動を通じて世界のK-POPファンと活発に交流を続けていく予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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